小川国彦
会議録に記録された「小川国彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 大蔵委員会19 件・19%
- 予算委員会第七分科会18 件・18%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川(国)委員 一遍でわかるように言っていただきたいですね。 それから、その不動産鑑定士には謝礼は払われましたですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川(国)委員 少なくも私が評価について依頼をしているのは、もう一週間も前から依頼をしておるわけで、しかも皆さんが評価をなすって、しかも民間の精通者に頼んだと言えば、そのときに幾らの謝礼をしたかというぐらいはここで答弁できなければおかしいんじゃないですか。じゃ、おたくの方で文書で鑑定は出していただきましたか。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川(国)委員 少なくもこうした巨額に上る不動産の評価を、多分文書で依頼しているんじゃというんじゃ困るんですよ。少なくともこれだけの、十八億のものを評価してもらうのには、こういう不動産の鑑定士に頼んで、そしてその評価の結果がこういう十八億六千八百万になったとぴしり言うんならいいんですけれども、多分文書で頼んだ、そういうあやふやなことでは、私はこの鑑定は正しく行われたというふうには理解できないんですよ。これはここで答弁できませんか。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川(国)委員 これから国も、先ほども議論ありましたように、国有財産をどんどん払い下げて民間活力を求めるといっても、どういう不動産鑑定士に頼んだかということも、公開を前提としてないから言えないなんというのじゃ困るんですよ。十八億もの国有財産を払い下げるのに、どの不動産鑑定士に頼んだかということを国会で答弁できないようでは、そこに不正があると思われても仕方がないじゃないですか。国のやることというのは、もっと明確じゃなければならぬじゃない…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川(国)委員 理財局次長さん、これはポケットマネーで契約をされたんですか。このお金は国の税金で支払ったものじゃないんですか。私的な契約というのは、あなたがポケットマネーでやったのなら、私的な契約で結構ですけれども、いかがですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川(国)委員 公法上の契約であれ私法上の契約であれ、国が契約したものについては、しかも国の費用で払ったものは、不動産鑑定士についてきちっと国会に出すのが当然だと思いますよ。 委員長、これについては後ほど委員会の理事会の中でぜひお取り扱いいただくようにして、議論を進めさせていただきたいと思いますが、それを確認してよろしゅうございますか。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川(国)委員 次に、この評価に当たりまして、プラス要因とマイナス要因をそれぞれかけていった。それで土地については、平米当たり七万二千円から八万一千円程度というふうにして、そこに環境条件あるいは公共施設とか駅の接近条件あるいは街路条件、行政的条件あるいは画地条件といろいろな条件を加味して価格を決めていったということなんですが、この中で道路に接していないというのがマイナス要因だ。それから、通常正形地なのに扇状の不正形地であるので、これも…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川(国)委員 これは非常に疑問の存するところなんですね。皆さんの鑑定評価が出たのは五十八年十二月、そして等価交換を行ったのが五十九年三月。ところが、京葉線の暫定開業でここに駅ができる、こういうことはもっと早い時期の五十三年九月二十六日段階で京葉線を貨物線から旅客線に変えるというので大臣認可がおりて、駅の位置もこのときに決まっておるわけなんです。しかも、ここは今度武蔵野線も乗り入れるというようなことで非常に評価が高まっていく。しかも、…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川(国)委員 これは私どもも綿密に調べたのですが、私が調べたのは隣接地で住宅用地なんですね。住宅用地ですら平米十四万一千円で坪当たり四十六万、これもかなり離れたところの住宅地でこういうことなんです。皆さんが払い下げたのは、もう何階建ても建てられる商業用地で坪当たり二十七万九千円、住宅地から見ても駅前の商業用地がやはり半値近い値段の評価になっているのですよ。ですから私は、あなたの方の積算の根拠である不動産鑑定士の計算の根拠を出してくだ…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川(国)委員 東京都では、十五億円以上から一千平米の土地は対象になるということなんですが、千葉も東京も同じように、船橋はもう首都圏と考えれば、十五億円以上、一千平米以上の条件を満たすと思うのですが、どういうわけでこれを国有財産審議会にかけなかったのですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川(国)委員 だから、非常にあなた方は巧妙なことをやったわけですよね。千葉県が嫌がるやつを国から押しつけられて交換させられた、千葉県は望んでいないというのにそれで交換にしたということは、国有財産審議会にかけないで済むということになるんじゃないですか。いかがですか、この点は。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川(国)委員 大臣に申し上げておきたいのですが、これからたくさんの国有財産を処分して、未利用地を処分していこうという政府の方針がある。こういうときにこういうやり方をしていったら、私はどんどん抜け道をつくっていくと思うのですよ。だから、私は大蔵省に、こういう等価交換をしたこの十年間の実例はどういうものであったか出してほしいと申し上げたのですが、この資料、まだ出ないのですが……。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川(国)委員 私は、二十三件はもう三日も前に伺っているのですよ。その場所と、どういう人と国とどういうものを対象にして二十三件行われたか。 それから、もう一つついでに言いますが、国有財産審議会も年間、例えば関東財務局で一回に五件で年三回か四回というから、これも十四、五件しかここにかからぬという状態なんですね。これから国有財産を払い下げていこうというのに、こういうふうに抜け道をつくったり、それから等価交換というような抜け道を使って、その…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川(国)委員 これ数字だけ言われて、過去十年間二十三件あるといっても、中身を見せられなかったら信用できないんですよね。大臣いかがですか、これ。やっぱり少しハッパかけて、こういう少なくとも国有財産を払い下げた相手の事業所なり企業の名前と、それから払い下げた金額、等価交換を行った金額、相手方ぐらいはこれは公表していかなかったら、これから安心して国有財産の払い下げなんというのは僕は認めることできないと思うのですね。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川(国)委員 次期総理を目指している竹下さんで、私は同じ私学の立場から大いに頑張ってほしいと思っているのですが、そう頭が悪くなられちゃ困っちゃうのでありまして、やっぱり鋭敏な頭脳をぜひ発揮して、官学に負けない私学の代表として頑張ってほしいと思うのです。これは委員長、これを資料としてひとつ私はぜひ提出する、そういう処置を願いたいと思うのです。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川(国)委員 次に、運輸大臣に伺いたいのですが、この一万一千坪の土地は、従来ヘルスセンターに対する、いわゆるららぽーとの前身である船橋ヘルスセンターに占用許可で貸し付けてきたわけなんですが、これを用途廃止をして今度は普通財産にして大蔵省に引き継いだ、こういうわけなんですが、その用途廃止をした理由というのはどういう理由なんでございましょうか、簡潔にひとつ御答弁願いたいのですが。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川(国)委員 港湾区域から外れたというのはどういう意味でございますか。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川(国)委員 運輸省は、これを占用許可を与えてきたという事実は、運輸大臣にかわって千葉県知事が占用許可を与えてきた、このことは認められますね。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川(国)委員 そのときに、この図面にありますような護岸がつくられておったという事実は御承知でございましょうか。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川(国)委員 占用許可というのは、永久構造物はつくらせないということで、例えば太平洋岸のいろいろな、千葉県で言えば九十九里の海岸にもたくさんのよしずの海の家がありますが、ああいうところは永久構造物はつくらせない。ですから、海の家は夏七、八月稼ぐと全部取っ払って砂地にするということで、あるいは道路沿いとか河川沿いの、いろいろな河川敷とか道路敷を貸す場合には、これはいずれも占用許可というのは一時使用ということで、永久構造物、コンクリとか…