小川国彦
会議録に記録された「小川国彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 大蔵委員会19 件・19%
- 予算委員会第七分科会18 件・18%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小川(国)委員 この事業団の放出によって価格が引き下がるということは、いずれにしても明らかだろうと私は思うのです。この場合、生産者への対策というものはどういうふうにお考えになっていますか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小川(国)委員 少なくも法案にこの事業団の放出というものを二つの柱の中の一つとして織り込んでいるわけですから、やはりそれの年次計画なり事業計画なりというものを当然お立てになっていらっしゃってしかるべきじゃないかと思うのですが、その辺を明らかにしてもらいたいと思うのです。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小川(国)委員 これはほぼ一年分の在庫を放出していくということになるわけで、これが時価に悪影響を及ぼさない方法ということを述べられても、先ほど来大臣の御答弁にもありましたように、需要が落ち込んでいる、落ち込んでいるところへ一定の数量が輸入で入ってくる、国内生産も出てくる、そこにまた払い下げということになれば、どう考えたってこれは値下げされていく要因以外の何物でもないわけですね。 ですから、その出していく数量、年次計画、そしてそれによっ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小川(国)委員 次に、流通の問題について取り上げてみたいと思うのですが、いわゆる絹織物、養蚕農家が繭、繭から生糸になる、それから生糸から製品になり、それが着物その他になって消費者に渡っていく、こういう一連の流通の状況を見ると、流通の改善という問題が全く放置されているんじゃないかというふうに思うのです。 ある調査によりますと、機屋の原糸購入費が一〇〇に対して専門呉服店の小売価格が六五三にもなっているわけです。また、そのほかの調査によりま…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小川(国)委員 通産省の方お見えになっておりますか。——今の点も含めて御答弁願いたいと思うのですが、流通問題に対する対策が一つ。 それから、ウールマークじゃありませんけれども、シルクマークというようなものも考えて、もう少し宣伝や需要喚起の工夫もあるのじゃないかというふうにも思うのですが、そういう点にもし所見があったら。 それからもう一つ、生糸の輸入の問題ですけれども、これは二国間協議あるいは事業団の一元輸入ということで、そういう仕組み…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小川(国)委員 皆さんの方では面積承認のみで重量が規制されてないという話があるのですが、例えば生地を、大きさでは規制しているけれども厚さで規制してない、だからこっちへ来てほぐしてその数量が倍や三倍になってしまう、こういう点の規制はどうなっているのですか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小川(国)委員 時間が参りましたので、今後通産省も農林水産省と十分協議を願って、日本の養蚕農業が立つか立たないか、非常に重大な岐路に立っているという状況にありますので、輸入抑制の問題については、日本の国内産業保護の立場、養蚕農業を守る、こういう観点からお取り組みをお願いして、私の質問を終わりたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川(国)委員 私は、最初に大蔵大臣に、国民生活で毎日欠かすことのできない紙幣、これが昨年の十一月一月から新しく一万円、五千円、千円の様式が変わったわけであります。それで、準備に三年かかったということで、大変大蔵省も念を入れてこの紙幣をおつくりになった。何か、この三つを合計すると大変な枚数が大変な予算をかけてつくられたと思うのですが、どうも世評――大臣は、余り毎日お小遣いを使うということは、比較的、仕事の関係で財布からお金を出して自分…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川(国)委員 五十九年十一月一日から発行された新しい一万円、五千円、千円のお金は、三つを合計すると三十六億枚という札を用意されたということですから、大変なお札を用意されたと思うのです。今、世評、大臣も消えやすいとかそういう点をおっしゃっておられましたが、何か大蔵省のねらいとしては、偽造防止が第一で、それから紙幣用紙の節約が第二で、第三が目の不自由な方への識別にもと、この三点をねらいとされたようなんです。 この偽造防止の問題は私は今後…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川(国)委員 この新しいものの、三つの高さを同じくして五ミリずつしか違わないというサイズに変えた意図は、どこにあったわけですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川(国)委員 何か紙幣で一番不親切なのは、まあ不親切というかあるいは合理的になっているというのがアメリカのドルだそうでして、全部大きさが同じなんだそうですが、ヨーロッパ、特にオランダあたりでは非常に紙幣に対して配慮を払っているということで、日本もヨーロッパの、特にオランダあたりのあれを取り入れたんだろうと思いますが、ただ問題は、この新しい紙幣の一万円、それから五千円、千円、それぞれのところに丸二つの浮きと透かしですか、これが二つと一…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川(国)委員 研究する余地があればじゃなく、国民全体のやはり――大臣にこれは申し上げておきたいのですが、まあ渡辺美智雄さんも割合庶民的な大臣、竹下さんも非常に庶民的ないい大臣だと思っているのですが、今度は紙幣に入ったのが大隈さんじゃなくて慶応の方の方だったものですから、その点で大臣がこれ不熱心じゃ困るのですが、まあ早稲田、慶応両方入ったって結構なんですから、人物は。私は人物よりもやはり、あらゆる国民が使いいいという紙幣を、何年後にま…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川(国)委員 三十八万人のこの目の不自由な盲人の方々がおるわけでありまして、また年間八千人ずつそういう方が発生しているという状況でありますから、そういう点からでも、まず改善をお願いして、この点については、質問を次に進めたいと思います。 今度は、大蔵大臣に少し私どもしからなければならない立場の問題でして、注文の次におしかり申し上げるのは大変恐縮なんでありますが、しかし、この行われている事実というのは、国民の何というか財産、これを大蔵省…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川(国)委員 委員長、わかりいいために各委員の方に所在地の図面を配っていただきたい。 大臣は、それでは質疑の中で……。私は、こういった百億近い土地を二十億で売る、八十億も国が損するような仕事を大臣が知っているとしたら、これは大変な問題でありますので、担当の方に伺ってまいりたいと思うのです。 まず、ここの評価の問題なんですけれども、ここを評価されるに当たって、どういうような観点からこの十八億という評価をなすったか、その評価の観点を簡潔…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川(国)委員 私ども常識的に考えれば、この一万一千坪の土地は、国が直接ららぽーとに売り渡すというならわかるのでありますが、国はクロス交換という大変ややこしい手を用いまして、千葉県が国に貸している三カ所、それから民有地一カ所、四カ所をわざわざ株式会社ららぽーとに買わせて、そしてそれと国有地と交換するという、非常に手の込んだ仕事をやったわけです。なぜこういうことをしなければならなかったのか、これもひとつ簡潔に答弁願いたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川(国)委員 千葉県当局は、県有地を直接国と交換するのはいいんだけれども、そんな民間会社に売って民間会社から国の土地と交換してもらうなんというのでは大変ありがたくない、早く言えば迷惑な話だというのが千葉県の意見なんです。千葉県議会で県当局が答弁しているのは、県有地については国と直接の売買を求めたが、国の要望に沿ってやむなく交換に応じたというので、このクロス交換なんてややこしいやり方は国に押しつけられた、こう言わんばかりなんですね。 …
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川(国)委員 そういう神経がおかしいと思うのですね。やっぱり本当は、国と県が、民間も入れたにしても、契約を結ぶときに、これで国がららぽーとに利益を得さしめないようになんということを、それは国と県の間で確認書をやっておるのですからね。それを国に注文するというのは、よほどの事情があったというふうに私は思う。 そこで、さらに伺いますが、この土地の十八億九千六百万の鑑定を出した時期というのは、いつなんでございますか。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川(国)委員 その中で、私ども、評価の計算書を出してほしいということを申し上げたのですが、十八億九千六百万の評価を出した鑑定書がございますね。評価書というか、評価の計算書ですね。なぜ、こういうものを私どもの要請に対して出せないのでしょうか。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川(国)委員 この鑑定に当たっては、不動産鑑定士の鑑定は得られましたか。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川(国)委員 先ほど私、おたくの担当課長さんに聞いたら、不動産鑑定士の鑑定を口頭で受けたと言うのですが、今度違うのですが、それはどういうことでしょうか。 〔大西委員長代理退席、委員長着席〕