小川国彦
会議録に記録された「小川国彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 大蔵委員会19 件・19%
- 予算委員会第七分科会18 件・18%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 決算委員会 第1号
○小川(国)委員 今この調査の結論が出て正式決定をする前にはぜひ対話の機会を持ちたい、こういうことを申されたわけであります。きょうは大臣もお見えになっておりますが、三宅島村民の意思は反対ということで非常に強く固まっているわけでありますが、防衛庁の方は、一方的にと私どもは見るわけでありますが、作業を進めつつある。そういうような段階で、この調査結果が出た段階で、住民との話し合いという事態になりましたら大臣自身はこの村民の意思を十分尊重してこ…
第112回 衆議院 決算委員会 第1号
○小川(国)委員 もう一点伺いたいのですが、いずれにしましても民主主義は、地域住民の民族自決ではございませんが、やはり住民の意思決定というものが最大限尊重されなければならないと思うわけでありまして、国といえども一方的にこれを押しつけることはできない、こういうように思うわけです。ですから、最終的にこの問題については責任者としてもやはり話し合いというものを尊重する、そういう考え方が少なくもこの正式決定の前にはなければならない、こういうふうに…
第112回 衆議院 決算委員会 第1号
○小川(国)委員 外務省の方、お見えになっておりますか。——米海軍が横須賀にトマホーク搭載の駆逐艦ファイフを八八年九月までに母港配備する、こういうことが伝えられております。それからもう一つ、最新式の電子要撃システムを導入したイージス巡洋艦のバンカー・ヒルをやはり母港配備する、こういうことが伝えられているわけでありますが、ファイフには六十一発、バンカー・ヒルには百二十二発のトマホークが搭載可能である。この二艦はアメリカの西海岸サンジェゴを…
第112回 衆議院 決算委員会 第1号
○小川(国)委員 時間が参りましたので、これで質問を終わります。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小川(国)分科員 最初に大蔵大臣に御所見を伺いたいと思いますが、今大型間接税の問題が一つの焦点になってきておりますが、国民の側から見ると、その前に不公平税制をまず是正すべきじゃないか、その最たるものとしてキャピタルゲイン課税をすべしという世論は非常に大きなものになりつつあると思いますが、このキャピタルゲイン課税について、現在大蔵大臣としてこの問題に対処するどういうお考えを持っていらっしゃるのか、その所信をまず伺いたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小川(国)分科員 税制調査会での検討はいろいろ新聞紙上等でも拝見しているところなんですが、大蔵大臣御自身としてはこの辺をどういうふうに今御判断になっているか、その辺を伺いたいわけでございます。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小川(国)分科員 そうすると、大臣御自身のお考えでは総合課税するのが妥当で、そういう方向での結論が出るというのを期待している、こういうことでございますか。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小川(国)分科員 そうすると、総合課税でやるという形ならば今と全く変わらないことになってしまうのではないのですか。現在、総合課税でやっておられるのでしょう、届け出の件数については。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小川(国)分科員 そうすると、大臣としては、一応キャピタルゲインの課税というものは非常に多数な件数に上ってくるであろうが、そういうものをどう捕捉して課税ができるか、こういうことも研究をしておる、こういうことでございますか。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小川(国)分科員 具体的にはいつごろ政府として結論は出せるのでございましょうか。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小川(国)分科員 先ほどの大臣の御答弁はちょっと矛盾しているように思うのでございますが、総合課税を可能にするような方法いかん、こういうことを言っておられまして、もう一つは、キャピタルゲインの課税は非常に多数な件数に上るので、その捕捉をどうするかというようなものを考えているということになりますと、このキャピタルゲインの課税というものを、あくまでも独自なものとしてキャピタルゲイン課税をするのではなくて、総合課税の中の一つとしてあくまでも考…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小川(国)分科員 そういたしますと、大臣のおっしゃるのは、すべての所得に総合課税をしていくのは大原則だ。しかし、それから発展していってキャピタルゲイン課税というものがそれから取り出されて、そこに新たな課税が行われる、こういうことも、原則はあるけれども、その原則から発展していってそういう臨機応変の措置というか応用の措置も考えられる、こういうふうに理解していいですか。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小川(国)分科員 どうも答弁がだんだん焦点がぼけてくるのであれなんですが、そうすると、先ほど大臣のお考えとしては、キャピタルゲイン課税は非常に多数な件数があるので、これを捕捉するという方向も考えなければいかぬ、こういうふうに述べられたのですが、ではそれはどういう形でおやりになろうとお考えになっていらっしゃいますか。これは大臣に答弁していただきたい。私のような素人が聞いているのですから、これは大臣でも御答弁できますから、大臣にひとつ。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小川(国)分科員 ちょっと委員長にも不満はあります。大臣に聞いたら大臣に答えさせてもらわないと。 それでは具体的な数字でちょっと伺いたいのですが、キャピタルゲイン課税についての件数と譲渡益の額が六十年七十件、六十一年百八十六件、それで六十年度の取引総額は二百六十億円、うち課税対象となった売却益は五億円、六十一年度の取引総額は九百三十億円で、うち課税対象となった売却益は六十億円、こういうふうに伝えられていますが、この数字はそのとおりです…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小川(国)分科員 金額はいかがでございますか。――それじゃその先を伺っていますから。 この数字を見て私感ずることは、件数も非常に少ないですし、取引価格も売却価格も低い。自己申告だから金額か低いのじゃないかと言われているのですが、株式売買高が約五百兆、こういう時代にこういう低い数字というのはあり得ないのじゃないか。一体この売却益に基づく納税額、課税された額は幾らになっているか、キャピタルゲインに対して幾らになっているか、この数字を伺いた…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小川(国)分科員 これに対する税額をお願いしております。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小川(国)分科員 これについては、申告書によって調査をするとか、大蔵省自体が国税庁当局等を活用なさっておやりになれば申告書の中で把握できるでありましょうし、あるいはまた証券会社に対してさまざまな報告を皆さん求めていらっしゃるわけですから、そういう中で当然、証券会社もあれだけ機能がコンピューターでシステム化されておりまして、皆さんが年間の取引件数なり金額なりを提示したものを数字として差し出すことは極めてたやすいことではないか。しかも、そ…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小川(国)分科員 それは総合課税、私は多角的に言っているわけですよ。一つは、所得申告の面から押さえられないか。それから総合所得だっていろいろな何の収入が幾らというのは、全部我々だって個人だってみんな明細を出しますでしょう。当然その中に何のやつで幾らというのは報告に入るはずでしょう、明細は。抜き出せばわかるはずでしょう。それから、もしそれができないとしても、もう一つ今度証券会社に報告を求めるという手があるでしょう。証券会社が持っている顧…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小川(国)分科員 あなた、私より大蔵大臣を長くやっているからね。さっきからずっと答弁に立ってくれと。なぜ途中で審議官にかわるの、そういう方が。だから、堂々と私と一騎打ちでやりましょうよ。僕の方が税法は素人なんだから。その素人に対してあなたが答えないで審議官に答えさせるというのは、大臣として極めて無責任ですよ。国政審議に対して非協力ですよ。だから、最後まであなたとやりましょうよ、素人の私がわからないことを聞いているのだから。 じゃ第二の…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小川(国)分科員 いや、いいですよ。少なくともこういうことでこの売却益に課税したらどのくらいの推定税額になるか、その辺のところは出るわけでしょう。いや、大臣に聞いているの、ですよ。私、きょうは大臣に聞いているのですよ。大臣、私より頭がいいし経験があるので。