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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,992
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1988/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 予算委員会第七分科会18 件・18%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,992 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/04/25

112衆議院 決算委員会 第4号

○小川(国)委員 これは援助する我が国の国民の立場からいえば、やはり国民の税金の使途でございますから、そういうことについては、こういう各国との交換公文はひとりフィリピン共和国政府だけではなくて、四十九カ国なら四十九カ国の国と交換公文が交換され、農業開発の目的のために利用される、そしてそのために相互に協議する、こういうことになっているのですが、残念ながら私どもはそういう協議が行われたという協議の報告もその成果の報告もまだ見聞したことがない…

日本社会党・護憲共同1988/04/25

112衆議院 決算委員会 第4号

○小川(国)委員 私は大変残念に思うわけです。その協議が行われて農業開発の目的に、こういうふうに――日本の国民のために国の積んだ予算は、例えば日本の農林水産省はこういう方面に使ってこういう成果と結果があったということで報告されますね。少なくとも援助も日本の国民の税金をもってその当該被援助国の農業生産のために使うわけですから、それがどういう結果を起こしたか、どういう成果を上げることができたかというのは堂々と国会にも報告され、国民にも知らす…

日本社会党・護憲共同1988/04/25

112衆議院 決算委員会 第4号

○小川(国)委員 総額はお幾らになりましたか、今日までの累計は。――答えが出る間質問を続けます。十カ年分の累計ですから、そこにおられる方で答えが出るだろうと思います。 商品借款の問題でございますが、八七年度の交換公文では世界の中で六カ国に対して千四百億円借款が行われた。これは外務省は、国際収支のバランスを補うための資金づくり、被援助国の資金づくりを助けることが主眼であり重点である、こう説明されているわけです。しかし、商品借款にはいま一つ…

日本社会党・護憲共同1988/04/25

112衆議院 決算委員会 第4号

○小川(国)委員 その他の事項については今後公表するお考えはお持ちになりましょうか。

日本社会党・護憲共同1988/04/25

112衆議院 決算委員会 第4号

○小川(国)委員 私契約とおっしゃったのですが、その私契約についての支払いは、きょうOECFの方がいらっしゃっていますが、その支払いをチェックしてお金を支払うのは海外経済協力基金がそのチェックの役割を果たすと思うのでございますが、いかがでございますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/25

112衆議院 決算委員会 第4号

○小川(国)委員 会計検査院は、このOECFに対して会計検査をなさいますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/25

112衆議院 決算委員会 第4号

○小川(国)委員 私契約といいながら、その支払いはOECFがやっている。しかもそれはまた会計検査院の検査が及ぶ。当然国政調査権の及ぶ範囲でこういうものについては当然国政調査権の要求に基づいて公表さるべきものと私は考えますが、大臣、いかがでございますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/25

112衆議院 決算委員会 第4号

○小川(国)委員 義務づける問題ではなくて、これは国政調査権が及ぶ範囲だと私は申し上げているわけなんです。交換公文にそういう規定があるかないかじゃないんです。当然その支払いについて国の機関がチェックをする、それは私契約ではないんですよ。私契約だったら何もOECFの国の機関がチェックする必要はないので、国の機関がチェックしている限りにおいては私はそれは私契約ではない、断じて公契約だと思うのです、最終的には。私契約であっても国のチェックを受…

日本社会党・護憲共同1988/04/25

112衆議院 決算委員会 第4号

○小川(国)委員 この点は私はかなり見解を異にして、この点の外務省のあり方というのはかなり問題がある。国政調査権を、そういう名のもとにこうした商品援助の商品の実態を明らかにしない姿勢は非常に問題があると思うのですが、時間が限られておりますので、最後に、フィリピンへの円借款について、先日フィリピンの外相と宇野外相の会談の中で、三十五億ドルの新規経済援助が求められている、そしてその中身はかなり、使途については何かフィリピン国の債務の返済に充…

日本社会党・護憲共同1988/04/25

112衆議院 決算委員会 第4号

○小川(国)委員 時間が参りましたので、これで終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/04/22

112衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 私は、小渕官房長官初め政府の関係者に災害遺児の奨学金制度の創設問題に関しまして、政府の意向をただしたいというふうに思います。 昨年暮れの党首会談におきまして、我が党からこの災害遺児奨学金制度に関して政府の財政補助を求めましたところ、宮澤大蔵大臣は予備費を充てることを検討するというふうにお答えになりました。この合意を踏まえまして、二月一日の予算委員会で当奨学制度の創設について我が党の山口書記長が予備費等を使って数千万円の…

日本社会党・護憲共同1988/04/22

112衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 この問題につきましては、五十八年の十一月に、熊本の高校生が災害遺児にも高校進学の夢をということで全国に呼びかけられたわけです。同じ遺児なのに災害遺児には育英制度がないから交通遺児に比べてもっと困っているだろう、今度は僕らが街頭で訴えて制度をつくろう、こういう全国の交通遺児の気持ちが奮い立って、こうして全国的な運動が推進されてきているわけであります。そして既に、この方々の努力によって大変な募金も集まってきているというよう…

日本社会党・護憲共同1988/04/22

112衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 今、内政審議室長さんの方から御答弁いただいた内容については、私どもも経過はほぼ了承しているところでございます。 ただ問題は、いずれにしても今交通遺児の会の皆さんが計算しておられるのは、高校生月額二万五千円で十二カ月、それで三千人と見て九億円、それから大学生が五万円掛ける十二カ月、これは六百人と見て三億六千万円、合計十二億六千万円の財源が必要だ。このうち三分の一の約四億円の補助金が見られるならばこの制度の運用はできるであ…

日本社会党・護憲共同1988/04/22

112衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 大臣の積極的な御姿勢については私どもも高く評価をしてきているところでありますが、交通遺児奨学金の予算を見ますと、これは運輸省の交通事故対策費として自動車賠償責任保険の特別会計から、昭和四十四年から財源が捻出されるというような経過を承っているわけであります。こういうふうに考えますと、しかも文部省と総務庁の共管の財団法人交通遺児育英会でこれを担当する、こういう経過を見ているわけです。 そうしますと、災害遺児の問題につきまし…

日本社会党・護憲共同1988/04/22

112衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 各政党間の話し合いということが一つ大前提としてある。しかし、そういうことを見守りながら政府としても何らかの決断をする考えがある、こういう御答弁をいただいたわけであります。 私ども確かに、政党間の話し合いということがあるとするならば、なかなか政府がその前に出にくいという事情もあろうか、これもわかるわけであります。ただいずれにしても、行政的な処理とかあるいは財源の問題は最終的にはやはり政府の段階で決断をいただかなければなら…

日本社会党・護憲共同1988/04/22

112衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 お互いに努力をし合おうということを約束し合うこともいいのですが、もう一つそのめどについて、私どもは少なくも今国会中にめどをつけられるようなお互いの努力をしたいということと、もう一つは、既に災害遺児育英制度の問題については暫定措置ということで、「災害遺児の高校進学をすすめる会」の皆さんは、従来の総理の答弁から見て八八年度の政府補助は必ず実現する、こういう期待のもとに四月十九日にこの制度をスタートさせてしまったわけです。こ…

日本社会党・護憲共同1988/04/22

112衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 質疑時間が参りましたので、私どもは、少なくともこの国会中にはこのことについての結論を得る、こういうふうに官房長官初め総理のお取り組み、それから相互に各党間の立場で、少なくも二十七日に行われるであろう与野党の話し合いの中ではこれが実りあるように官房長官にも最大限の御努力をお願いして、質問を終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/04/22

112衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 最初に、高鳥長官に災害遺児奨学制度創設問題について御所見を承りたいと思います。 この問題につきましては、既に衆参の予算委員会を初め各常任委員会で各党からこの早期創設の問題が提示されておりまして、総務庁においてもいろいろな角度から御検討いただいていると承っております。また、四月十三日の衆議院の交通安全対策特別委員会の中で高鳥総務長官は、ともかく首相は前向きに何とかしようというふうな答えをしている、それに対して何を行政がも…

日本社会党・護憲共同1988/04/22

112衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 今、長官のおっしゃるとおりな状況にあるようでございますので、いずれにしましても総務庁の方からもこれを御督促願いまして、長官おっしゃるように、私は、与野党協議といいましても最終的には予算を組み、それを執行するのは行政当局でございまして、その点では政府がやはりより積極的におっしゃるようなたたき台をつくって与野党協議の場に出してくる、このぐらいの熱意がないとこの問題の進展は図れないのではないか、そういうふうに思うわけでござい…

日本社会党・護憲共同1988/04/22

112衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 捜査当局の捜査は、それは当然こういう横領事件の告訴がなされたことによって行われると思うのでありますが、補助金を交付した団体としては当然岡山県食肉連からこのミートフェアの決算報告書が日本食肉消費総合センターに出されていると思うのですね。当然それに基づいてチェックをなすった、そのチェックをなすった中でこういう告訴事件のような疑念が出されていれば、その点について照会をしたり検討されるということは当然なことだと思いますが、この…