小川国彦
会議録に記録された「小川国彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 大蔵委員会19 件・19%
- 予算委員会第七分科会18 件・18%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(国)委員 誠商グループに対する融資については、去年の八月ごろ日銀の考査でもこの点が指摘されていた。しかし、実態は明らかにされないまま推移してきた。この中で二十九に分散された理由というのは、貸し付けを、一件を五億円未満にすると、銀行の中で役員会、いわゆる常務会等の決裁がなしに行える、こういうことで、この融資が一社を除く二十八社においては全部五億円以下という形で行われてきたという実態が伝えられておるわけでございます。 いずれにしまし…
第112回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(国)委員 最上恒産グループに対する事実関係を振り返ってみますと、ここの過剰融資、異常な融資については、五十九年の定期検査で事実が判明している。それから、六十一年の定期検査でさらに悪化している状態が明らかになってきている。そして六十一年の定期検査でこの状況を見た大蔵省の方では、今度は三カ月ごとに定期報告を求められてきた。そういう状況で今度六十三年の定期検査を迎えるわけでありますが、振り返ってみると、既に五十七年から事実関係が起こっ…
第112回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(国)委員 先ほどの銀行局長の御答弁の中で、いずれの場合も要請として対処してきたと言われたのでしょうか。そこのところ、ちょっと局長の御答弁のところが不明確だったものですから、もう一遍先ほどの御答弁を繰り返していただきたいと思います。
第112回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(国)委員 適正に対処してきているということであれば、今日までこういう事態が延引して、その中に過剰融資が膨れ上がってくるという事態は起こらなかったのではないか。既に今日、今検査に取り組まれているということでありますが、定期検査で三回目、しかも二回目の定期検査以後は定期報告を三カ月ごとに求めているということであれば、その後の過剰融資の膨れ上がっているものは、当然それを抑えることができたのではないかというふうに私は思うわけですし、こう…
第112回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(国)委員 さらに私は、こうした問題点の公表の問題について伺いたいと思うわけでございますが、この第一相互における過剰融資、迂回融資、分散融資そういったあり方の事例はこのほかにもほかの銀行、金融機関においてもこういったケースというものがおありになるのかどうか。そういう皆さんの検査なり銀行の指導の中でこうした問題点というものは第一相互に限らず、日本の金融機関、銀行業務の中でこうした懸念とか問題点というものはどのぐらいの件数があるのか、…
第112回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(国)委員 私は、最後に大臣と局長に伺いたいと思うのですが、大蔵省の行政指導のあり方として、国税庁などでは脱税事件については公表しているわけですね。この場合は社名や個人名は秘しておりますけれども、しかし、その事件の件数とかそれから具体例とか傾向とか特徴とか、こういうものを非常に具体的に公表している。そういうことは、やはりこういうことはあってはならないという一つの大きな啓蒙というか、そういう意味を持っているのじゃないか、大きな一つの…
第112回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川(国)委員 これで質問を終わりますが、そういう社会不安とか問題を起こさないために大蔵省は各金融機関に対して二年ごとの定期検査、問題があれば三カ月ごとの定期報告というものを求めておられるわけでありますから、これが徹底して行われればそういう社会不安を起こすような心配はないのじゃないか。むしろ、国税庁の行っているような氏名や社名を伏せてもそういう事例を公表していくことで適切な行政指導ができるのじゃないか。これは今後の大蔵省当局の検討課題…
第112回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 私は、海外経済協力の問題について、宇野外務大臣並びに外務省その他関係省庁の皆さんに質問をいたしたいと思います。 最初に、食糧増産援助の問題でございますが、昭和六十三年、海外の諸国に対する食糧増産援助は三百二十九億円というふうに伺っておりますが、この数字はよろしゅうございますか。
第112回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 昭和六十三年の食糧増産援助は三百二十九億円行われるというふうに承っております。そして、昭和六十二年まででいえば、二百十六億円の食糧増産援助が行われてきた。そして、その対象国は、昭和六十二年度でいえば四十九カ国を対象としている。したがって、各年度とも、大体五十カ国前後を対象として食糧増産援助を行ってきた。そこで、この食糧増産援助では対象国、アジア、アフリカの国々が主でございますが、対象国に肥料、農機具、農薬が贈られてきた…
第112回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 この援助の成果とか、例えば農業生産計画に対して農水省の参画を求めて、そして例えばこういうところではこういう病虫害が発生しているから、こういう農薬を使ってこういう成果を上げたとか、あるいはこういう畑作地帯、こういう水田地帯ではこういう農機具を使ってこういう成果に取り組んだ、こういう生産向上に取り組んだ、あるいはこういうところではこういう肥料を使った、フィリピンにしてもインドネシアにしてもタイにしても、そういう国々のこうい…
第112回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 世界、特にアジア、アフリカにおける食糧の確保というのは重大な問題でありますが、中国、インドネシア、タイ、スリランカ、ビルマ、フィリピン、ラオス、インド、ブータン、パキスタンと、ずっとアジアからアフリカの国々があるのですが、毎年度、六十三年度でいえば三百億も食糧増産援助を出されるわけですから、それらの国々においてどういう効果を上げられたか。例えば昭和六十一年度でいえば、中国の場合には農機具に二億九千万、農薬に六千万、肥料…
第112回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 部分的な報告はわかるのでございますが、少なくとも六十二年でいえば四十九カ国これらの国々に対してこういう援助を行って、こういう仕事を行った、そういう報告書は残念ながら私どもお目にかかる機会がないのでございますが、外務省はそういう各国別の食糧増産援助の報告書というものはお持ちでございますか。
第112回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 今日まで、昭和六十二年度まででいえば、世界各国に対して二百十六億の食糧増産援助が行われた。累計はこれでよろしいのでございますか。
第112回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 これは、ちょっと私も手元に資料を持っておりませんが、実施されて、毎年二百億としまして、およそ何カ年くらい既に実行されておりますか。
第112回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 発足当初は大体年間どのくらいでございましたか、何百億という百億単位で結構ですが。
第112回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 今までの投資された額は、私の記憶でもたしか、私の質問がちょっと数字的には不正確でございましたが、年間二百億として仮にそのまま二十年間を掛ければ四千億になりますし、当初のころが百億くらいでいけば三千億くらいになりますから、いずれにしても大変な額の食糧増産援助というのが行われてきている。しかし残念ながら、私が外務省の諸報告を見ても、これがどこの国で、例えばインドネシアのウンカの発生に対する対策はよくわかりました。しかし、全…
第112回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 そういうふうにぜひお願いしたいと思います。 次に、この食糧増産援助で品物を、肥料、農機具、農薬を贈与した。そうすると、当該被援助国の政府が当該関係農業者にそれを売り渡した。売り渡した金は見返り資金としてその国の中央銀行に積み立てていく、こういう制度になっているわけでありますが、どうも私がいろいろ検討するところ各国とも残念ながら、この見返り資金の積み立て状況というものは、必ずしもその売り払い代金に見合って、積立予定額に見…
第112回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 フィリピン、ビルマ、インドネシア、タイ、アジア諸国でございますが、例えばタイなどの場合は、五十三年から五十八年までは積立額がないようでございます。それからフィリピンについて言えば五十九年はまだ調査中ということでございます。 ただ、こういう決算委員会の席上でこういう積立予定額に対して積立額は私がもう資料請求しているのでございますから、少なくとも、ここは一〇〇%積み立てられています、ここは残念ながら七〇%、ここは五〇%とい…
第112回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 口座については確認をされておりませんか。
第112回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 この各国の、アジア、アフリカ約五十カ国の報告というのはすべて相手方の政府が報告されたものをそのままここに掲載している、こういうことで、その確認方法については、例えば食糧増産援助の交換公文によりますと、フィリピンの場合は、「積み立てられた通貨は、フィリピン共和国における食糧生産の増大を含む農業開発の目的のために利用される。」こういうふうになっているわけですね。そういう点ではこの積み立てられた通貨がどういう農業開発の目的に…