小川国彦
会議録に記録された「小川国彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 大蔵委員会19 件・19%
- 予算委員会第七分科会18 件・18%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○小川(国)委員 それから、今答弁から漏れております同意書の裏をなす署名ですね、その名簿は提出できるのでしょうか。
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○小川(国)委員 やはり同意書の根底は、たまたま会長自身が独断で、住民の意思を完全に反映した形の同意ではない、しかもその場合に、その同意書につけられている賛成署名の中に先ほど申し上げたような拡大した地域の人たち、あるいは実質そこに居住してない人たち、こういう人たちも入っているということなので、そこに同意書の問題点があるわけですが、そこのところが公表されませんとその同意書自体の効力も極めて疑わしい、こういうふうに考えざるを得ないのですね。…
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○小川(国)委員 私は、その同意が行われた日に現地の自治会の会場にも行っておりまして、何人の方がその会場に入ったか、それはもう多数の町内の人たちが中へ入らないで反対をしている中で、地域外の人まで含めて、しかも先に機動隊というのですか警察官も入って、混乱の中で行われたものでして、その同意書自体にも極めて問題があったというのを私も現場で確認しているわけです。 このことについてはこれ以上議論をしてもいかがかと思いますが、先ほどから大臣なり理事…
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○小川(国)委員 大臣はこの決議のときに、「ただいま我が国農業政策についての多方面にわたる御決議がありました。事柄によりましては、実態から見ましてその実現が難しいものもあると考えられますが、我が国農業を取り巻く諸情勢を踏まえ十分検討した上で努力してまいる所存であります。」ということを答えられております。大臣は、難しいものもあるが実現に努力すると答えておられるのですが、自給率の向上についてはこの難しいものの中に入るのかどうか、この点ちょっ…
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○小川(国)委員 今大臣が答えられましたように、衆参両院において何回となくこの問題は取り上げられまして、歴代の農林水産大臣は自給率引き上げの必要性というものは答えているわけですね。今大臣も自給率低下に歯どめをかけたい、こういう気持ちを率直に述べられたわけでありますが、八六年の農政審に対する諮問を見ますと、市場開放に対応する緊急方針の性格が非常に強いもので、自給率の向上については触れられていなかった、こういう経過があるのです。これは、諮問…
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○小川(国)委員 私ども社会党でも現時点で三〇%の穀物自給率をともかく六〇%に高めようという提案をしておるわけであります。農水省首脳の中ではこれに対して批判の意見を述べられたということも承っておりますけれども、ならば、政府の方において、現状三〇%を下回って二八から三〇と言われるこの穀物自給率を四〇なり五〇に高めていくという、数字の上でこれを明示する方針はおありになるのかどうかですね。
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○小川(国)委員 どういう状況を想定してもいいのですが、農林水産省として、今官房長が述べられた諸条件を勘案しながらも、数字において残念ながら、穀物自給率にしても、食糧のカロリー自給率にしても、主食の自給率にしても、あらゆる面の自給率が大きく落ち込んできている、こういう状況の中で穀物自給率を数字の上でどこまで持っていく、こういう考え方を、今現在あるいはこれからいつ明示することができるのか、今現在はおありになるのかどうか。
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○小川(国)委員 食用農産物の総合自給率は昭和三十五年には九一あったものが今、六十二年で見ると七一、穀物自給率が昭和三十五年で八二あったものが今三〇、それから供給熱量の自給率で昭和二十五年に七九あったものが今、六十二年で見ると四九、こういう低下した状況の数字、少なくとも六十二年の現状というものがあるわけですね。だから、これから十年後ないし二十年後に、では農水省としてはこの数字をどこに持っていくのか、そのための国民的な合意を得ながらこれら…
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○小川(国)委員 残念ながら大臣、今まで聞いた中でおわかりのように、数字においてどこまで持っていくのかという目標を政府自身が設定しないと、これは農民の不安もあり、あるいは食糧に対する国民の不安もあるということですから、やはり大臣としても、これは率において、数字において明確に示されるような大臣としての指導ある態度というか、そういうものを強く望みたいと思います。
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○小川(国)委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 最初に私は、災害遺児の高校進学をすすめる会の皆さんが取り組んでおります災害遺児育英制度の問題につきまして、文部省の考え方を文部大臣あるいはまた関係局長から御答弁を願いたいと思います。 きょうは、くしくも石橋文部大臣も千葉県の御出身であり、水野総務長官も千葉県の出身、私も千葉県の出身でございますが、国政の中では、郷土の同士の立場を超えて、ひとつ前進的な御答弁をお願いしたい、こう思うわけでございます。 最初に、災害遺児育英…
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 ちょっと聞き漏らしたのですが、新たな財団法人の設立というのはどういう関係者による財団法人の設立でございますか。
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 ちょっと、今の御報告の経過には、私ども取り組んできた経過とは違う点があるのであります。 すなわち、昨年の九月に現在の橋本龍太郎大蔵大臣が、当時は大臣ではなかったわけでありますが、各党の専門家会議にお見えになって、この問題の処理を私に一任してくれないか、中身はございませんでただ一任してくれ、こういうお話があって、私どもは、この問題については、各党とも、当時の竹下首相と各野党の党首が全部そろった党首会談の中で、国が助成なり…
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 その各党によって合意されたという内容の理解が、文部省の認識がちょっと異なっているのではないかと思うわけであります。六十三年五月二十五日の第四回の与野党議員懇談会では、政府案として、六十三年度より交通遺児育英会を窓口に災害遺児奨学制度を実施する、それから財源は国庫補助せず、公営競技団体から一千万ないし二千万の助成を要請をする、こういう提案。この政府案に対して野党側は、財源問題については、公営競技団体からの助成ということに…
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 その後段のところは私ども十分確認されてないところでございます。 なお、六十三年四月二十二日の衆議院決算委員会で私が当時の小渕官房長官に質問をいたしました。その中で小渕官房長官は、窓口は文部省、それから交通遺児育英会の制度の中で考えられないかという方向でほぼまとまりつつあるが、財源問題についてまだ結論を得ておらず甚だ申しわけないと思っている、街頭募金で集められた学生たちが制度をもうスタートさせた、腰を上げない政府の遺児対…
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 専門家会議とおっしゃいましても、与野党の議員が四名集まりましても別に財源を持っているわけじゃございませんで、この予算措置、財政措置の問題は一にかかって政府の問題なんです、最終的には。しかも災害遺児の高校進学をすすめる会の皆さんの要望も、その予算規模も、これは十分政府が認識しているところでありまして、私どもが集まっても、最終的に要望することは政府においての財政措置というところに尽きるわけでありますから、それはやはり財政措…
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 政府がそういう姿勢で取り組んでくださるということを強く要望申し上げて、この点の質問を終わりたいと思います。 それから、総務庁長官がお見えになっていらっしゃるわけでありますが、長官には後ほど所見をお伺いするということで、総務庁の中の行政監察局の皆さんに、首都高速道路公団に対する行政監察の状況について概要をお伺いしたいと思うわけであります。 総務庁の行政監察局では、昭和六十一年七月に「高速自動車国道等の管理運営に関する行政…
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 この点の二重構造の問題については、何か御検討はなすった経過はあるのでございますか。
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 私は、この点は行政監察の内容が、指摘と改善結果も見ておりますが、まだ不徹底ではなかろうかというふうに思うわけです。委託料金所でもって揚げたお金は料金計算所に来て、それで受託会社に行くようになっているわけで、この会社システムだけで一応集金体制というものができているわけですね。現行の社会体制から見ると、委託したところが今の監督業務のようなところは最終段階できちっと料金が入るかどうか、ここのところが掌握されればいいわけで、そ…
第116回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 非常に単純な言い方で言えば、この料金所で集まったお金が、最終的に回数券の回収状況とお金の回収状況、そういうものがぴしっと掌握されればいいわけでありまして、そういう点では、私ども、これからやはり行政監察局がこういうところをごらんになったらそういうところまで目が届かないといけないのじゃないか、こういうふうに思うわけですね。 それで、実質改善されたのは、料金所の出先が二つが一つになったというだけの改善結果を見ておりますが、こ…