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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,992
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1989/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 予算委員会第七分科会18 件・18%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,992 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/11/10

116衆議院 決算委員会 第4号

○小川(国)委員 当時の判断にしても、私は先ほどから繰り返して申し上げているように、料金の集金がきちっと確実に最終的に掌握されているということであれば、高速料金の回数券をもらったものを一々審査したり定期検査したり臨時検査したりそうしなくても、料金の収受さえきちっと最終確認ができれば、十九カ所も、三十七人の営業所を持っていらっしゃるのです、一方また受託会社は十八カ所の料金計算所を持っているのですね、その出先に委託料金所が百十一カ所ある、百…

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116衆議院 決算委員会 第4号

○小川(国)委員 僕から言えば、ちょっと行き届かない監察ではなかったのかと思うのですが、もう一つ、駐車場の経営管理体制の問題について伺います。 首都高速道路公団は、高速自動車国道等の建設及び管理を行うほか、自動車駐車場を経営しております。首都高速道路公団は東京都内に五カ所、私の調べたときに合計二千百四十五台収容を設置しているわけです。これら駐車場における料金徴収及び場内巡視等の現場業務は、公団が外部委託を行っているわけです。首都高速道路…

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116衆議院 決算委員会 第4号

○小川(国)委員 私は首都高速道路公団の駐車場を何カ所か見て回ったのですが、これも駐車場管理部などというものが一体必要なのかどうかと思うわけですね。 都内に何カ所か、この首都高速が持っている駐車場がある。そこにはまたそれぞれの委託管理会社があってそこの管理を行い、集金業務あるいは管理業務を行っている。これも委託会社から本社にその報告なりをすればいいわけであって、そこへわざわざ出先に駐車場管理部などというものをつくって駐車場の管理会社の監…

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116衆議院 決算委員会 第4号

○小川(国)委員 お役所同士でやるわけでございますからなかなか徹底したことができにくい点は私どもわかるのですが、やはり先般来、この首都高速道路公団の五百円から六百円に値上げしたという形の中にはさまざまな問題点を含んでいる、本当に値上げする必要があったのだろうか、こういう問題があるわけですが、またその中の一つに、こういうところの経営改善というものがもっと徹底して行われていたらさらに経費の節減はできるのではなかろうか、値上げをしないでも済ん…

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116衆議院 決算委員会 第4号

○小川(国)委員 大臣の御説明で一つのそうした取り組みの方向というものがわかりましたが、局の方としては、今大臣が言われた道路に関する幅の広い監察というものは、部門的にはどういう点をお考えになっているか、その点をお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116衆議院 決算委員会 第4号

○小川(国)委員 そういう機会に、今私の指摘申し上げた点なども十分ひとつお取り組みいただきますよう要望申し上げたいと思います。 以上で終わります。

日本社会党・護憲共同1989/11/02

116衆議院 決算委員会 第2号

○小川(国)委員 私は、昭和六十二年九月に首都高速道路公団が普通車の料金を五百円から六百円へ値上げをした、この値上げの根拠となっております首都高速道路公団から建設大臣、運輸大臣に出された申請書、その中における償還計画表その他の申請書類、そういうものをつぶさに検討いたしました中から、この値上げは極めて不当なものであり、現状においてはこの六百円は五百円に引き下げられるが妥当である、こういう観点から質問をいたしたいと思うわけでございます。 最…

日本社会党・護憲共同1989/11/02

116衆議院 決算委員会 第2号

○小川(国)委員 昭和六十一年の計画が千四百十六億、実績は千四百六十七億、六十二年は計画が千六百二億、実績は千七百七十七億、六十三年は計画が千七百六十一億、実績が二千五十八億円、合っていますか。

日本社会党・護憲共同1989/11/02

116衆議院 決算委員会 第2号

○小川(国)委員 次に、金利を含む管理費の問題についてお伺いいたしますが、昭和六十一年の金利を含む管理費の計画は千三百六十八億、実績が千三百十六億、六十二年が、計画が千三百九十億、実績が千三百二十八億、六十三年が千四百十一億、それからこの実績は、推定でありますが、千三百二十億、こういうふうに考えておりますが、この点はいかがでございますか。

日本社会党・護憲共同1989/11/02

116衆議院 決算委員会 第2号

○小川(国)委員 そういたしますと、六十二年の収益結果で見ますと、料金収入が、計画表で千六百二億であるのに対し、実績は千七百七十七億、ここで百七十五億円も計画を上回っているわけです。一方、支出におきましては、計画では管理費が千三百九十億円であるのに、実績は千三百二十八億円であり、これは予算の九五%で支出が済んでおり、六十二億円の出資減となっております。このように、収入では一一%増、支出で五%減の結果、総額で二百三十七億円の収益増となって…

日本社会党・護憲共同1989/11/02

116衆議院 決算委員会 第2号

○小川(国)委員 もし値上げをしない場合の料金収入は千六百十五億円であったわけでありますが、この数字もそのように理解してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1989/11/02

116衆議院 決算委員会 第2号

○小川(国)委員 わかりました。 私の試算によりますと、収入の面において、値上げしない場合には、これはちょっと大急ぎで皆さんの方も計算なすってみていただきたいと思うのですね、委員会中に御答弁をもう一度伺いますから。値上げの理由の中では、料金収入を千六百二億円必要だ、こういうふうに言っておられたのですが、料金収入の中を分析しますと、値上げをしないでも千六百十五億円あったので、この点では値上げをしないでも済んだ。しかも、収入の面では十三億円…

日本社会党・護憲共同1989/11/02

116衆議院 決算委員会 第2号

○小川(国)委員 その乖離の数字は約二百三十億円と考えられますが、この点はいかがでございますか。

日本社会党・護憲共同1989/11/02

116衆議院 決算委員会 第2号

○小川(国)委員 さらに、昭和六十三年の料金収入は二千五十八億円であり、もし前年に値上げをしないとすれば、予想料金収入は千七百九億円である。一方、料金値上げの際の償還計画表では千七百六十一億円である。もし値上げをしないとするならば料金収入では五十二億円の減収であるが、管理費において、計画では千四百十一億円であるが、実績は推計千三百二十億円であり、九十一億円の支出減となり、トータルで三十九億円の増収となる、こういうふうに考えられますが、こ…

日本社会党・護憲共同1989/11/02

116衆議院 決算委員会 第2号

○小川(国)委員 さらにさかのぼって昭和六一年度、第十八回料金認可における償還計画表の六十一年度以降の計画についてでありますが、六十一年度を見ますと、収入のうち料金収入は、計画では千四百十六億円であるが実際は千四百六十七億であった。すなわち五十一億の増収である。一方、支出の部を見ますと、管理費は、計画表では千三百六十八億円であり、実際は千三百十六億円で済んだ。すなわち五十二億円の支出減である。また建設費は、計画表では五百四十五億円である…

日本社会党・護憲共同1989/11/02

116衆議院 決算委員会 第2号

○小川(国)委員 それから、この値上げをする前の数字でありますが、償還計画表の数字よりも一二%上回っている。また、将来に建設、供用する道路を含めないとすると、六十一年度の支出は、建設費ゼロ、管理費等は一千十九億円であり、支出の合計は一千十九億円となる。これは計画表の五三%である。つまり支出において四七%、五割近くも見積もりよりも少なかった、こういうふうに判断されるのですが、この点はいかがでございますか。

日本社会党・護憲共同1989/11/02

116衆議院 決算委員会 第2号

○小川(国)委員 この点は、まだ三十八分時間がございますから、その間にひとつ御答弁を御用意願いたいと思います。 先ほど申し上げましたように六十二年度になりますと、料金収入が計画表では千六百二億円であるのに対し、実績は千七百七十七億と百七十五億円も計画よりも上回り、これは計画の一一一%に当たるわけです。一方、支出は管理費において、計画額が計画表では千三百九十億円であるのに対し、実績は千三百二十八億円でありまして、これは九五%に当たり、五%…

日本社会党・護憲共同1989/11/02

116衆議院 決算委員会 第2号

○小川(国)委員 この辺の見積もり違いの差額の数字について、これも御検討いただいて後ほど御答弁をいただきたいと思います。 さらに六十三年度になりますと、六十三年度の料金収入は二千五十一億円に上っております。これは計画表で見ますと、六十三年度の料金収入の計画額は千七百六十一億円であり、二百九十七億円の増収となります。これは計画額の一一六%に当たると思いますが、この点はいかがですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/02

116衆議院 決算委員会 第2号

○小川(国)委員 この点は極めて単純でございまして、料金収入は二千五十一億円が実績、計画表では千七百六十一億。ですから二百九十億の増収で、計画の一一六%。一一六%の方はいいですから、ただ、この数字は、二百九十億の増収となったことは先ほど確認されたところですね。

日本社会党・護憲共同1989/11/02

116衆議院 決算委員会 第2号

○小川(国)委員 一方、この年の支出を見ますと、管理費において計画額では千四百十一億円であるが実績額は推計によると約千三百二十億円である。これは九十一億円の支出減であり、予算の九三%である。収入、支出を合計すると約三百八十一億円の増収となり、上下合わせますと二三%の予算の開きがある、こういうふうに思いますが、この点はいかがですか。