小川国彦
会議録に記録された「小川国彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 大蔵委員会19 件・19%
- 予算委員会第七分科会18 件・18%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 時間が参りましたので、戦車の問題また装備の問題でもう少し議論したいところもございますが、次の機会に譲りまして、質問を終わりたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小川(国)分科員 私はパート減税の問題についてお尋ねをしたいと思います。 大蔵大臣の橋本龍太郎さんは、運輸大臣から厚生大臣、また社労の委員長と大変幅広い経験をされまして行政を見てこられております。そういう中で、今日本で働く女性というのは大変多くなっておりますが、特にその中で働く主婦のパートというものが大変に増加してきておるわけであります。こういう御苦労されている方々に対して、大臣の御理解というのは人一倍大きいものがあろうかと思いますが…
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小川(国)分科員 率直な大臣のお感じをお伺いしまして、大変どうもありがとうございます。 確かに働く主婦パートの態様というものはいろんな面を持ってきている、こういうふうに私どもも理解しているわけです。しかし、今最後に大臣がおっしゃられたように、やっぱり家計を支える大きな柱になっているというパート主婦の役割というものは非常に重要視していかなければならないんじゃないか、そういうふうに思うんです。そういう中で、私もこれまで何度かこのパート主婦…
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小川(国)分科員 確かに政府の努力でパートの百万円への引き上げというのは一定の前進でありパートの主婦にとりまして百万円を超えると起こっていました税負担の上の逆転現象は緩和されてきたわけでありますが、いま一つパートの主婦の悩みは、現在においては配偶者特別控除が百三十五万円まで認められてきたわけでありますが、実際には百万円を超すと、パート主婦本人は、夫とは別に国民年金それから国民健康保険あるいは厚生年金それから被用者保険の被保険者、これに…
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小川(国)分科員 その税制上の実態面ですね、このパート減税が実施されてからの実態面においても、やはりこれは改善されなければならないのじゃないかということを私ども感ずるわけなのです。その根拠は、政府の努力によって導入されました配偶者特別控除制度の実施状況を見ますと、昭和六十二年度においては、所得税を源泉徴収されているサラリーマンで、配偶者控除及び特別配偶者控除の両方を受けている、それは妻の収入が九十万円以下の者であるということであります…
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小川(国)分科員 私はこのパートの方々、特に主婦パートの方々が積極的に社会進出される、職場に出ていく、こういう状況は、もう北欧においても、あるいはまたイギリスやフランス、ドイツ、ヨーロッパ諸国においても既に五〇%を超えている。こういう女子労働者の社会的進出、経済的分野への進出の状況があるわけです。それは単に雇用政策、社会政策の問題を超えて全体として見ていかなければならない。しかも税制もやはりこれは一つの大きな社会政策である。そういう位…
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小川(国)分科員 私は、税法というものも公平、公正というものを求めておりますが、その中にやはり大きな社会政策的な役割があると思う。それはやはり税法の中でも果たされていかなければならない。そういう意味で、住宅減税があったり、教育減税があったりパート減税があったり、これは税の社会的な政策としてそれぞれの役割を果たしてきたものだ、こういうふうに思うわけですね。今までもパート減税というものが現実にあった、こういうことから考えてみますと、そもそ…
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小川(国)分科員 最後になりますが、ことしは働く人々に対する減税というのは残念ながら具体化を見なかったのですが、来年度に向けて減税に取り組む場合には、ぜひこうした面にもう少し目を向けてほしい。それは外国の例との比較ではなくて、日本なら日本なりの経済事情、社会事情、パートの働く事情というものがあるわけでございまして、政府の方もそういうところにもう一度目を向けていただいて、税制の公平、公正を求めていく、そして働く人々の税制が公平、公正の中…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小川(国)分科員 私は、地球環境を守る日本の立場、そういうものを世界にきちっと示していく、そういうような問題を抱えている環境庁に対しまして、長官及び事務当局に質問をいたしたいと思います。非常に小さな問題のようでありますが、その影響しているところは非常に大きな問題でございますので、今主査のお話のように、ひとつ簡潔な御答弁の中で円滑な質疑をさせていただきたい、こういうふうに思います。 ここ数年、地球環境の問題というものが非常にクローズアッ…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小川(国)分科員 缶数ですが、百九十億缶ということで、スチール缶は百二十五万トン、アルミ缶は十四・九万トンと言われておりまして、製造されている缶の数でいくとスチール缶が百六十七億缶、アルミ缶が七十四億缶というのですが、皆さんの把握は、数字は大体この程度ですか。
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小川(国)分科員 その内訳はどういうふうに把握しておりますか。
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小川(国)分科員 そのうちの約六割がごみ処理で埋められたり埋め立てに使われたり、そして再資源化は約三割、それから飲み捨て、散らかし捨て、ぽい捨てが約一割、こういうふうに言われておりまして、散乱と資源のむだということは非常に大きいわけです。 このほかまた、飲料用に使用されているPET容器も、従来リサイクルシステムによって回収使用され環境保全に役立っていたガラスの再使用瓶のシェアを占領して、瓶の循環システムを崩壊の危機に追いやっている、こ…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小川(国)分科員 きょうは厚生、通産、自治とおいでになっておりますが、ちょっと時間の制約がありますので簡潔で結構ですが、今環境庁が申されたリサイクルの具体化、それから資源の回収、再活用といいますか再資源化ということ、そういうことにどういうふうに取り組んでおられるか、ひとつ伺いたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小川(国)分科員 今、それぞれ省庁熱心にお取り組みいただいている姿勢は伺ったのですが、現実は、空き缶にしても空き瓶にしても、プラスチックなどの散乱性容器というのはもう全部ワンウエーで使い捨てになってしまっている。今非常に活用率の高い一升瓶なども、おしょうゆに使える、しょうちゅうに使える、清酒はもちろん、あるいは油にも使える。それからビール瓶、これは回収が非常に順調にいっていたものなんですが、これもプラスチックあるいは合成樹脂のものがで…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小川(国)分科員 ほかの省庁の皆さん、今の私の指摘に対して各論的に、そういう今の各国の大勢の流れを見ながら日本として各省ごとにどういう取り組みが考えられるか、ちょっと一、二分ずつで結構ですが。
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小川(国)分科員 各省庁ごとにいろいろ取り組みをいただいているし、それからまた政府機関の外郭団体みたいなものもありまして、空き缶から空き瓶からそういう散乱性容器というものを回収する努力はされている。それを一生懸命、観光地でも一般の国道やあるいは農村地域でも、ごみを捨てないようにしましょう、環境をきれいにしましょう、美しくしましょう、富士山きれいにしましょう、いろいろなことをやっていますね。それで、また業界ごとに新聞広告出して、空き缶を…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小川(国)分科員 終わります。
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(国)委員 私は、本年四月から実施されております消費税につきまして大蔵省当局の見解をただしたいと思います。 最初に、消費税の見直しという考え方が自民党から出されておりますが、政府としてはこの見直しについて具体的にいつごろ政府案というものを発表されるのか。その内容はどのようにお考えになっていらっしゃるか。まず、その点から伺いたいと思います。
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(国)委員 法律の改正を要さないものというのはどういうものが予想されるわけですか。
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(国)委員 そのほかには、法律改正を要さないという問題点はどういう点をお考えになっていらっしゃいますか。