小川国彦
会議録に記録された「小川国彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 大蔵委員会19 件・19%
- 予算委員会第七分科会18 件・18%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 防衛庁当局は、米ソのそれぞれの財政負担は国の財政の中でどのくらいのウエートを占めている、数字の上でそれぞれ何%程度というふうに把握されておりますか。
第118回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 そういった財政負担がいずれの国をもして軍縮に向かわざるを得ないという状況の中に、先ほどの防衛庁長官の見解はいささか——そういう中で毎年五%、六%と年々増大の一途をたどっている日本の防衛費のあり方というものは、そうした米ソ二大国の軍事費の増大による国の財政的な行き詰まり、これは長官もお認めになったわけですが、そういうことをお考えになれば、日本の今の防衛費の枠組みの進み方はやはりこの辺で歯どめをしっかり考えなければいけない…
第118回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 この八八年の三五%と言われる日本側の負担は、金額的に各費目、項目、款項目になりますか、費目別にすべての金額が、日本側の負担の支出はこれだけである、こういうことは全部明白になっているのでございますか。
第118回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 私の方の、ちょっと観点が違うかと思うのですが、昨年の八月、アメリカの会計検査院の報告では、駐留米軍の費用負担について国防省のまとめたものが発表されているわけです。これによりますと、八七年は二千三百四十億円というふうになっているわけですね。八八年も同程度になっている。この駐留経費の支出額と負担割合は明確になっているのでしょうか。アメリカ側の負担は金額でこれだけ、日本側の負担は金額でこれだけ、そして項目的にはこういう項目で…
第118回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 今アメリカ側から聞いた数字を述べられているのですが、これは本来総体的な経費の支出がありまして、例えば主たるものでは思いやり予算とか在日米軍の労務費であるとか、その他もろもろの項目の支出があって、総トータルが幾らになる、その中で米側の支出がこれだけ、日本側の支出がこれだけということを、アメリカ側から聞いたのではなくて、日本側としてそれの全体を掌握されてはいないのですか。こういうことを伺っているのです。
第118回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 非常にアバウトな数字で答えられているのですが、国会の決算委員会なんかで御説明願うには、約、約ということではなくて、しかも会計年度が違うとか為替レートが違うとか言いましても、そういうことで数字のつじつまが合わないというのでは困るわけです。そこはどういう形であれ、適合性ある計算方法によって、それぞれの分担がどうなっているという明確な数字が示されるべきだと思うのです。そういうことはできないのですか。
第118回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 そういたしますと、これは、日本側としてはアメリカ側から、総額でこれこれのものがかかった、したがってこのうちのこれこれの金額を負担してもらいたい、そういう話があって、そしてそれが結果的に日本側三五%という数字になってくるのか。総額の把握検討というものは、日米間が共同の協議の中で全体像を決めて、そしてその負担割合を決めていく、そういうことではなくて、アメリカ側から負担すべき内容を示されてそれを日本側が負担して、それが結果的…
第118回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 協定に基づくものであるということは理解されるわけでありますが、その中の日本側負担の数字というものは、外務省、防衛庁がそれぞれ米側との交渉の中で示された金額を現実に日本側支出として行っていく、こういうことでございますか。
第118回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 そうすると、日本側の負担分については明確な数字が全部出てくる、こういうふうに理解してよろしいですか。
第118回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 それをひとつ数字でお出しいただければと思いますが、よろしゅうございますか。
第118回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 米側のその六五%の負担の内容については、外務、防衛両省庁はどの程度これを把握されているのですか。
第118回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 もう一度外務省に伺いますが、そうすると、米側の六五%の負担については、米側から示される数字、これは概要的なものでございますか。詳細な項目に従ってその費用といいますか金額が示されているわけでございますか。
第118回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 これに対しては、日本側から、この数字を明らかにしてほしい、そしてお互いの納得のいく負担割合というものをやっていこうではないか、こういうお話し合いはなすったことはあるのでございますか。
第118回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 私は、米軍駐留経費の米日間の負担の割合がずっとそれぞれの割合で示されてきている、そして、日米安保体制の中では共同の負担の中でその防衛体制を維持していこうということでやってきているのであれば、やはりその米側の数字についても日本の政府としてしっかり把握しておく必要があるのではないか、こういうふうに思うわけです。それは同時に、三五%を負担している日本国民に対しても日本国政府としてやるべきことではないのかと思いますが、防衛庁長…
第118回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 その点は、時間の関係でまた次に譲らせていただきたいと思います。 次に、中期防衛計画と次期防衛計画の総額明示方式の問題でございますが、八六年に一%枠が取りざたされたときに、八六年の中期防では総額明示方式というものが取り入れられまして、これによって中期防では五カ年で十八兆四千億程度がめどと言われて、これが歯どめになると言われてきたわけでございます。ところが、昭和六十一年から平成二年までのこの五年間で、当初予算五年分で見まし…
第118回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 これに補正予算も加えるとどのぐらいになってまいりますか。
第118回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 そうすると、平成三年からの次期防衛計画では総額で二十三兆五千億になると言われているわけでありますが、果たしてこれを総額明示方式にしましてこれは守られるのかどうか、歯どめになるのかどうかですね、この点はいかがでございますか。
第118回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 次に装備の問題で伺いたいと思います。 空中警戒管制機、AWACS、この導入とあわせて空中給油機の導入も固まった、こういうふうに伝えられているわけですが、これは戦闘機の足の長さを幾らでも伸ばせるということを意味するのではないか。すなわち攻撃的な戦闘機になるおそれはないのか。足の長さが短かったF15戦闘機がより足の長いものにかわっていく、こういうことは周辺諸国の脅威になるのではないか。早期発見で防空能力を高めると言っている…
第118回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 もう一つ、次期防ではFSXですね、これの本格的な開発がなされているわけですが、今なぜFSXなのか、こういう疑問もあるわけです。 青森県の三沢と福岡県の築城にあるジェット戦闘爆撃機の次期支援機に、結果的にF16を改造しFSXとなったわけでありますが、防衛庁がこれを導入しますと、対艦ミサイルを四発搭載、八百三十キロ内外という極めて足の長い戦闘機で、攻撃的な性格のものになってしまうのではないか、こういう懸念を持たれるわけであ…
第118回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 もう一つ装備で、戦車の問題で伺いたいのでありますが、九〇式戦車導入ということが伝えられているわけであります。九〇式戦車はハイテクの固まりとも言える装備で、重さ五十トンというふうに言われているわけです。現在の車両の制限令によりますと、一般の車両というのは二十トンぐらいというふうに言われていますが、自衛隊は適用除外になっていると伝えられているわけであります。それにしましても、こうした車両が一般道路を走るということが果たして…