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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,992
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 予算委員会第七分科会18 件・18%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,992 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○小川(国)委員 大変こういう疑いがありますときに、もう一遍ちょっとはっきり確認したいのですが、会社設立以後今日まで、この相川春夫さんという方はこの取締役相談役に入ったことがないのか。この点は全くなかったのか。その点、ちょっともう一遍。 それからもう一つ、その会社、少なくも皆さんが公共性の高い業務を執行する会社、適正にしっかり執行される会社、こういうことを長期に安定的に経営させる会社ということをおっしゃるときには、その会社の株主がだれで…

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○小川(国)委員 それではもう一つ指摘しますが、このファースト・フレンドという会社は回数券販売とサービスエリアのレストラン経営なんですが、この会社がまた一〇〇%出資して、昭和四十八年四月にハイウェイ・フレンドという料金徴収会社を設立しているんですよ。その売り上げは六十三年三月期では七億六千万円。この会社もまた役員七名中三名が首都高の天下りで、昭和六十一年六月まで社長は丸目干城さんという元首都高速道路公団の監査役なんですね。 こうしてみま…

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○小川(国)委員 きょうは理事長いらっしゃっていますね。理事長、いかがですか。時間がかかりますので、この出資、いわゆる株主の内容を調査して御報告願いたいと思いますが、理事長としてその点の御答弁をいただきたいと思います。 委員長、時間がございませんので、答弁次第によっては理事会にお願いしますが、それを調査するかしないかだけ。

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○小川(国)委員 極めて不見識な答弁ですが、担当の建設省の局長さん、いかがですか。これを出すべきが適切かどうか。調査するかしないかというさっきの御答弁とあわせて。

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○小川(国)委員 念のために、大臣、こういう非常に公共性の高い公団がやっている、また公共性の高い会社の内容でございますから、その出資者の内容について大臣としてもちやんと指導して御報告願えるかどうかを御答弁願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○小川(国)委員 そのお答えしたとおりをもう一遍大臣の口から言ってくれませんか。大臣の口から言っていただきたいのですよ、局長の答弁はもうもらったのですから。大臣の言葉で中身を言ってほしいのですよ。

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○小川(国)委員 次に、私は、京葉道路の無料化延期の問題について御質問したいと思います。 京葉道路の道路供用は昭和三十五年四月二十九日から始まりまして、本年、すなわち平成二年四月二十八日をもって料金徴収期間が終了となり、この区間は無料で利用者に供与されることになっていました。このことが、昭和六十三年三月二十五日以降、建設大臣の認可により千葉東金道路と一体のものとみなされ、料金徴収期間が平成九年四月二十八日まで七年間も延長されてしまいまし…

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○小川(国)委員 逆に、京葉道路を利用した方が何台おりまして、その中の千葉東金道路を利用する方は何台ございましょうか。

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○小川(国)委員 三条の二からはそういうふうに読めないのでございますがね。皆さんは、三条の二で「当該二以上の道路が、通行者又は利用者が相当程度共通であるか、」ということですよね。これは、一方が過半数になっていれば、たくさん通っていればいいということではないのですね。両方が相当程度あるというふうにこの条文は読めるのです。 その後、皆さんの方は、道路審議会の答申で、いずれか一方の道路の通行者あるいは利用者のおおむね二分の一以上があればという…

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○小川(国)委員 その数字は即刻御調査いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○小川(国)委員 びっくりする話でありますが、ここで私が申し上げたいのは、皆さんの方は、道路特別措置法の三条の二を根拠として今の答弁をされているのか、あるいは道路審議会の答申を根拠に答弁されているのか、そのいずれに論拠を置いておられますか。

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○小川(国)委員 この法律の条文からは、ここで解釈論争をやっていると時間がかかりますが、今の御答弁のようにはとれないわけです。やはりこれは審議会の答申という第三者機関の答申によって皆さんは解釈しているというふうに思うのです。 では実態をもう少し調べてみますと、京葉道路は現在、昭和六十三年には百二十一億円の黒字、収入は二百六十六億円ありまして、支出が八十五億円ですね。さらに千葉東金道路においても、昭和六十三年二億六千万円の黒字で、すなわち…

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○小川(国)委員 そうすると、これはちょっとはっきりしていただきたいのですが、その前にもう一つ、少し質問を続けてただしたいと思いますが、今全国に一般有料道路というのが四十九路線あるわけですね。そうすると、京葉道路や千葉東金道路と同じように、この措置法三条二の条文を適用して、それから審議会答申を適用してプール制を実施している、あるいはまたこれから実施しようという路線は幾つあるのでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○小川(国)委員 仮に七年後に京葉道路、千葉東金道路を無料開放する際、昭和六十三年度における両路線の利益であった百二十四億円は公団の有する一般道路の赤字補てんに使われていたわけですが、この点は今後どのようになりますか。 それから、問題点を整理して申し上げますと、公団の一般有料道路の建設計画が個々の収支計画をきちんとつくらない。ですから現在、一般有料道路四十九路線のうち実に二十八路線が赤字路線。これはもう圧倒的な利益を生むドル箱路線である…

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○小川(国)委員 私の指摘した問題に対する、大臣の厳正に対処するというお言葉を受けまして、きょう私の指摘した首都高速道路のいわゆる天下り会社との癒着の実態というものについては、大臣みずから御検討いただいて、こうした料金徴収会社のあり方を抜本的にここで改革するという考え方をぜひ持っていただきたい。この点は要望として申し上げておきたいと思います。 それから、京葉有料道路の問題ですが、私は今までの道路局長の答弁には全く納得できないわけです。黒…

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○小川(国)委員 済みません、大臣の前に、公団の理事長がおいでになっているので公団の理事長にちょっと……。

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○小川(国)委員 ちょっと申しわけありません。時間が来て恐縮ですが、先ほど私、過疎地域と申し上げたのですが、その以後二言ばかり申し上げた点は、これは私、ちょっと適切な表現を欠いていた点は取り消しておいていただきたいと思います。 それからもう一つ、今大臣がおっしゃる、私は過疎道路は有料道路でやっていかぬとは言っていないのですよ。過疎道路でやる場合も、三十年という償還期間があって、そこで無料にするという建前に法的にはなっているのだから、それ…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 環境委員会 第8号

○小川(国)議員 最初に、会期末の大変御繁忙の中を割きまして提案の機会をお与えいただきました当環境委員会の戸塚進也委員長、また理事、委員の皆様に心から感謝とお礼のごあいさつを申し上げたいと思います。大変ありがとうございました。 それでは、私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま議題となりました空き缶、空き瓶等の回収に関する法律案の提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 御承知のように、最近、地球環境の悪化が、世界的…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 決算委員会 第6号

○小川(国)委員 私は、運輸省の決算におきまして、まず最初に中小民鉄対策、それから地方バスの補助金助成の問題についてお伺いしたいと思います。 まず、大野運輸大臣にお伺いしたいと思います。 中小民営の鉄道対策及び地方バスの助成については、運輸省当局も大変努力をされてきていることは多とするものであります。中小民営鉄道に対しましては、毎年約十億円の補助金が交付されているわけであります。その内訳は欠損補助、近代化補助、踏切補助となっておりますが…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 決算委員会 第6号

○小川(国)委員 この補助制度でありますが、なるほど欠損補助というのは、中小民鉄の赤字に対しまして、国が二分の一、地方自治体が二分の一と赤字を補てんしているわけであります。額はともあれ、中小民鉄を維持していく一つの力になっていると思うわけでございます。しかしながら、この欠損補助というのは、その性格上やはり後追いの補助金、後追いの政策となっているのではないか。経営に苦しんでいる中小民営鉄道にとって、近代化、合理化の経営改善を促進させていく…