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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,992
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 予算委員会第七分科会18 件・18%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,992 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小川(国)分科員 ちょっとややこしくなりますから、その八路線については、改めて、供用開始の日と八路線含めての徴収期間というものはいつまでかという認可をいただいたのは資料でいただきたいと思います。 この際、ちょっと参考にお伺いしたいのですが、皆さんの方は、この徴収期間については、道路整備特別措置法の第七条の四で、首都高速道路公団は「運輸省令・建設省令で定めるところにより、料金及び料金の徴収期間について、あらかじめ運輸大臣及び建設大臣の認…

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小川(国)分科員 それからもう一つ、プール制の法的根拠はどこに置いておられますか。

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小川(国)分科員 わかりました。それはよくわかっておりますから。 そうすると、もう一つ、日本道路公団なり建設省に伺いますが、京葉道路の延長を行って相互関連というふうに、「自動車交通上密接な関連を有する」というような道路ということになっておりますが、道路整備特別措置法施行令の一条の六、これを根拠としてプール制というものを採用している、こういうふうに理解してよろしいですか。京葉道路が千葉東金二期まで延長したことも、それから首都高速道路が、…

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小川(国)分科員 ちょっともう一遍伺いたいのですが、道路整備特別措置法何条でございますか。

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小川(国)分科員 ちょっとその条文、読んでいただけますか。

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小川(国)分科員 これは私、前回も質問したのでありますけれども、これで「二以上の道路が、通行者又は利用者が相当程度共通である」、それについては、その道路審議会の答申の中で「相当程度共通である」ということは「いずれか一方の」、これもまたあれですね、皆さんに都合よく解釈しちゃったやつなんですね、審議会の答申は。皆さんの方は、この三条の二だけでこのプール制ができる、こういうふうに判断しているのですか。それとももう一つ、今私が読みかけた道路審…

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小川(国)分科員 いつ道路審議会はこの法解釈をやれるような権限を持ったんでしょうかね。 道路整備特別措置法からは、どういうふうに考えても、京葉と千葉東金を連結させるという考え方は生まれてこないのですよ。相互に利用者が、この二番目の解釈で、二分の一以上が片っ方であればいいなんて道路審議会がねじ曲げた法解釈をして、それがあたかも法の適切な運用であるかのようになっているということは、私はこれは間違いじゃないかと思いますが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小川(国)分科員 首都高の方は、このプール制のところは法的根拠はどこに置いているのですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小川(国)分科員 わかりました。 そうしますと、皆さんのやり方でいくと、平成二年で京葉道路は無料になるのが、こういうプール制の法解釈で十八年まで十六年も延びちゃった。それからまた首都高速は、三十年のいわゆる大臣が認可した徴収期間の限度が来ても、やはりプール制があるという理由でこれも無料にしない。そういう法的根拠は、私はいずれもあいまいだというふうに思うのですよ。道路整備特別措置法ではそれぞれ大臣認可事項としているのに、皆さん方はそれを…

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小川(国)分科員 私は道路は、大臣がおっしゃったように本来無料であるべきで、諸外国の例を見てもかなり無料の努力をしている。それから、ガソリン税というものを取っている限りは、それを高速道路、有料道路に充てている。ところが、日本は国民の納める税金の中で道路の予算を使う、それからまたガソリン税で道路に使い、さらにまた高速料金でまた料金を取る、私は三重の税金を取っているんじゃないかというふうに思うのですね。 だから、道路をつくりさえすればいい…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小川(国)委員 私は、最初に厚生省の方に、最近の統計で、一年間にごみの処理に要する国の予算というものは、国と自治体を含めましておよそ幾らになっているか、それは国民一人当たりにすると幾らのごみの処理料になっているか、まずその点から伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小川(国)委員 大変な国費を要しておるわけでありますが、このごみを排出する過程の中で環境汚染の問題もあわせて起こっているというふうに考えますと、これだけの予算を要しているごみをできるだけ出さないように、そしてまた資源として再利用していくように、その二つの観点が必要になってこようかと思いますが、こういうごみの処理費を節減しそしてあらゆる製造物を資源として再利用していく、そういうリサイクル社会を目指す具体的な方策としてどういうようなお考え…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小川(国)委員 同じように、リサイクル社会に向けての万策について通産大臣の所見を伺います。

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小川(国)委員 今回の通産省の法律提出、それから、これから厚生省の廃掃法の改正案の提出、画期的なこういった環境保全、ごみ問題の解決に向けての足並みが進んできているということは私ども一定の評価をするわけですが、やはりこの問題は各省庁のそれぞれの省別の取り組みだけではなくて国全体としてもっと一体化して取り組む必要があるのじゃないか。そういう意味では、やはり総合調整をする官庁となった環境庁が、国全体のこうした問題を総括する立場からこのリサイ…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小川(国)委員 これを現状維持していくということは非常に大きなこれからの努力が期待されるわけでありますが、ただ、そういう大蔵省の指導、努力、それから関係業界の協力、消費者の協力、そういうものは非常にあるわけでありますが、現実には、お酒の瓶にしても、ウイスキーの瓶にしても、さまざま多様な瓶が今つくられてきておりまして、消費者ニーズにこたえるというのは、中身の問題じゃなくて瓶の形で消費者ニーズというものを求めていく、こういう傾向が非常にご…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小川(国)委員 牛乳瓶というのが、やはりお酒の瓶やビール瓶と同じように各戸に配達される牛乳瓶、昔は電車に乗って駅で牛乳を飲んでも、それを置いておくとちゃんと回収されてまたリターナブルになる。それが、大手のスーパーというものが進出して、これが紙パックにかわっていった。それで、確かに消費は伸びたけれども、しかし、使い捨ての容器というものがはんらんしてきた。こういう経過があるのですが、大蔵省は酒の販売店の免許許認可権を持っているわけでござい…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小川(国)委員 その点についてはなお具体化に向けて御努力をお願いしたいと思います。 それから、今私は大蔵省に対して質問してまいりましたが、清涼飲料等の容器の瓶についても同様の回収システム、回収業界というものを維持存続していく必要があるのではないか、こういうふうに思うのですが、清涼飲料業界を監督している農林水産省、この点についてはどういうふうにこのリサイクルシステムをお考えになっておるか。

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小川(国)委員 次に、缶についてお伺いしたいと思うのでありますが、アルミ缶、スチール缶、大変な缶が飲料容器につくられておりますが、通産省の方で、現在飲料容器の缶は総数何百億缶つくられているか、その数は幾つになりますか。

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小川(国)委員 もう一遍ちょっと数字を言い直してくださいませんか。

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小川(国)委員 こういうふうに大量の缶が飲料容器として使用されてきているわけですが、この飲料容器に缶の割合がふえるにつれてごみの量が増加してきている、こういう残念な状況があるわけであります。そういう中で、通産省が今回の法案で、再資源化率をアルミ缶四三%から六〇%、スチール缶が四四%から六〇%、こういうふうに引き上げていこう、こういうガイドラインというものをつくって今度の法制化の中でそういう努力がされていくということは、これは一つ前進な…