P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,992
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 予算委員会第七分科会18 件・18%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,992 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小川(国)委員 アルミ缶が全国の自治体あるいはまたボランティアの皆さん、さまざまな団体によって一生懸命集められても、それがもう一度缶材メーカーに回っていかないと、再資源として一生懸命集めても本来目的を果たし得ないような感もするのですが、この辺をふやしていくという方策についてはお考えはございましょうか。

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小川(国)委員 そこのところに今後の問題点が一つあるのではなかろうかというふうに思うのですが、結局回収されたアルミ缶、それからスチール缶もそうなんで、瓶もそうなんですが、結局紙も含めて資源価格が非常に低いわけですね。回収してきたものの値段が低過ぎる。そうするとどうしても再利用率は落ちる。そういうことになると、回収するいろいろな団体も業者も一生懸命物は、新聞も集めてきた、瓶も集めてきた、あるいは缶も集めてきた、しかし全く手間にもならない…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小川(国)委員 この点はこれからもっと、保証制度そのものまではいかなくても、そういうところへ誘導していく何かシステムをやはりお考えになっていただく必要があるんじゃないかというふうに私は思いますが、これはまた御検討を願いたいと思います。 それから、今全国にいわゆる飲料の自動販売機が約二百五十七万台、その販売金額は二兆二千四百二十九億円。食品の自動販売機が約二十二万台でその販売金額は千二百七十七億円。飲料自動販売機と食品の自動販売機で自動…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小川(国)委員 附置するよう指導されているその実態について御調査をなすったようなことはございましょうか。

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小川(国)委員 ただいまの調査団体の調査報告については後ほど文書で御提出をいただければと思いますが……。

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小川(国)委員 次に、こうした瓶とか缶とかの回収、再利用に当たって現在各省庁いろいろな御努力をされている。省庁の外郭にいろいろな団体、法人がつくられている。通産省の認可団体では、ガラス瓶リサイクリング推進連合とかあき缶処理対策協会とかアルミ缶リサイクル協会とかPETボトル協議会とかいうのがあるし、農林水産省所管の認可団体では食品容器環境美化協会というようなものもおありになる。それぞれが自然を保護していきましょう、環境を美化していきまし…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小川(国)委員 いずれにしても私ども今度の法案の提出もやっぱりもっと政府が一体になった法案提出であってほしかったと同様に、こうした団体もできるだけ一本化して、一体化して取り組む、そういう各省庁の垣根を越えた連絡体制というものが欲しいなというふうに思いますので、これは今後皆さん努力をしていただきたいと思うんです。 それから、ちょっと缶の問題で私感じているんですが、例えば百円のコーヒー缶でもジュース缶でも、今プルタブといいましてふたは取っ…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小川(国)委員 大臣から非常に積極的な御発言をいただきまして、どうか省を挙げてこの改善のために取り組みをいただきたいというふうに思います。 それから紙の問題でございますが、御承知のように古紙の利用ということが非常にどんどん進んでまいりまして喜ばしいことだと思っているんですが、問題はその古紙の外国からの輸入量が年々ふえてきているということでございますが、この輸入量の推移について最近五年間くらいの数字と、それから古紙全体の中で輸入の古紙が…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小川(国)委員 ちょっと時間が限られておりますのでまあ要望として、私どもは各省庁で古紙がどういうふうに利用されているかというのを調査させていただきました。厚生省から通産省から農水省から再生紙の利用度を見ましたら、環境庁はコピー用紙、ファックス用紙、ワープロ用紙、一〇〇%皆利用されておりますし、トイレットペーパーも一〇〇%。通産省も複写用紙、トイレットペーパー、ざら紙、板目紙、一〇〇%。オール一〇〇%。厚生省もオール一〇〇%。非常によく…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○小川(国)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○小川(国)委員 私は、日本の道路行政の中で今非常に重要な役割を果たしております首都圏の首都高速道路公団、それから日本全土にわたりまして高速道路網を敷いております日本道路公団の道路行政のあり方について質問をいたしたいと思います。 最初に、私は、首都高速道路公団がその運営を民間委託によって業務をもっと合理化するように、効率化するように、こういう国の方針がございまして、これについて総務庁の行政監察局が先般この首都高速道路公団を監察をされたわ…

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○小川(国)委員 霞が関、錦糸町、銀座の料金徴収員の節減が行われたということですが、その霞が関、錦糸町、銀座を担当しております受託会社は何という社名になっておりますか。

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○小川(国)委員 それぞれの会社での削減人数の内容はどういうふうになっておりますか。

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○小川(国)委員 それぞれのブースに通常配置されている要員は何名おったわけでございますか。

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○小川(国)委員 この料金徴収員というのは全体で約何名おられましたか。

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○小川(国)委員 私はこの行政監察局の指摘を見まして、大変御努力をされてそれぞれの改善を進められたということにはその努力を多とするものですが、料金徴収会社三社、三カ所の料金所を調査なすった中で既に四人の縮減が図れたということは、全体についてかなり見直しをする必要があるのではないかというふうに思っているわけです。 もう一つは、これは先般も平成元年の十一月十日の決算委員会で私が指摘したのですが、公団は首都高速道路において都内に十九カ所の営業…

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○小川(国)委員 もう一つ、それと並行して、同 じように都内に、十九カ所の営業所、三十七人の営業所員に対応するものとして、受託会社が十八カ所の料金計算所を持ち、百十一カ所の委託料金所を持っている、こういうこともこの数字で間違いございませんか。

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○小川(国)委員 こうして見ると、これはまさに二重構造になっているというふうに考えられるわけです。 本来、道路公団にしても首都高速道路公団にしてもあるいは住宅公団にしても、こういうところは、建設省がお役所でできないところを公団が半官半民的な性格を持って機能的に仕事をしよう、そういう意味で公団がつくられた。そしてその公団には半数程度の理事は民間人を起用する。そしてその民間的な企業運営で公団の仕事が行われるべきだ。 ところが現実には、公団が…

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○小川(国)委員 公団、建設省にそれぞれ御答弁いただいたわけですが、私ども調査しております実態は、残念ながら皆さんが考えておられる、描いている理想と現実は大変な相違があると私は思うのです。 もう少し具体的な事実を指摘したいと思うのですが、もう一つは、首都高速道路公団が庁舎管理業務というものを委託されているわけです。この庁舎管理の業務委託会社は十二社ありまして、富士管財、ハイウェイ技術サービス、新光ダイケン、ニチエ、千代田ビル管財、三和大…

日本社会党・護憲共同1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○小川(国)委員 もう一つ確認したいのですが、相川春夫さんが私の調査では取締役相談役ということで入っていたわけでありますが、もう一つ、この会社の六万株のうち二万八千株の株主になっている、こういうことが民間調査機関の報告書に載っているんでございますが、この点は確認されておりましょうか。