小川半次
会議録に記録された「小川半次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,671 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 外務委員会 第4号
○小川(半)委員 今あなたのおつしやつておらるる気持はよくわかるのですが、これはしかし与党の方から野党に対してそういうあなた方のお考えがあるのだつたら、今並木君が申しましたように、この重要なる外務に関連のある質問を行う場合でも、委員に一人五分間ずつとか、こんな野党の意見を封鎖するようなことをやつておつて、とてもあなたのおつしやる党派を超越してとか、あるいは挙国一致して事に当らなければならぬというような意見は起つて来ないのです。すべからく…
第8回 衆議院 外務委員会 第4号
○小川(半)委員 警察予備隊の問題について、国民の間にはいろいろな揣摩臆測があり、かつ多少誤解もあるようですから、この際法務総裁から明らかにしていただきたいと思いまして、私は以下簡單に四、五点お尋ねしたいと思うのであります。 まず第一番にお尋ねしたいのは、現在のわが国内の治安は、現在の普通の警察官の数量によつて、その責任あるいは治安の維持確保についての万全が期せられている、いわば十分行き届いていると思うのですが、この点について法務総裁の…
第8回 衆議院 外務委員会 第4号
○小川(半)委員 私は少くとも現在の日本の国内の治安は、現在の警察力で十分だと思うのです。そこでマツカーサー元帥の書簡に入つて来るわけでありますが、私はその内容を深く検討いたしますと、おそらく今後わが国内において、何か反乱的な陰謀を企てるようなことが杞憂されるか、あるいはまた外国から侵略されるような危險性もあるのではないか、そういう点などが杞憂されて、ここに警察予備隊というものの必要が生じて来たのではないかと思うのですが、そういう杞憂を…
第8回 衆議院 外務委員会 第4号
○小川(半)委員 それではあくまでもそれは国内的なものであつて、国外的のものでないと解釈してよろしいのですか。
第8回 衆議院 外務委員会 第4号
○小川(半)委員 私たちの聞くところによりますと、この予備隊要員は、機関銃やあるいは大砲や巡洋艦までも持つというようなことを聞いておりますが、この点について詳細に答えることができなければ、大体の要点をお漏らし願いたいと思います。
第8回 衆議院 外務委員会 第4号
○小川(半)委員 機関銃とかそういう兵器を持たない予備警察隊であれば、私は現在の警察力で十分ではないかと思うのです。これはおそらく何か国内に相当反乱の杞憂があるとか、あるいは外国の侵入を受けるような危險性に追られておる、ここから出発しておるのではないかと私は思うのであつて、この点を明らかにしないと、おそらく現在わが国内は非常に治安が保たれておる、しかるにもかかわらず、七万何千という警察隊員を置いて、それがたちまち国民の税金にかかつて来る…
第8回 衆議院 外務委員会 第4号
○小川(半)委員 それでは結局私たちがいろいろ集めておりまする情報と符号して来るわけでありますが、結局いろいろな兵器とおつしやつても、機関銃あるいはそれ以上のものになつて来ると思うのですが、さらにこの問題についてこの予備隊の要員には、すでに新聞にも一度漏れておりましたが、士官学校の出身者とかあるいは兵学校、幼年学校の出身者を優先的に採用するということがすでに伝えられておりますが、この点お聞かせ願いたいと思います。
第8回 衆議院 外務委員会 第4号
○小川(半)委員 ここに非常にわれわれが心配いたしますのは、現在のわが国の青年層ですが、私もいろいろ自分の職業柄、いろいろな関係で多くの青年諸君、学生に日々に接しておりますが、ほとんど現在の若い人たちはすでに警察予備隊の制度というものは、これはもう当然の軍隊化に違いない。そこで非常に享楽的というか、あるいは廃顧的な、また国家意識の稀薄な青年たちは、そういうものができてもおそらくこの警察予備隊に志願する者はおらぬだろう。結局それではどうい…
第8回 衆議院 外務委員会 第4号
○小川(半)委員 最後に一点だけ明らかにしておきたいと思うのでありますが、大体現在国民の中では警察予備隊というものは、ほとんど軍隊に近いものである。おそらく日本国民の間においてすらすでにこういう考え方を持つておるのですが、これが諸外国にどういう反響を与えておるものか、これは外務省の方からお答え願いたいのであります。 そこで国内の問題でありますが、この警察予備隊というものは、結局軍隊のようなものであるということが、国民をして非常に憲法につ…
第8回 衆議院 外務委員会 第3号
○小川(半)委員 民主党は本案に賛成するものであります。 ただ希望といたしまして、御承知のごとく戦前までのわが国の在外職員は、当時の日本の軍閥の力を背景として、かなり海外において勢力を張つておつたのでありますが、今日のわが国においては軍の力というものがないのであつて、それこそ裸一貫の人間の力と申しますか、われわれの力で回復して行かなければならぬのであつて、非常に大きな努力と熱意が必要であろうと思うのであります。従つて過去の日本の状態と違…
第8回 衆議院 外務委員会 第2号
○小川(半)委員 吉田総理はしばしば、目下のわが国には外交がないと申しておられるのでありますが、これはまつたく吉田さん流の議論であつて、わが国民の渡航が認められなかつた三、四年前の状態においては、あるいは一応その議論が認められたかもわかりませんが、すでに終戰五年を経過し、特に昨年来より水泳選手の渡米を初め、スポーツ代表、学界代表、実業家代表、労働界代表の海外視察、あるいは国会議員団の渡米等、人の面から見ましても、すでに外交が開始されてお…
第7回 衆議院 厚生委員会 第34号
○小川半次君 委員外質問を許されまして、たいへん感謝にたえません。 ただいま丸山委員から、憲法十三條並びに二十二條に抵触しないかという御意見があつたのですが、これは憲法第十二條の「公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ」という、ここから出発いたしますると、今度の公衆浴場法の一部を改正する法律案が必要となるのであります。なぜかと申しますると、たとえば浴場が接近しておりますると、御承知のように、ふろ屋というものは煙突を利用するので、右に…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○小川半次君 現行の飲食営業臨時規整法によりますと、旅客が旅館に対して直接主食を持ち込むことができないことになつております。すべて外食券をもつて取扱うということになつておるのでありますが、たとえば農村地方の人であるとか、あるいは急に旅行に出なければならなくなつた人たちなどは、一旦主食を食糧公団に持ち込みまして、そうしてそれと引きかえに外食券をもらつて旅行に出るのですが、米を納めて外食券をもらつたその旅客が、その旅先であいにくいもを配給し…
第7回 衆議院 外務委員会 第11号
○小川(半)委員 先ほどの竹尾君、菊池君の質問に関連しているのですが、実は沖縄の軍事基地築造の問題について、わが国の請負業者なり、あるいは労務者が相当多数沖縄に参つて、この軍事基地設置のために働いているのですが、御承知のように日本国憲法には、日本国民は戰争を放棄して一切の軍備というものを持たないということを、世界に宣言しております。その日本国民が軍事基地即戰争準備のための一つの戰争製造のために、労務者としてあるいはそれの請負業者として参…
第7回 衆議院 外務委員会 第11号
○小川(半)委員 それではお尋ねしますが、日本国民は戰争準備のあらゆる部門に参加してよい、日本国民は今後戰争に必要ないろいろなものを製造することに参加してもよいということなんですか。
第7回 衆議院 外務委員会 第11号
○小川(半)委員 すでに建設工事ということが一つの煙幕であり、形式論であつて、戰争準備の設備を行つておるということは、一般世界人の常識となつておるのですが、すでに世界人の常識となつておるこの問題を、日本国の外務当局がわからないはずはないと思うのです。しかし日本の立場上、当局から明らかにできないというお立場でしたら、私も了承しますが、しかしこ、の解釈の点だけはまず明らかにしておかなければならぬと思います。
第7回 衆議院 外務委員会 第11号
○小川(半)委員 單に基地の設置の場合と、工事そのものが戰争への工事とある。私たちが大体つかんでおります情報から行きますと、これはやはり單なる飛行場の設置、あるいは何というか、兵舎築造とか、そういう程度のみでなく、らさに積極的——この積極的の解釈ですが、これは主観によつておそらく違うだろうと思いますが、たとえば何でもない設備であれば、つくる必要はない。要するに平和を目標とする兵舎の築造、あるいは平和を目標とするところの飛行場の設備であれ…
第7回 衆議院 外務委員会 第6号
○小川(半)委員 一点だけお尋ねしておきたいと思います。現在組合には若干の財産がいずれ保有されておると思うのですが、現在どれだけの財産があるかという点。それからこの法律が廃止になれば、従つて組合が解散となります。組合が解散となれば清算しなければなりません。その清算の方法はどういうことになるか、あるいは清算後の財産というものはいずれの方面に帰属することになるか、この点を明らかにしてほしいと思います。
第7回 衆議院 外務委員会 第6号
○小川(半)委員 法務総裁がせつかく御出席の機会ですから、私は一点だけお伺いしたいと思います。過般法務府より全国の市町村に対して、第三国人、特に朝鮮人の再登録を命じたのでありますが、この趣旨についてお尋ねしたいと思います。
第7回 衆議院 外務委員会 第6号
○小川(半)委員 お答えのように、大体すでに登録の時期が終つたのですが、現在、特に朝鮮人などは三分の一しか登録しておらないという情報を私たちはとつておるのでありますが、特に全国の市町村におきましては、朝鮮人に対する好ましからぬ感情を持つているのです。それは私から申し上げるまでもなく、今日の集団強盗とかあるいは食管法違反、あるいは不正入国、そういう数々の犯罪は、大体朝鮮人が非常に多い。こういうふうな悪感情から、全国の市町村役場においてあま…