小川半次
会議録に記録された「小川半次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,671 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 外務委員会 第6号
○小川(半)委員 密入国して来た者に対しては本国に帰還させることができる、これは当然だと思うのですが、忌憚のない国民感情を申しますと、現在わが国においては人口過剩である。その上に朝鮮人の数も非常に多い。しかもまじめの人は別といたしまして、かなりの数の朝鮮人は非常に犯罪を多く犯しておる。何とかしてこれらの人々を本国に返す方法はないものかどうかというような気持を持つておるのが相当の国民感情ではないかと思うのです。もちろん日本国憲法においては…
第7回 衆議院 外務委員会 第6号
○小川(半)委員 わが国は憲法に明らかにされているのでありますから、ただいたずらに人口が多いから朝鮮人に本国に帰つてもらうとか、あるいは犯罪を犯したから本国に返すというような、そういう気持であつてはならぬのであります。そこで朝鮮人に対しては、あるいは何らかの機会に政府の方から、わが国はいたずらに朝鮮人を本国に返すというようなことはしないのである、これは憲法に明らかである、従つて朝鮮人自体も日本国内において平和に生活するように協力しなけれ…
第7回 衆議院 外務委員会 第4号
○小川(半)委員 この問題はきわめて重大であります。ただいま佐々木君の御意見を拝聴しておりますと、佐々木君は大体悲観的な立場からこの問題を論じております。しかし私は先ほどちよつとその條約文を見たのですが、この條約文の中には日本の講和を促進したいという意味が多分に盛られております。深く研究すれば確かに中ソが日本との講和を早く行いたいということをも意味しております。私はこの立場から掘下げてこの問題は考えなければならぬものであつて、佐々木君の…
第6回 衆議院 本会議 第13号
○小川半次君 特別調達庁の解除物件について政府にお尋ねいたしたいと存じます。 この問題につきましては、一昨日の外務委員会におけるわが党の並木議員の質問、さらに国務大臣山口賠償庁長官の答弁によつて、俄然国内に大きな反響を呼び、今後の措置がきわめて重大視されるに至つたのであります。山口国務大臣も弁明しておられるごとく、現在特別調達庁に関する進駐軍の拂下け物件は、その金額にして約七十三億円の多額に上り、倉庫使用料だけでも、本年四月から八月まで…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第23号
○小川(半)委員 庭田証人に伺います。証人は精神が相当疲れているようですから、私は事実に基いて二つばかりお尋ねしたいと思います。証人は、私の調査によりますれば、たしか六月五日に、数人の組合員とともに村上助役に相当強硬な申入れをしておられますね。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第23号
○小川(半)委員 名前は違うかも知れませんが、ある助役に対して相当強硬な申入れをしておりますね。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第23号
○小川(半)委員 日も間違つているかも知れませんが、大体そのころです。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第23号
○小川(半)委員 村上助役というのはあなたの方の助役ですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第23号
○小川(半)委員 電車区に村上助役はおりませんね。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第23号
○小川(半)委員 それでは、ある助役に対して、区長と相談に絶対に應じてはならぬというようなことを申入れたことがありますね。数人の組合員とともに、強硬に申入れておりますね。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第23号
○小川(半)委員 確約書をとつておるのだから、相当強硬だと思いますが‥‥。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第23号
○小川(半)委員 それじや確約書をとつているでしよう。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第23号
○小川(半)委員 確約書をとるために、相当脅迫的なことをしておりませんか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第23号
○小川(半)委員 これは重大な問題ですが、わかりました。とにかく確約書を相当おどかしてとつたということは間違いないですね。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第23号
○小川(半)委員 あなたはおどかす方だから感じないだろうが、相手は脅迫心を受けている。それで仕方なしに確約書を書いた、結論はこれです。それから証人は、先ほどの証言によりますれば、今回のストは車掌区からのろしが上つたのであつて、電車区、特に自分の責任ではないと言つておられますが、しかしこのストのことについては、あなたはすでに早くから各分会の鬪爭委員とともに、いろいろ鬪爭方針を協議しておられたのでしようがどうですか。ストに入る前に‥‥。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第23号
○小川(半)委員 協議をしておりませんか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第23号
○小川(半)委員 あなたは五日以來数回にわたつて、たとえば車掌区からは井上あるいは栗田、柳川、岡本、川久保、皆藤その他あなたの方から萩野ですか、こういう鬪爭委員とともに、いろいろ協議を数回しておられる。その内容は、大体車掌区などは新交番制に反対というスローガンで、あなた方は身分保障確約という――これはあるいは形容は違うかも知れないが、こういうぐあいに、新交番の関係のない者は何らかのりくつをつけて、共同鬪爭を行おうじやないかという協議をし…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第23号
○小川(半)委員 そうじやない、分会の鬪爭委員が寄つて、いろいろ鬪爭方針を協議しましたでしよう。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第23号
○小川(半)委員 分会の鬪爭委員のみの会合で、こういうことは申合せておりませんか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第23号
○小川(半)委員 とにかくあなたは、鬪爭委員として大体スト突入までの責任者ですよ。あなたはただ突発的に、偶然職場大会が持たれて、その職場大会が持たれたものだから自分もそれに參列して、みなの意見がそうきまつたから、やむを得ずストに賛成したと、あなたの卑怯な、あなたの責任回避のような証言をしておられますけれども、あなたはあなたの分会の鬪爭委員長であつて、あなたは一番の責任者であるということを感じませんか。