小川半次
会議録に記録された「小川半次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,671 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小川(半)分科員 そこで、おそらく双ケ岡の問題は、対社会的にも反対の世論が相当強くなってきておるので、ここに学校を建てるということになれば、学校は社会公益のためにも役立つものであるし、学校を建てるということについては、世間の風当たりはあまり悪くはなかろうというような——決して私は脱法的に考えたものとも思わないけれども、いままでここにホテルを建てるとか、あるいは文何がしはビジネスの意味で買ったのだ、ここで一もうけをするつもりで手に入れた…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小川(半)分科員 しかし世間では、よく学校教育の問題は優先するとか、いろいろその方面に有利な意見などを出して、ぜひ許可をしてくれというような申請などが出てくるのではないかと思うのですが、そういう場合にも、いま大学学術局長の御意見を聞きましたが、大臣としてはいかがですか。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小川(半)分科員 今度の双ケ岡の場合は、幸いにして地元の京都府の教育委員会においても、また担当の文化財保護課においても、現状変更は認めない、こういう強い態度であります。京都府はこういう態度であり、政府のほうもこういう態度であるから、これは現状変更を認めないことは間違いないと、われわれはこのように見るものでありますが、しかし、いままでの例を見ますると、よく府県のほうと政府のほうと意見の食い違いのあった場合もございます。県のほうが、ぜひ許…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小川(半)分科員 いま申し上げた大学設置の件でございますが、私はなぜただいまのようなことをお尋ねしたかと申しますると、先ほど来政府の態度は明らかになりましたけれども、地元において、学校設置であればいいじゃないか、こういうふうな声なども起こってきて、そういうことに府が動かされて、とにかく大学設置のことであるから、社会公益のために必要と思うので、現状変更を認めてほしいという態度に出ないとも限らないと思いましたから、以上のようなことを尋ねた…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小川(半)分科員 いずれにいたしましても、学校建設といえども現状変更を認めないという、この政府の態度を聞きましたから、私は一応安心いたしました。 以上、私は申し上げたのでありますが、これはただ単に今回の双ケ岡の問題だけではなく、今後わが国の至るところにこれと同様の問題が起こり得ると思うのです。残念ながら、近年の国民の一部の中の考え方には、何でも経済力で解決できる、そして非常に精神面がおろそかになっている傾向があるようでございます。いか…
第51回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小川(半)委員 私は紅林公述人に、公債の問題と金利の問題の二点について、ごく簡単にお尋ねしたいと思います。 御承知のように、政府のほうでは、公債は市中銀行に引き受けてもらうのであるという方針を立てておりますし、また、そういうことになるだろうと思うのでございますが、そういうことになりますと、市中銀行の貸し出し金というのは縮まることになると思うのです。結局そのしわ寄せが中小企業にくるのではないか、こういう懸念が起こってくるわけでございます…
第51回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小川(半)委員 次に金利の問題について伺います。 実は先般当委員会におきましても論議されたのですが、公定歩合の引き下げが行なわれたにかかわらず市中銀行の金利はそのままである。御承知のように、諸外国の例をとってみましても、日本の金利は若干高いのでございます。そこで、これからは日本はどうしても輸出に重きを置いていかなければならぬと思うのですが、やはり金利の分だけでも一つのコスト高になっておりますから、やはりそのコストダウンをして輸出を盛ん…
第51回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小川(半)委員 けっこうです。
第48回 衆議院 予算委員会 第18号
○小川(半)委員長代理 これにて川俣君の質疑は終了いたしました。 この際、加藤清二君から議事進行に関して発言を求められております。これを許します。加藤清二君。
第48回 衆議院 予算委員会 第18号
○小川(半)委員長代理 次に佐々木良作君。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小川(半)分科員 私は、一点だけ重要文化財保護の問題についてお尋ねしたいと思います。 重要文化財に指定されておる建造物あるいは用地がわが国にはかなり数多くあると見られるのでございます。これらはそれぞれ文化財として当然の歴史と文化の背景を持ったものであって、それぞれ重要文化財として意義を持っておるものと思うのであります。 ところが、近年、これらの重要文化財が、歴史や文化に理解のない、営利を目的とするものに買い取られて、その用途が変更され…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小川(半)分科員 重要文化財が簡単に売却されたりする原因はどこにあるかという問題ですが、これは文化財保護委員会などにおいても、譲り受けた者が用途変更などの届け出をしますと、簡単にこれは承認するからいけないんですよ。重要文化財は、だれが譲り受けても、だれが買い取っても、絶対用途変更をしないというこの態度さえあれば、たとえばせっかく一つの丘を買うても、この丘は絶対用途が変更できないんだ、この丘のままの姿以外にどうにも形を変えることができな…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小川(半)分科員 大体文部省の態度が明らかになって、私もうれしく思います。双ガ岡の用途変更は行なわないということがここに明らかにされました。この双ガ岡のみならず、今後、いま申し上げたようなことがしばしば起こるおそれもあると思いますから、いま文部大臣が申されたそういう態度で、将来重要文化財については、だれが譲り受けても、あるいは売却されても、用途変更は絶対行なわないんだという、こういう方針でひとつ進んでいただきたいと思います。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小川(半)分科員 けっこうです。
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号
○小川(半)委員 私は、最近問題になっておりまする明治神宮野球場のプロ野球使用のことにつきまして、お尋ねしたいのでございます。 このことにつきましては、すでに前回の委員会で御質問があったかとも思いまするが、私のところに最近五、六通の手紙が参りまして、このことについて純粋な意味の結論を願っておるというような意味の手紙が来ているのでございます。と申しますのは、その手紙の送り主はいずれもみなひとしく、あれはあくまでも純然たるアマチュアの野球振…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号
○小川(半)委員 いま参考人は、当時プロ野球がなかった時代だとおっしゃいましたが、すでにあったのです。記憶違いかと思いまするが、私の記憶では当時プロ野球はすでに日本には存在しておりました。神宮球場ができましたのは、大正十五年十月二十三日に竣工式を行なったのであります。あの当時の各種の文献を見ていただきたいと思うのです。たしかあの当時の宮司は一戸さんと申しただろうと思います。若槻禮次郎氏が当時の総理大臣でございました。非常に賛辞をおくって…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号
○小川(半)委員 神宮野球場としてもう一つ新しく第二球場が建設されたわけでありますから、神宮当局におかれましては、あくまでもこの建設当時の精神を生かさなければならぬ、アマチュアの立場をよく尊重する、また、しておる、そういうお答えでございますので、そうであればこれはやはり最初からの目的どおり、精神を生かすということで、あくまでもアマチュアに使わす。第二球場のほうは、これはわれわれの関知するところではありませんから、これはプロに利用させられ…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号
○小川(半)委員 神宮ともあろうものが、物質のために走り過ぎて、とうとい精神を傷つけるというようなことがあってはならぬ。国民全体みんなが注目しているのですから。初めのお考えは第二球場のほうはプロで使ってもらおうというような御方針であったようですから、その方針のとおりおやりになっておったならば、今日のようなこうした紛糾が起こらなかったのです。そして国民が妙なながめ方で神宮を見るということも私はなかっただろうと思うのです。しかし、いまからで…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号
○小川(半)委員 藤田さんにお尋ねしますが、あなたも学生野球連盟の指導者としていろいろ御苦心されておられるのでございますが、同一グラウンドをアマとプロが、時間は異なるとはいえ、同日に使うということは世界のどこかにありますか。
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号
○小川(半)委員 私は初めて伺ったのですが、私たちの調べたところでは、大体アマチュアの専用球場にプロが同日に利用するということはあり得ない。しかし、あなたの場合は、プロの専用球場において、時間が異なるとはいえ、当日アマチュアの野球をやる場合もある。これは私初めて知ったので、調査しておきます。 そこで、特にこういう問題が起こってきたので私としても考えるようになったのでございますが、六大学野球その他神宮球場で午前十一時からダブルヘッダーでや…