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自由民主党参議院
総発言数
1,671
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,671 20 を表示
自由民主党1965/02/01

48衆議院 予算委員会 第2号

○小川(半)委員 次に、東南アジアヘの医療援助のことについて総理にお尋ねいたします。 総理は、ジョンソンとの会談で、東南アジア諸国の民生安定のため、日米協力して医療援助の手を差し伸べることを約束されました。日本では、すでにコロンボ計画に基づき、三十四年から東南アジア諸国に医療援助を行なってきておりますが、今度の会談がきっかけとなって、巡回医療班の派遣、医療機器の贈与など、アジアの医療協力に大きく前進することになったわけでございますが、一…

自由民主党1965/02/01

48衆議院 予算委員会 第2号

○小川(半)委員 幸い本年は、昨年に比べて二百億の予備費の増でありますか、こういう予備費から出しまして、直ちに援助の手を伸べていただきたいと思うのであります。 次に経済問題なかんずく国際収支について大蔵大臣並びに企画庁長官にお尋ねいたします。一昨年末からの金融引き締めの最大の契機であった国際収支は、昨年夏以来力強い好転のあとを見せております。その結果、昨年十二月末の外貨準備高は、IMFを通じてイギリスに貸し付けたポンド防衛のための二千万…

自由民主党1965/02/01

48衆議院 予算委員会 第2号

○小川(半)委員 まあ、大蔵大臣の御見解は、少し甘いようでありまするが、一応われわれは信用することにいたします。 一昨年暮れから昨年の春にかけて始まった一連の金融引き締めは、その後輸出の急増を主因とする貿易収支の改善によって、一応その目的が達成されたといわれております。したがいまして、その結果として、昨年十二月十六日に預金準備率の引き下げが実施され、さらに本年一月九日には公定歩合の一厘引き下げが断行され、情勢によっては、近い将来において…

自由民主党1965/02/01

48衆議院 予算委員会 第2号

○小川(半)委員 政府から提出されておりまする昭和四十年度の経済見通しによりますと、国際収支の面では、輸出は七十六億五千万ドル、輸入は七十三億ドルということで、貿易収支は三億五千万ドルの黒字ということでありまして、資本収支二億五千万ドルを合わせた黒字額は六億ドル、貿易外収支の赤字六億ドルとちょうど相殺して、総合収支では均衡するという見通しを立てておられるようでありますが、さきに経済企画庁でまとめられたいわゆる世界経済白書を見ましても、昨…

自由民主党1965/02/01

48衆議院 予算委員会 第2号

○小川(半)委員 計画のとおり、輸入はぜひとも七十三億ドルに押えるようにひとつ配慮をしていただきたいと思います。 次に、政府は本年における政策の大きな課題として、金融の正常化、国際収支の改善、経済成長に伴うひずみの是正にあるとの認識の上に立って、真剣に取り組んでおられる姿勢につきましては、私は賛意を表するものでありますが、国民の中には、なお先行き、不安を抱く向きもありますので、これらの不安を一掃し、これにこたえるという意味におきまして、…

自由民主党1965/02/01

48衆議院 予算委員会 第2号

○小川(半)委員 次に、ポンド危機についてお尋ねいたします。 昨年十一月に至りまして、イギリスのポンド危機の問題が世界経済の大きな問題となりまして、各国の耳目を集めたことは御承知のところであります。これについては、当面各国中央銀行間の三十億ドルという異例の借款供与とIMFの予約借り入れ十億ドル等、国際的な協力のもとに投機筋の動きは一応封じられ、小康を見たとはいいますものの、いまだ根本的な不安が一掃されたとは言い切れないと思うのであります…

自由民主党1965/02/01

48衆議院 予算委員会 第2号

○小川(半)委員 次に、物価問題についてお尋ねいたします。 総理の申しておられるとおり、日本はアジアの中の大国であることは世界の認めるところでありまして、したがってアジア地域に対して民生安定のため経済協力を惜しまないのは、大国として当然の義務でありましょう。しかし、同時に、その大国の日本の国民の多くは、いまもって物価に悩み、税金に苦しんでおります。その意味からも、佐藤総理の大きな課題は、物価問題に尽きるとさえ言えると思うのであります。総…

自由民主党1965/02/01

48衆議院 予算委員会 第2号

○小川(半)委員 次に、厚生大臣にお尋ねいたします。 一年以上もおくれていた医療費の是正が、先般九・五%アップという線で政府案が示されたのであります。これに対して中央医療協議会の委員の中の支払い者側委員、公益委員等が、さきに中央医療協議会が答申した八%アップを堅持して譲らず、その成り行きが注目されていたやさき、厚生大臣は突如として政府案実施の職権告示をしたのであります。これが思わざる事態となって、医療協はいまや大混乱となり、あるいは新聞…

自由民主党1965/02/01

48衆議院 予算委員会 第2号

○小川(半)委員 次に、ILO八十七号条約批准の問題について、労働大臣にお伺いいたしたいと思います。 来日以来二週間余にわたる精力的なドライヤー委員長をはじめとするILO調査団の調停工作はむなしく、成功をおさめないまま離日していったのであります。まことに遺憾であったと思います。御承知のように、諸外国の場合は、ほとんどILOの予備審査機関でありますところの結社の自由委員会での審議に基づいて問題が解決を見ているのが例でありますが、わが国の場…

自由民主党1965/02/01

48衆議院 予算委員会 第2号

○小川(半)委員 制限時間がまいりましたので、私の質問はこれで終わります。(拍手)

自由民主党1962/03/06

40衆議院 大蔵委員会 第18号

○小川委員長 これより会議を開きます。 国税通則法の施行等に伴う関係法令の整備等に関する法律案を議題といたします。 —————————————

自由民主党1962/03/06

40衆議院 大蔵委員会 第18号

○小川委員長 政府より提案理由の説明を聴取いたします。天野大蔵政務次官。

自由民主党1962/03/06

40衆議院 大蔵委員会 第18号

○小川委員長 これにて提案理由の説明は終わりました。 ————◇—————

自由民主党1962/03/06

40衆議院 大蔵委員会 第18号

○小川委員長 日本輸出入銀行法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の通告があります。これを許します。田原春次君。

自由民主党1962/03/06

40衆議院 大蔵委員会 第18号

○小川委員長 御発言の御趣旨は十二分に了承いたしましたから、本委員会としてもしかるべき方法を研究いたしまして検討いたしたいと思います。

自由民主党1962/03/06

40衆議院 大蔵委員会 第18号

○小川委員長 法人税法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の通告があります。これを許します。滝井義高君。

自由民主党1962/03/06

40衆議院 大蔵委員会 第18号

○小川委員長 次会は明七日午前十時より理事会、十時十五分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十四分散会

自由民主党1961/04/27

38衆議院 本会議 第34号

○小川半次君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております防衛関係二法案に対し、賛成の意見を表明せんとするものであります。(拍手) およそ、人類の社会において、だれ一人として平和を念願しない者はないと思います。こうした人類の理想にもかかわらず、過去、幾多の戦争や紛争の悲劇が繰り返され、これに対処するため、永世中立国といわれるスイスや、北欧の理想境スエーデンを初め、世界各国が、いずれも、大小強弱の差はあっても、自衛軍を保持し、…

自由民主党1961/02/17

38衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○小川(半)委員 石田公述人に一点だけお伺いしたいのでございます。 お説のように、現在中小企業の問題として、金融の問題あるいは設備近代化の問題等、いろいろ重要かつ必要な問題がありますが、その中でも現在最も必要なのは、中小企業の求人難の問題ではないかと思うのでございます。新聞等にも載っておりますように、求人難のあまり、新しく中学を卒業する子供を養子縁組したり、いろいろあの手この手で求人に大わらわになっている中小企業者の姿が目に見えるようで…

自由民主党1960/07/20

35衆議院 予算委員会 第1号

○小川委員長 これより会議を開きます。 この際お諮りいたします。予算の実施に関する件につきまして、閉会中審査の申し出をすることとし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕