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立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
3,056
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
2004/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,056 20 を表示
民主党・新緑風会2004/06/03

159参議院 農林水産委員会 第19号

○小川勝也君 終わります。

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 農林水産委員会 第17号

○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。羽田雄一郎委員に引き続いて質問させていただきます。 本年の一月から二月にかけまして、山口県、大分県、京都府で鳥インフルエンザの発生がありました。山口県でいうと、一番最初でありますので、七十九年ぶりということであります。東南アジア各地で発生というニュースもありましたけれども、大変慌てただろうというふうに思いますし、発生農家もてんやわんやでありますし、その発生農家を抱える市町村や県も大変…

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 農林水産委員会 第17号

○小川勝也君 この反省というか、どう次に生かすかということは非常に大切だと思うわけでありますけれども、大変だったと思いますその担当局長から何か補足ありますでしょうか。

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 農林水産委員会 第17号

○小川勝也君 発生原因の中に渡り鳥説というのもありまして、食の安全というのがここ近年のこの委員会での大きなテーマにもなってまいりましたけれども、その安全を確保するためには、できるだけ自給率を高めて、国内で安心、安全な作物や畜産物を我が国の国内で供給してもらって、国民が安全な食生活が送れるようになりたい、こういう思いがあるわけでありますが、渡り鳥は一つの例外であります。 それと、自給率を高めるためにこの委員会でも様々な議論を進めております…

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 農林水産委員会 第17号

○小川勝也君 えさのことについては様々な観点からしっかりとウオッチをしていただくように要請を申し上げたいというふうに思います。 大臣とちょっと哲学的な論争を、あるいは考えをお聞かせ願いたいと思うわけでありますけれども、口蹄疫からBSE、そして今回の鳥インフルエンザ、つながりはないわけでありますけれども、何らかの脈絡というものがあるんではないかな。そして、ちょっと家畜からは離れますけれども、香港などで大流行いたしましたSARS。新しい病気…

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 農林水産委員会 第17号

○小川勝也君 その安全、安心は一番大切なわけでありますけれども、何が安全で何が安心なのか、例えば病気にかからなければ安全なのかという議論がもたげてくると思います。 例えば、これは家畜ではなく人間の医学というふうに考えますと、やはりいわゆる西洋医学、手術が進歩いたしました。それともう一つ、我々のこの医学を支えているのは薬だろうというふうに思います。現代の医療は、抗生物質、抗生剤、この菌に対してはこの抗生物質で退治をする、菌が増えないように…

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 農林水産委員会 第17号

○小川勝也君 続きまして、この鳥インフルエンザが発生した後、緊急の予算対策、様々話は伺いました。それから、次年度に向けての予算編成上の措置、様々あろうかと思いますけれども、その方向性についてお示しをいただけたらと思います。

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 農林水産委員会 第17号

○小川勝也君 渡り鳥が原因だったかどうかというのは分かりませんけれども、善意のいわゆる養鶏農家が、そこから発生をして大変な思いをするわけであります。精神的な苦痛はこれ、計り知れないわけでありますので、いわゆるところの経済的なその部分はしっかりと補償、補てんできる体制が望ましいというふうに当然思うわけであります。 それと同時に、ウインドーレス鶏舎に対する補助という制度があろうかと思いますけれども、概要を御説明いただきたいと思います。

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 農林水産委員会 第17号

○小川勝也君 ウインドーレス鶏舎に対する評価というのはいろいろあろうかと思います。今も局長から、何が何でもということではないという、そういう言い回しもありました。 実は、最近のこの養鶏の在り方については、非科学的なところで相当強い思いを持っている一人であります。 実は、この通常国会が始まりました折の参議院本会議における代表質問の中で、総理にこの問題をお尋ねをさせていただきました。私からの問いは、養鶏、昔は卵はまあお金持ちか病人しか食べら…

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 農林水産委員会 第17号

○小川勝也君 大臣の御答弁の中のフレーズに、生産性だけを追求するということに若干の問題があるのではないか、そういった表現がありました。 私の持論でもあります。農業とその生産性だけを追い求めるということは相入れないんではないかと私は常々思うわけであります。どんどんどんどん効率や生産性だけを追求していきますと、いわゆる国際水平分業ということになって、日本で農業をする必要がなくなっていくという考え方もあるわけであります。私はその逆の考え方を持…

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 農林水産委員会 第17号

○小川勝也君 先ほど大臣からもバランスが大事だという、そういうお答えもいただきました。ある一方では安定供給ということも必要でありましょう。そして、その前提に安全、安心というワードが当然付随しています。それと同時に、やはり歴史的に我々人類が歩んできた農業とか生命を維持するということをおろそかにしない農業の考え方というのも非常に重要だろうというふうに思います。 全部が全部、その一辺倒に偏る必要がないわけでありますので、そういった生命の倫理を…

民主党・新緑風会2004/05/18

159参議院 農林水産委員会 第16号

○小川勝也君 新たに当委員会の理事に就任をさせていただきました民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 この三法の審議も三日目ということでございまして、会派としての考え方からいたしますと、法律は一本一本丁寧に審議をするという建前でございますが、今回は同じ農林水産省経営局から提出されてくるものということで三法まとめて審議をする中で、しっかりと参考人の意見も聴取する中で議論を深めていくということで合意をさせていただきました。三日目になります…

民主党・新緑風会2004/05/18

159参議院 農林水産委員会 第16号

○小川勝也君 重ねて局長にお伺いをしたいと思いますが、この経済あるいは流通の変化というふうに考えますと、これは自由主義経済の中で競争するわけであります。もう既にショッピングセンターや飲食店等があっても、更に競争が促進されている現在にあります。さらに、その新規出店のニーズというのが出てくるわけであります。そうしますと、適正に許可を得ればまたその農地をショッピングセンター等、別の用途に転用するということが大いにこれからもあり得るのかどうか、…

民主党・新緑風会2004/05/18

159参議院 農林水産委員会 第16号

○小川勝也君 農地法の考え方というのは、その趣旨は一〇〇%私は理解できると思います。農地はだれのものかという議論も後でさせていただきたいと思うわけでありますけれども、国民が飢えないために、しっかりと食料を供給されるために、これが国家がその農地をしっかりと守っていかなければならないという、これは崇高な理念に基づいた法律だろうというふうに思います。そのこととこの経済の発展、そしてグローバル化、そして自給率が下がっていくということも相まって、…

民主党・新緑風会2004/05/18

159参議院 農林水産委員会 第16号

○小川勝也君 次に、改良助長法に関して質問をさせていただきたいと思います。 私は北海道の出身なわけでありまして、実家は人口が四千数百人の小さな町にございます。私も子供のころからその町で暮らしておりまして、この普及所あるいは普及員という言葉をよく耳にしていました。子供ながらにしてよく分からなかったわけでありますけれども、例えば普及所、土地改良区、森林組合、何をするところなのかよく分からなかったわけでありますけれども、この委員会に入りまして…

民主党・新緑風会2004/05/18

159参議院 農林水産委員会 第16号

○小川勝也君 大臣の御認識もいただきました。 北海道は、北海道民はよく言うわけでありますけれども、日本の食料基地である、こんな言い方もさせていただくぐらい、やはり食料生産の根幹である、根幹の位置を占めているという、そういう自負があります。 それと同じように、今回のこの法律の改正というのが、おぼろげながら一つ考え方を整理したのではないかなというふうに私は解釈をしているところであります。それは先ほどの議論もさせていただきましたけれども、いわ…

民主党・新緑風会2004/05/18

159参議院 農林水産委員会 第16号

○小川勝也君 時代が時代ですので、消費者のニーズにこたえる農業というのが求められているわけでありますので、今後、この法改正を機に、そういった方面で大きな変化が起こるように期待をするところであります。 しかしながら、先ほど申し上げました農業の本体、本論の部分、国民の食料の確保、そして食料自給率を向上させるという課題とその消費者のニーズにこたえるという両面を満足させていかなければならないわけであります。この法改正という狭い考え方だけではなく…

民主党・新緑風会2004/05/18

159参議院 農林水産委員会 第16号

○小川勝也君 この若干の法改正によって普及センターの必置規制が外れていくわけであります。そして、各県や各産地が様々な新たな試みや努力をしていくというふうになっていくんだろうというふうに思います。 この後、家畜伝染病予防法なんかもこの委員会で審議することになっていますが、最近の採卵業者、経営者、これは先日も農業団体の方とお話をしたんですが、農業からちょっと離れているんじゃないか、こんな話をさせていただきました。光の当たらないゲージの中でひ…

民主党・新緑風会2004/05/18

159参議院 農林水産委員会 第16号

○小川勝也君 今、局長から御答弁をいただきました。普及、指導ということに関しまして申し上げますと、やはり生産者の方々とのコミュニケーション、この経験というのがやっぱり一番大事だろうというふうに思うわけであります。必置規制が外れましても、センター長にはできる限りその経験を持つ人になっていただきたいというふうに付け加えさせていただきます。 新たな再スタート、法改正の後の話でありますけれども、普及事業も新たな局面を迎えて、産地作りあるいは生産…

民主党・新緑風会2004/05/18

159参議院 農林水産委員会 第16号

○小川勝也君 新しいニーズをしっかりと求めていくというのも大事だろうというふうに思います。私のこの旧来型の考えでいいますと、普及員さんの仕事というのは、いわゆる試験場との連携が密で、この方策で生産をすると収量が上がる、生産効率が上がるという歴史だったろうというふうに思います。このことが果たしてきた役割は本当に大きなものだったろうというふうに思います。例えば水田でいうと、五俵、六俵から九俵、十俵になるわけでありますし、例えば酪農でいいます…