小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 農林水産委員会 第20号
○小川勝也君 だから、相手国のリストに基づいて、後先の先の方は検査が済んで日本に輸出が再開されているけれども、後先の後になったところは音さたなく、再開のめどもなくずっと待たされているわけでしょう。それはどうなんでしょうか。
第159回 参議院 農林水産委員会 第20号
○小川勝也君 今の家禽の問題だけではなくて、偶蹄類の方も滞っていると。今、私がお話し申し上げたのはタイの話であります。世界にもこういうふうにいわゆる検査待ちをしておるような国はあるんでしょうか。
第159回 参議院 農林水産委員会 第20号
○小川勝也君 行き掛かり上申し上げますが、なるべく早く検査できるようにしてください。
第159回 参議院 農林水産委員会 第20号
○小川勝也君 実は、こういう言い方しましたけれども、今日、私が申し上げたいことはそういったことではありません。輸出業者の経済的利益も大切でありますけれども、一番大切なのは日本の国民が安全な食品を口にするということであります。今日も出てくるときにテレビでやっておりましたのは、韓国産の冷凍餃子の中に生ごみが入っていたという話であります。 大臣、私が申し上げたいのは、今これだけグローバル化した中で、日本の中のこの食、安全、考えた場合、これは農…
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小川勝也君 羽田委員に引き続きまして質問させていただきます。民主党・新緑風会の小川勝也でございますが。 実は今回、農協法の改正の審議に際しまして、農協というのは余りにも身近で、私も農村部の出身でありますので、よくなじんでいるつもりであったのに、実は何も分かっていないということが新たに分かりました。 子供のころから、私の家はかじ屋でございますので、加治屋理事もおられますけれども、かじ屋でございますので、お客様は大体農家の方であります。農…
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小川勝也君 組合員数が五百二十万で、職員数が二十七万、貯金量が八十二兆円ということであります。規模がどういう数字なのかというのも、これ想像も付かないわけでありますけれども、例えば諸外国のこの農業協同組合的組織あるいは系統組織等、我が国のこの特異な形態との比較、どういった第三者的な論評ができるんでしょうか。
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小川勝也君 これだけその規模が大きくて、いわゆるところの農業協同組合法に基づく、いわゆるところのこのJAを中心とした系統組織に匹敵する競合組合が大きなものはないわけでありますので、基本的に、独占禁止法的疑いというのが様々な事業やあるいは取引の関係で出てくるんだろうというふうに思います。特に今、流れは、例えば郵政事業も民営化すべきだとか、道路公団も分割したり民営化するべきだというふうな流れの御時世であります。農協が一つの系統組織として様…
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小川勝也君 この辺はまた次の機会も時間を割いて質問をしてみたいと思います。 その次に、いわゆる信用事業、お金のことについてちょっとお伺いをしたいと思います。 まず最初に、大手行、大銀行、メガバンクでさえも大変厳しい御時世で今を迎えているわけであります。農協の信用事業、系統の信用事業あるいは農林中金全体をとらえまして、今現在の経営の健全性についてどのような評価を持っておるのか、そして貯金量等の規模についてはどのような評価を持っておられる…
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小川勝也君 今、答弁の中にありましたJAバンクシステム、これがしっかりとその機能を果たしていると言えるかどうか、お答えをいただきたいと思います。
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小川勝也君 せっかくペイオフも延期されたわけでありますので、しっかりとこの対策を取ってもらうというのは当たり前のことだろうというふうに思います。 それで、通告をしてあるんですけれども、多分お答えをいただけないんじゃないかという難しい質問を用意させていただきました。さっき七十六兆円というふうに御訂正をいただきました系統系が持っております貯金資産であります。 これは、一義的にとらえますと、農家の方々の貯金というふうにとらえているわけであり…
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小川勝也君 農家の方々が経営を工夫されて、生業でしっかりもうけてJAバンクにたっぷり貯金をしていただくのは、これうれしいことなんでありますけれども、ちょっとやっぱり不動産経営に軸足を置いている組合員、あるいは土地売却によってもういわゆる億万長者になられた組合員、当然中に入っていると思います。私は北海道の選挙区でありますけれども、北海道にも当然金持ちの組合員はいるわけでありますけれども、概して大変苦しい経営をされておられる農家の方もおる…
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小川勝也君 圧倒的な大きな影響を及ぼした事柄だったというのは間違いないことだろうというふうに思います。 そんな中で、当然、健全という言葉がこれ重要なわけでありまして、それとやはりディスクローズ、このことも非常に重要になってくるんだろうというふうに思います。健全な、そして開かれた正しい情報公開に基づいて系統組織が、組合員はもとより多くの消費者に信用されていくというのが大事だろうというふうに思います。 そんな中で、大臣からのお答えにもあり…
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小川勝也君 今、職員数のところでお答えをいただいたわけでありますけれども、いわゆる農協段階や県段階での職員数は減っているにもかかわらず、全国段階のところが若干増えているというデータを持っております。これは、データ上のことなのか、何か理由があってのことなのか、分かったらお答えをいただければと思います。
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小川勝也君 次に、農業協同組合法に基づいたJA系統以外の農業協同組合について、歴史的、現在までに至る間にどのような動きや設立、そして活動が行われてきて、今後どのようなことを期待をされておられるのか、お答えをいただきたいと思います。
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小川勝也君 対消費者、対農業経営者という両方の局面に際しても、結局、サービスの向上というのはどういう観点から起こるかといいますと、これは競争から起こるわけでありまして、いわゆるライバルがいるということが一番大事だというふうにいわゆる自由主義社会の中では言われているところであります。店が一軒しかなければ言い値で販売するわけでありまして、二軒同じようなお店があるから、少しでも安く提供するということで競争が行われて、いわゆる消費者が得をする…
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小川勝也君 今の答弁で思い出した言葉があります。ネギのセーフガード発動のときに、例えば海外から安い野菜が入ってくる、でも、我々生産者は中国で作ったら安いだろう安い生産資材を使えない、この辺不公平じゃないか、どうなっているんだということを伺ったのを今思い出したところであります。 それと同じように、これも多分お答えいただけないと思いますけれども、全国の農協系統の関係関連会社数というのは今どのぐらいになっているんでしょうか。
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小川勝也君 これは多分とても把握できない数字だというふうに伺っています。 先ほどの続きで言いますと、結局、系統グループ全体で、まあ決算は連結していないと思いますけれども、すべての従業員を養っていく。そして、系統の中にも、今はどうか分かりませんけれども、若干の天下りなんということもあります。人事の流れもあります。不採算部門、非採算部門も全部まとめて頑張っていこうとするから、そこのしわ寄せがいわゆる農家や消費者にもたらされるわけであります…
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小川勝也君 時間もなくなってまいりましたので本日のまとめに入りたいと思いますけれども、農林水産省と農協系統、今後どういうお付き合いをされていくお考えでしょうか、お伺いをしたいと思います。
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小川勝也君 再確認をさせていただきますが、かなり信用、金融の部分で問題を抱えていた単協が幾つか存在しておりました。そして、今、九百四になって相当自信を持っているというふうな雰囲気の答弁をいただいたわけであります。現在の単協、農協の中でいわゆる金融的に不安を持っているところはないということで確認の答弁をいただきたいと思います。
第159回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小川勝也君 最後、大臣にお答えをいただきたいわけでありますけれども、様々な時代と歴史をくぐり抜けてこの農協、そして系統システムが今に至っています。そして、今局長からも答弁がありましたように、農林水産省との関係も若干変化を遂げていくんだろうというふうに思っています。 これは大変申し上げにくいことでありますけれども、農協系統組織と政権与党、いわゆる、すなわち農協系統組織と自民党というこの大きな歴史がありました。これからどうあるべきだと考え…