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立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
3,056
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
2004/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,056 20 を表示
民主党・新緑風会2004/05/18

159参議院 農林水産委員会 第16号

○小川勝也君 様々な観点から、改正後の再スタートがうまくいくように、様々な観点で応援をさせていただきたいと思います。 続きまして、青年就農促進の法律に関して質問をしたいと思います。 様々な課題が我が国農業にもあるわけでありますが、一つは、耕作放棄地が増えているのではないかということ、そしてもう一つは、後継者が不足しているのではないかという点であります。 これもいろいろケースを考えてみますと、特に北海道のような専業地帯と府県の兼業地帯とは…

民主党・新緑風会2004/05/18

159参議院 農林水産委員会 第16号

○小川勝也君 この青年就農促進の法律というのは、農外からの参入者をもってこの危機的な状況を何とかしようとする法律だろうというふうに思いますけれども、大変未来は厳しいというふうに私は見ているわけであります。農業人口の中で高齢者の占める割合が高くなってくる、そして耕作放棄地も増えていく、そして新しく参入する人が、今お話にもありましたように、野菜とか花卉とかたくさんの農地を必要としない農業に参入していく。そうしますと、計算がだんだん合わなくな…

民主党・新緑風会2004/05/18

159参議院 農林水産委員会 第16号

○小川勝也君 今この法律改正の中で、できるだけ農外から意欲のある青年を農業にということだろうというふうに思いますが、私はまだまだ依然としてその間口は狭いというふうに認識をしています。そして、農地法の理念もよく理解しているつもりでありますので、あだやおろそかにいろんな人に農地を任せるわけにはいかないという考え方もよく理解できるわけであります。大変難しくて悩ましい問題であるというふうに認識をするわけでありますけれども、農地というこのものがど…

民主党・新緑風会2004/05/18

159参議院 農林水産委員会 第16号

○小川勝也君 質問をさせていただきましたけれども、大変これは難しい課題だろうというふうに思っているところであります。できれば、意欲があってやる気があって能力がある人はできる限り就農の道を広げていただきたいなというふうに思うわけであります。私も、残念ながらもう青年ではありませんけれども、農業に深い思いを持って、いつか参入したいと思っている一人としてもお願いをしたいわけであります。 しかしながら、先ほど申し上げましたように、農地法の考え方も…

民主党・新緑風会2004/05/18

159参議院 農林水産委員会 第16号

○小川勝也君 私は、ただいま可決されました農業委員会等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び無所属の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 農業委員会等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、農業の持続的発展及び食料の安定確保に向け、優良農地を確保し、意欲ある担い手の育成を推進する農業委員会が、その機能を十分に発揮できるよう、次の事…

民主党・新緑風会2004/05/18

159参議院 法務委員会 第17号

○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 大変貴重な公述人からの参考意見を伺いまして、大変勉強になりました。四人目の質問になりますので、本当は人はいいんですけれども、ちょっと曲がった質問などもさせていただきたいと思います。 まず最初、松田公述人にお伺いをしたいと思いますが、司法制度改革で片付けることのできない昨今の私たちの国が抱えている様々な問題に言及をいただきましたこと、同じ共通認識を持つ者としてなるほどなというふうにう…

民主党・新緑風会2004/05/18

159参議院 法務委員会 第17号

○小川勝也君 続いて、いろいろな質疑の中で名前の出てきました裁判官、これ職業的な判事さんのことでありますけれども、実は角田委員は佐藤公述人や田岡公述人の先輩に当たりまして、我々の民主党・新緑風会の中にはいわゆる裁判官を経験した仲間も二人おります。すばらしい仲間でありますけれども、テレビやそのほかのメディアを通して、私も実際その二人以外は知らないものですから、裁判官というのは概して石頭、世間知らずという印象を持っています。 可能な範囲で佐…

民主党・新緑風会2004/05/18

159参議院 法務委員会 第17号

○小川勝也君 時間も限られていますが、ちょっと難しい質問を遠藤公述人と天野公述人に一言ずつお答えいただきたいんですが。 裁判員制度、いかに国民に理解を得るかというのが今後の課題だろうというふうに思います。それと、我々の立場において言いますと選挙がありまして、投票率がまあ一部特異な市町村で八〇%を超えるほか、補欠選挙になりますと二〇%台という例もあります。司法に参加をしていただくということも国民の理解ならば、投票に行っていただくということ…

民主党・新緑風会2004/04/20

159参議院 農林水産委員会 第12号

○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 私も、かつて馬券をちらほら買ったこともありますけれども、最近はお小遣いもままならないんで、とんとごぶさたをしております。 そんな中で、選挙区が北海道ということもありまして、馬産地を抱えておりますし、ほかの地域よりも競馬に対する接触の機会は多いかと思います。例えば、札幌に中央競馬が来るときには、これは全国から競馬関係者がどっと押し寄せてきて、ススキノはその方々で埋まる、あるいは日高地…

民主党・新緑風会2004/04/20

159参議院 農林水産委員会 第12号

○小川勝也君 今改めて数字を聞きましたら、大変な金額だろうというふうに思います。そして、畜産という中にいわゆるこの軽種馬農業がなかなか入ってこないわけであります。また、この農業というそのカテゴリーの中で、軽種馬の育成、生産というのがどんな状況にあるのか、この議論はまた後でさせていただくといたしまして、今回の改正の流れであります。 実は中央競馬も地方競馬も、ファンをいかに取り戻していこうかということで苦心をされておられることだと思います。…

民主党・新緑風会2004/04/20

159参議院 農林水産委員会 第12号

○小川勝也君 何とか頑張ってみようかというところが増えるような指導をしていただきたいというのが思いであります。 と申しますのも、この生産の現場から理解をいたしますと、いわゆる競馬場が少なくなるということは必要とされる馬の数が減るということであります。このことは、いわゆるこの国際化の中にあって、大変な意味を持つわけであります。競馬というのは、あるいは軽種馬の生産というのはいわゆる確率を多く伴うそういった事業でありますので、たくさんの馬を生…

民主党・新緑風会2004/04/20

159参議院 農林水産委員会 第12号

○小川勝也君 あらゆる可能性を探ってしっかりと支援をしていただきたいというふうに申し上げておきます。 今の答弁の中にもありましたけれども、この軽種馬農業という位置付けがかなり分かりにくいわけであります。日高地方に行きますと軽種馬農業協同組合というのがありますので、これは紛れもない農業だろうというふうに思います。 様々こう議論をしていく中で、農業といっても、例えば米や畑作、酪農、畜産のように人の口に入るものを生産していないんだからちょっと…

民主党・新緑風会2004/04/20

159参議院 農林水産委員会 第12号

○小川勝也君 産地もいろんな努力をしております。例えば国内でのパイが大きくならないということで外国に目を向けて、例えば韓国とかシンガポールに競走馬を輸出したり、頑張っているところであります。しかしながら、大変輸送コストが諸外国の例に比べて非常に高い、こういった悩みも抱えているところであります。あるいは、将来、中国が大変大きなマーケットになっていくだろうという大きな可能性もあります。 いわゆる輸出のコストをどう下げていくのか、あるいは輸送…

民主党・新緑風会2004/04/20

159参議院 農林水産委員会 第12号

○小川勝也君 担当部署を中心にコスト面しっかりウオッチをしていただきまして、なるべくその輸出の環境が整備されるよう御努力をいただければと思います。 それから、馬主になっていただく方がこれは増えないと駄目なわけであります。昨年度でしたか、一部内容を変えていただきまして、今までよりも馬主になりやすくなったかと聞いています。それでもなかなか厳しいわけであります。新しい馬主を増やすためにどんなことが考えられるのか。 余談でありますけれども、例え…

民主党・新緑風会2004/04/20

159参議院 農林水産委員会 第12号

○小川勝也君 答弁、一言でいいですけれども、税制についても引き続き頑張ってくれますか。

民主党・新緑風会2004/04/20

159参議院 農林水産委員会 第12号

○小川勝也君 あと、地方の主催者側もいろいろ頑張っていると聞いています。今回の要件緩和で様々な工夫が地方の主催者ができるようになろうかと思います。例えば上山競馬場では、だれだれさんの誕生日記念レースなんというようなこともやっておったよというふうに聞いています。 それはともかくとして、私はここを、想像するに、大相撲の懸賞金のようにもっと気軽に地域のスポンサーがそのレースにお金を出していただけるようなそんな工夫も地方によってはやったり、ある…

民主党・新緑風会2004/04/20

159参議院 農林水産委員会 第12号

○小川勝也君 時間がなくなってきましたのでちょっと慌ててやりますけれども、JRAも様々な形でコストの削減、あるいは一部リストラも進んできたというふうに聞いています。しかしながら、設備投資も大きかったものですから大変だろうというふうに思いますけれども、更なるJRAの経費削減についてもっと取り組んでいくべきだと考えますけれども、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2004/04/20

159参議院 農林水産委員会 第12号

○小川勝也君 最後に大臣に一言お伺いをするわけでありますけれども。 産地も大変であります、しかしながら、多大な貢献をしてきた日本の競馬システムでありますし、これは農業、産業、娯楽というよりも世界に共通するすばらしい文化でもありますので、何とか、厳しい中にあっても、やめるところはやめる、頑張るところは頑張る、そして変えるところは変える、工夫もする、努力もする、様々な形で新しい時代に向かって再スタートを切らなきゃいけない問題だろうというふう…

民主党・新緑風会2004/04/15

159参議院 環境委員会 第7号

○小川勝也君 民主党案ではそのような期限を区切っておりませんので、生物多様性への影響の有無についてしっかり結論が出るまで審査を行うことを想定しております。

民主党・新緑風会2004/04/15

159参議院 環境委員会 第7号

○小川勝也君 御指摘のとおり、政府案においては六か月以内に生物多様性への影響についての知見が完璧にそろわないケースも十分にあり得ると思います。そのような場合におきましては、もし仮に輸入を認めるといたしても、知見が十二分にそろうまでの取扱いには御指摘のように一定の制限や条件を加えることも、制度の運用上、検討するべきではないかと考えます。 また、知見が加えられた時点で判定を覆すということも当然あってしかるべきだと考えています。