小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 環境委員会 第5号
○委員以外の議員(小川勝也君) お尋ねの民主党案第二条第二項における本来国内に存在しない生物の種とは、内閣提出案の第二条における外来生物とほぼ同じものと考えております。おおむね、明治時代以降に海外から我が国に導入されたと推定されるものと考えております。
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 卸売市場法の質疑に入ります前に、アメリカにおきましてクロイツフェルト・ヤコブ病の大量発生の報道がありました。まだ情報は整っていないというふうに認識をするわけでありますけれども、現在把握されている情報と、それに伴いまして米国産の牛肉の輸入再開を求める声も多々あるわけでありますけれども、その再開の見通しについてどのように変化を及ぼす状況にあるのか、お答えをいただければと思います。
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小川勝也君 しっかりと情報を把握していただくのと、今まで以上にしっかりとした対応をしていただく、そのことを要望しておきたいというふうに思います。 続いて、この法案の質問に入るわけでありますけれども、この一部改正案に接することになりましてまず私が思ったのは、時代の流れというのがあるわけでありまして、市場、これは重要な役割を果たしてきたわけでありますけれども、生産者があるいは消費者が最も望む方向性に市場も変わっていかなければならない、そこ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小川勝也君 市場がどのぐらい役割を果たしているのかということを数字で表す指標として市場経由率というのが挙げられると思います。近年、どんどん低下しているのが実情であるというふうに認識をしていますけれども、目標を設定するということになじむイシューではないと思いますけれども、この下がり続けてきた市場経由率、どのようになればいいな、どのようになってほしい、どのようになるのが正しい方向性だと、その思いがあればお聞かせ願いたいと思います。
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小川勝也君 局長がにこにこしていましたので更にお伺いしたいと思いますけれども、市場経由率が下がっていく中で、この法改正でむしろ、失地回復じゃないけれども、上げていくんだという思いがあるのか、それとも下げ幅が小さくなればいいなと消極的な思いなのか、どちらかお伺いをしたいと思います。
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小川勝也君 個人的にでありますけれども、結構、市場関係者に知り合いがおりまして、特に築地の魚市場の仲卸の方々からはいろんなお話を伺う機会がありました。 当然、先ほどお話にありましたように、歴史のある取引システムでありますので、基本的に物流、物の流れる量が多ければそれなりに収入もあり、経営も安定してきた、そんな業界、業種であったろうというふうに思うわけであります。しかし、今、委託手数料の弾力化を始めとして規制緩和をするということで、それ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小川勝也君 この法律に限らず、昨今の懸念の中に余りにも競争社会が強くなり過ぎている、たまさか市場法の審議でありますけれども、市場原理を飽くなきまでに追求していくことで本当にいいんだろうかということが様々な政治シーンの中で私は懸念をしているところであります。特に、この市場法の中においても、例えば規制緩和というのは競争社会、競争が強くなるということであります。 そんな中で、一つの会社も土俵から出してはいけないということを思っているわけでは…
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小川勝也君 規制緩和の中で様々な競争が起こってくると思うわけでありますけれども、卸売市場間の競争というのも、これ出てくるわけであります。 そんな中で、今の局長の答弁にもありましたように、国民のニーズというのは強まってまいりまして、それは安心、安全ということであります。そして、BSE発生以来、多くの人たちが使える用語になりましたトレーサビリティー、その食べ物がどこで取れて、どういうルートでその市場に並んで、あるいは小売店やスーパーに来て…
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小川勝也君 次に、電子商取引についてお伺いをしたいと思います。 昨今のこの進歩というのはもう大変目まぐるしいものがありまして、正にこれからどんどん増えていくんではないかという予想を私は持っています。 現在のところの電子商取引の比率、そしてこれからどうなるであろうかという見通しについてお伺いをしたいと思います。
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小川勝也君 商物一致の原則が形骸化するおそれがあると思うんですけれども、その辺についてはどうでしょう。
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小川勝也君 あと、現行法にある三十五条の廃止でいろんな商売の道が広がっていくということは一概に駄目なことだとは言えないわけでありますけれども、例えばこれは、何というんですか、ノスタルジーと言っていいのかどうか分かりませんけれども、最近は小売店というのが物すごく少なくなってきているわけであります。魚屋さんとか八百屋さんというのが物すごい勢いで減少をして、売っている場所がスーパーだけになってまいりました。 そんな中で、例えば卸売業者の活動…
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小川勝也君 今、監視という言葉が出てきたと思います。規制緩和に伴いまして様々な行為の変化が起きてくるわけであります。トラブルが増える可能性もあるわけでありまして、それをだれが適正にジャッジをするかといいますと、その法律の中にもあります市場取引委員会というものに期待をせざるを得ないんだろうというふうに思うわけであります。公正なルールがあって、フェアな競争をして、そのトラブルを第三者が解決をする、これが規制緩和と競争社会の必須のシステムだ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小川勝也君 個々の市場について、今おっしゃられましたように、市場取引委員会の活動が活発に行われるような体制になっているのかどうか、監督をしたりあるいは助言したりするというおつもりもおありでしょうか。
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小川勝也君 当然のことながら、余りあってはいけないわけでありますけれども、トラブルとか苦情というのが法改正後あるいは施行後頻発するのではないかなというふうに思っています。それは、できればその市場ごとにしっかりと解決ができる、あるいは解決の道筋があるということが望ましいわけでありますので、その辺しっかりと監視をしていただければというふうに思いますし、市場取引委員会からも、例えば法改正の中で不透明な部分があったりして、農林水産省側にこれは…
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小川勝也君 規制緩和の方向性は否定しないわけでありますけれども、こういう限定的ななんということになりますと、非常に解釈によって分かりづらく、トラブルのもとになることを大変懸念をいたします。これはある程度ルールが決まっていないと適正な競争というのができないわけでありまして、例えば相撲に例えると土俵の大きさはどのぐらいなのか、これが決まっていないと戦いにならないわけでありますので、その辺はある程度明確化したルールと土俵作り、これをしっかり…
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小川勝也君 あと、競争が促進していく中で、企業の体力アップということで、合併などという選択肢も出てくるわけであります。東京築地のように大きな市場であればさして問題はないと思うわけでありますけれども、卸売業者がそう多数存在しないところで合併をするということによって、強大な力を持ったりあるいは寡占状態になったりという懸念が今後出てくるのではないかというふうに思っているわけであります。これは公正取引委員会の仕事といえばそうなんでありますけれ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小川勝也君 しっかりと監視をしていただければと思います。 さらに、市場間の競争も拍車が掛かるかと思います。 先ほど申し上げましたように、消費者が安心、安全を願う、あるいは望む、それから、いわゆるところの飲食店やあるいは小売業者が買いやすい市場というのが活況を呈していくという形になろうかと思います。 そういったことを考え合わせますと、その卸売市場間で、いわゆる荷物、お客さんを奪い合うということが想定されるわけであります。そうしますと、い…
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小川勝也君 次に、手数料の弾力化についてお伺いをしたいと思います。 これは市場開設者が決めることができるようになるというふうに認識しておりますけれども、委託手数料をどのように決めるシステムなのか、改めて御説明をいただきたいと思います。
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小川勝也君 私がそう思っているわけではありませんけれども、今回のこの規制緩和あるいは競争を促進するという改正では、例えばその手数料の部分を市場開設者が一律決めるのではなくて、卸売業者間が自由に設定をして競わせる規制緩和も選択肢の一つだったのではないかという声もあるやに聞いています。そこに踏み込まなかった理由等について御答弁をお願いしたいと思います。
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小川勝也君 簡潔にお答えをいただきたいんですが、今はその五年後に手数料を市場開設者が決めるということで弾力化するわけであります。その後、今御答弁をいただいたように、完全自由化に将来的になる見込みはあるのかないのか、お答えをいただきたいと思います。