小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○小川勝也君 ということで、この資料をお配りしている、新生銀行の上場の問題、あるいはそこの過程の話に移るわけであります。 新聞なんかにもいろいろ出ておりまして、問題点は幾つかあるわけでありますけれども、最も分かりやすいのは、ぬれ手でアワで巨万の富を得た人たちがいるということ、そして日本政府がそこに課税をできなかったので損をしたんではないか、あるいは授業料が高かったんではないかという指摘であります。 この問題は、上場をするずっと以前から国…
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○小川勝也君 せっかくですので、どの部分がぬれ手にアワというふうに言われているのか、御説明いただきたいと思います。
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○小川勝也君 今日、多分前場の引けが八百円台だと思うんですけれども、そのほかの含み益というのはどのぐらいになりますでしょうか。
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○小川勝也君 先ほど勤勉性への哲学をなぜお伺いしたか、分かっていただけると思います。 一生懸命仕事をしておられる方、当然たくさんいます。残念ながら、会社の運営が思わしくなくて百万円の手形が落とせなく、愛し、愛し育てた会社をつぶしてしまう経営者もおられますし、後ほど議論させていただきますけれども、自らの命を、生命の終えんを自らの手で行う方も多数出ているようであります。 このことを、これ正当な行為ということであるならば、それを絶対認めないと…
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○小川勝也君 もう衆議院で議論されていることなのでもう皆さん御承知おきかと思いますけれども、例えば日本国内に住んでおらない投資家がキャピタルゲインを得たときに日本国は課税できないわけであります。そうしますと、日本国の別な会社がこの長銀の再生をして今回と同じように上場を果たした場合、何らかの形で、税という形で日本政府に入ってくるわけであります。そのことは当然大きな額の差になってくるわけでありますけれども、そのことも比較対照、あるいはリップ…
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○小川勝也君 公的負担の最小限の原則ということの中に、後で入ってくるであろう税収、これが加味されていたのかどうかをお伺いしています。
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○小川勝也君 結果的に課税できないという問題が起きました。そして、極小かどうかというのも、後で触れますけれども、大きな訴訟になりかねない案件を抱えているので今のところいかんともし難い状況だろうというふうに思います。 結果的に課税できないわけでありまして、もし同じような、例えば投資グループでもいいです、国内に居住地を置いておられる方の投資という結論から今回と同じような新生銀行の再上場のような形で行われた場合は、それは税金として入ってくるわ…
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○小川勝也君 今の御答弁について二点お伺いをしたいと思います。 一つは、アドバイザリー契約を結んでおられる会社があったかと思います。これはゴールドマン・サックスという会社だろうというふうに思います。この人たちはだれのために仕事をしていただくということになっておりますか。
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○小川勝也君 旧長銀というふうに言っているわけでありますけれども、その時点においての旧長銀と日本政府との関係をお答えをいただきたいと思います。
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○小川勝也君 特別公的管理ということは、長銀という会社はあっても、その持ち主である今言われた預金保険機構が監督をしている、あるいは事実上の意思決定機関というのは、預金保険機構、すなわち政府が持っていたと言っても過言ではないと思うわけでありますけれども、御確認をお願いします。
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○小川勝也君 余計なことを言って、最後、ちょっと強いと言ったんですけれども。 結局、実質、長銀というその存在はあったけれども、国がしっかり管理をして、そして、言葉をかりるとするならば、その金融機関が大きな経済的な役割を果たしていたのできれいな形で再生をすることが望ましいと国が考えて、そして国の出費がなるべく少なくなったらいいというふうに考えてゴールドマン・サックス社にそのアドバイスをお願いをしていたと私は考えるわけでありますけれども、お…
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○小川勝也君 長々と御答弁をいただいたんですけれども、求めていないんですね。 私の言っていることが間違っていたら教えてください。私が日本政府だったとするならば、ゴールドマン・サックス社に期待をすることは、できれば破綻した長銀をきれいな形で再生してほしい、そしてもう一つは、国の支出損を最小限に食い止めてほしい、これが日本政府の意向だろうというふうに思いますけれども、いかがですかとお答えした。
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○小川勝也君 らちが明かないんで、そのゴールドマン・サックス社を置いておいて、日本政府の立場というふうに置き換えてください。新生銀行になりましたけれども、旧長銀がまともな形で金融機関として復活してくれれば有り難い、させてほしい、これが一つ。そしてもう一つは、先ほどから何度も御答弁もいただいておりますし、私も述べている、国の支出がなるべく少なくあってほしい。この二つの条件というのは間違いですか、間違いじゃないですかと。
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○小川勝也君 国の支出を最小限にしたいということと、税金が上がらない売り先と税金が上がる売り先をどっちにしたらいいかということは非常に近いところにある条件だろうというふうに私は思いますけれども、私の考え方は、これは間違っていたんでしょうか。
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○小川勝也君 内外無差別の原則は分かったんですけれども、お答えをいただきませんけれども、想像するに、同じ条件で日本国内企業が再生を果たしたときに、日本の投資家が先ほどおっしゃっていただいた額のキャピタルゲインを受け取って、そこからその人たちが日本国民であれば税金を払うわけであります。けれども、たまたま内外の無原則、内外のその先ほどの条件の結果、アメリカに、あるいはオランダに、世界各国にその投資家が存在するので、日本に税金が入ってこなかっ…
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○小川勝也君 まあ、訂正しておわび申し上げますけれども。 基本的に言っていることは分かるわけであります。もし、仮の話にも答えられないけれども、日本の会社が再生を担当して日本の中に投資家がいたら、その税金は日本に入ってくるわけであります。そのときに海外の投資家グループにこの担当をしていただいたら、そういったことが起こるということはもう予見できたんじゃないかというふうに思うわけであります。その辺についてはいかがでしょうか。
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○小川勝也君 おわびして訂正をします。 それで、今国内の金融機関がどういう状況だったかというお話もいただきました。そのことも踏まえて今度の長銀は、これは再生するのは外資系しかないかなという思いはその当時あったんでしょうか。
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○小川勝也君 一番うまく再生できる一グループが担当すればいいわけであります。そのときに、本当にこの公正な形で競争が行われたかどうかということに若干の疑問があります。 それは、今、竹中大臣から御指摘がありましたように、国内の金融機関等は自分のところが大変だったわけであります。そして、当局からどうなっているんだ、どうなっているんだ、ちゃんとやれというふうに言われているということ。 そしてもう一つ、日本型行政指導なんというような、これは世界の…
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○小川勝也君 聞いてないことまで答えていただいて。 それで、そのゴールドマン・サックス社にそのフィナンシャルアドバイザーをお願いをして、今回の仕事をしていただきました。彼らに対する日本政府の評価というのはどんなものでしょうか。
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○小川勝也君 例えば、衆議院の岩國先生なんかは、アドバイザーというのはその依頼者がもうかるために最善を尽くすはずだと、そんな課税のことも念頭に置かないそのアドバイザーなんというのはあり得ないんじゃないかという指摘があるわけであります。その辺はどうでしょうか。