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立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
3,056
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
2003/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,056 20 を表示
民主党・新緑風会2003/11/19

158参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号

○小川勝也君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

民主党・新緑風会2003/10/06

157参議院 本会議 第3号

○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 私は、ただいま議題となりましたテロ特措法の一部を改正する法律案に対し、総理大臣及び関係大臣に質問いたします。 二〇〇一年九月十一日、余りにも衝撃的な事件が起きました。犠牲になられた多くの皆様に改めて哀悼の意を表し、尊い命を失われた御遺族の皆様に心からお悔やみを申し上げます。 あの日以来、全世界が改めて強くテロを憎み、テロと闘うことを誓い合いました。テロを起こしたとされるアルカイーダ…

民主党・新緑風会2003/07/17

156参議院 環境委員会 第16号

○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 この法案が衆議院から参りまして本院に付託されたときに、実は本年二月十九日、提出をいたしました、私ども民主党から提出をさせていただいた環境教育振興法案を、これを下ろさせていただきました。 経過、いろいろありましたものですから、思い入れのある法律案でありましたけれども、衆議院での様々な先生方の御努力によりまして我々の思いが大分込められた法案が送られてきたということで、気持ちよく下ろさせ…

民主党・新緑風会2003/07/17

156参議院 環境委員会 第16号

○小川勝也君 私どもの法律は環境教育の振興ということがメーンでありました。しかし、衆議院から送られてきた法律案を見ますと、環境の保全のための意欲の増進という項と環境教育の推進という二項立てになっております。この辺、大変、我々の環境教育の振興というよりも若干複雑になっているわけでありますので、政府に対しても運用が結構大変なんだろうなというふうに心配をしているところがございます。 様々、この衆法の委員長提案にまでこぎ着ける間に御努力をされま…

民主党・新緑風会2003/07/17

156参議院 環境委員会 第16号

○小川勝也君 次に、政府にお伺いをしたいわけでありますけれども、この法律は、現場で環境教育の指導といいますか、その教育に当たる人を中心にとらえられている法律だろうというふうに思います。そうしますと、そのフィールドによりまして様々な省庁にまたがっている。そのことに関していうと、いろんな省庁にまたがる案件をやはり環境省としてしっかりイニシアチブを取っていかなければならないんだろうというふうに思います。 そういった点で、この法律が成立した後の…

民主党・新緑風会2003/07/17

156参議院 環境委員会 第16号

○小川勝也君 先進国の事例を見ても、恒久的な環境教育にかかわる法律を作ったということでいうと、日本は相当進んでいることなんだそうであります。そのことも踏まえて、自然体験型、この地球が成立して以来、我々がどういうところに生まれて生活をしてきたのかということを様々な場面を通して勉強していくということは、先ほど来、心の問題も出てまいりました、そのほかの分野にも影響する大変重要な分野だろうというふうに思います。 この法律をしっかりと環境省や政府…

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 環境委員会 第15号

○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 今日は、この種の保存法に関して六十分質問させていただきますが、実際、今回の改正に関することは大したボリュームじゃありませんので、種の保存あるいは生物多様性の意義、あるいは野生生物をどう保護していくのか、幅広い観点から質問させていただきたいと思います。 ただいま小泉委員からも質問の中で言葉が使われました、生物多様性という言葉について大臣の御見解をお伺いをしたいと思うわけでありますが、…

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 環境委員会 第15号

○小川勝也君 言わずもがなのことを確認をさせていただきたいと思いますが、どの種が欠けてもいけないんだという御認識、共通の理解でございます。例えば、イリオモテヤマネコ、ツシマヤマネコ、哺乳類の中で絶滅が危惧されるということで指定をされています。そして、ただいま小泉委員からお話がありましたように、アユモドキもジュゴンもこれは大変大事なので守っていかなきゃならない。 しかしながら、私たちがこの生物多様性ということを考えていくときにもっと身近で…

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 環境委員会 第15号

○小川勝也君 大臣から御答弁をいただいたとおりだろうというふうに思います。しかしながら、今回のこの種の保存に関する法律の一部改正にはどうやってその生物多様性を確保するか、種の保存をもっと効果的にするための改正という観点はほとんど盛り込まれておりません。この法の改正がこういう形で終わったいきさつ、あるいはどうしてこういう法律が提出されたのか、御説明をいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 環境委員会 第15号

○小川勝也君 各省庁、規制改革に向けてやりなさいと言われてやっているということで、積極的にこのことをやりたかったというふうに私も把握しているわけではありません。そして、規制改革、規制緩和という方向性は全体の流れだろうというふうに思うわけでありますけれども、今回のこの改正の部分というのは最も規制緩和になじまない分野だろうというふうに思います。この規制緩和かどうかということは別にして、開放に向かっているわけでありますので、その辺の懸念を払拭…

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 環境委員会 第15号

○小川勝也君 現時点で参入がないということでありますけれども、近い将来だれか参入しそうだなというそんな感触はあるんでしょうか。

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 環境委員会 第15号

○小川勝也君 まあ入ってこないのは明白なんですけれども、それはいいでしょう。入ってこないということは心配がないということで取りあえず認識をしておきます。 やれと言われたから無駄な時間を過ごしたんじゃないかというふうに思いたいわけでありますけれども、今、本当にやらなければならないことが山積をしているんだろうというふうに思います。今、大臣から御感想とともに御答弁をいただきました生物多様性国家戦略に基づいて様々やらなきゃいけないことが山積をし…

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 環境委員会 第15号

○小川勝也君 種の保存法に足らざる点があるという指摘は次に行わせていただきますが、移入種、外来種対策の必要性についてはどういうお考えをお持ちでしょうか。

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 環境委員会 第15号

○小川勝也君 移入種対策につきましては、私どもも法案を準備しておりますので、後で時間があればもう一度議論をさせていただきたいと思いますが、種の保存法、まず法改正しなくてもできることがあろうかと思います。それは、レッドデータブックの記載、これが適切に行われているかどうかということだろうというふうに思います。元々、鳥類が充実していて、その他の分野が比較的進捗が後れていたという指摘があろうかと思います。なぜ、これ自らも、運用で何かできるのにそ…

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 環境委員会 第15号

○小川勝也君 次に、種の保存法の改正がなぜ必要なのかという指摘をしたいわけでありますけれども、今も答弁、ちょっと御苦労をいただいていたと思うんですけれども、いろんな制度、法律があっても、充実させようと思ったときにはやはりお金と人が要るわけであります。理解ある人は、環境省の予算の中でこの野生生物等に使われる予算の額は大変少ないだろうし、少ない人数で頑張っておられると思うと。そんなことから、どう考えても本当に生物多様性ということが先ほど鈴木…

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 環境委員会 第15号

○小川勝也君 大臣も私と同じ気持ちで今の数字を聞いておられるんだろうと思いますけれども、やはり何か守らなければならないものを守るというときには、やはりコストが掛かるわけであります。それで、我々も頑張りますので、環境省も本当にこの生物多様性ということが大事だということであれば、もうひるむことなく国民に向けて堂々とアピールをしていただきたいと、このように思うわけであります。 さて、種の保存法でありますけれども、例えばまだまだ未整備というか、…

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 環境委員会 第15号

○小川勝也君 留保というのは除外とは違うわけでありますので、何らかの検討が加えられてしかるべきだろうというふうに思います。 それで、留保を取り外すべく検討をしているのか、あるいは留保を外したいという考えは環境省にあるのかどうか、お伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 環境委員会 第15号

○小川勝也君 その留保の問題とか、例えば政令指定をするときには、例えば種、亜種、品種などを指定をすることになっていると思うんですが、後で述べます特定の動物等につきましては、その地域個体群という考え方を入れなければならないケースが出てくると思います。こういった分野の見直しは考えておられますでしょうか。

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 環境委員会 第15号

○小川勝也君 局長にも御理解をいただいていると思いますが、多分、釈迦に説法ということになろうと思います。 例えば、絶滅に瀕する種を守ろうとしたときに、その例えばツキノワグマならツキノワグマで地域個体群がどのぐらいいるのかという感じで考えますときには、数が多ければ多いほど回復計画が功を奏する可能性が高いわけであります。ある一定の数より減少してしまいますと、大変難しくなってしまう。そして、当然そんな意地悪な質問はいたしませんけれども、中国地…

民主党・新緑風会2003/06/12

156参議院 環境委員会 第15号

○小川勝也君 ちょっと考え方が今、逆だろうというふうに思うんですけれども。 その地域個体群が危ないから全国に網を掛けるということではなくて、全国的に網を掛けるまでもないけれども、その地域が危ないといったときに特別に指定をできるようにしてほしいと、こういう考え方を私申し上げているんです。もう一度御答弁をお願いします。