小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○小川勝也君 鳥獣保護法というのは撃つか撃たないかという話であって、そこで撃たないということが保護することになるんですか。
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○小川勝也君 ちょっとかみ合っていないんですけれども。 例えば、その個体群が繁殖が危うい数字になってきたときに、撃たないということだけで本当にこの種の保存法的な意義を達成できるのかということであります。だから、鳥獣保護法で撃たないことになっているから大丈夫だということは答弁にならないと私は思うんですけれども、重ねて答弁をお願いします。
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○小川勝也君 ないから私は質問しているんで、その考え方を取り入れたらどうだと僕は言っているんですよ。 例えば、中国山地のツキノワグマはどうせ東北でも中部でも悪さしているツキノワグマの仲間だから絶滅してもいいんだよというふうに考えるんならば今の答弁でいい。ところが、そうじゃなくて、中部にも東北にもいるし、それはいわゆる農産物にも被害は及ぼすけれども、中国山地のこの地域個体群は守っていかなきゃならないというときに必要なのは、種の保存法の中で…
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○小川勝也君 だから、それを変えてほしいと僕は言っている。あるいは解釈とか、僕はそんな大変なことじゃないと思いますよ。特例でこの種、ツキノワグマというふうに言っているわけじゃありません。この種のこのエリアは特別だということで、その考え方を種の保存法の中に盛り込んだらどうだと言っている。盛り込まれていないからできませんと言うんならば抜本改正が必要なんじゃないか、そういうことなんですよ。 だから、やりたくないのか、改正する必要がないのか、改…
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○小川勝也君 取りあえず絶滅を種としてさせないんだというのがこの法律です。そして、もう一つ付け加えたいのは、早期発見早期治療じゃありませんけれども、もうぎりぎりのところまで来てから特別に指定して何とかしましょうというのではなくて、前もって早め早めにそのリストを作っていって、保護させるものは保護し、そして回復対策をするものは回復対策をする、そういった考え方が必要なんだろうというふうに思います。 そして、先ほどのジュゴンに話を移らせたいと思…
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○小川勝也君 調査調査とおっしゃいますけれども、分かっていることだけお答えをいただきたいと思います。 現在、何頭ぐらいになっていると把握をされておられるのか。そして、先ほど私が申し上げた概念で、何頭ぐらいいれば地域個体群として種を保存できるのか。その数字をお答えいただきたいと思います。
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○小川勝也君 もう一個の質問。
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○小川勝也君 何頭で種を保存できると把握しているのか。
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○小川勝也君 いずれにしても、相当危機的な状況だということは専門家に聞かなくても私は分かると思います。専門家じゃないにしろ、今御答弁をされている方は環境省の局長さんですよ。ジュゴンはもう数が減っちゃって、どうせ回復措置しても無理だと思ってもうあきらめているんじゃないですか。
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○小川勝也君 私も現地に行って、五十頭ぐらいはいるんではないかという話も聞いてまいりました。 じゃ、その前に、ジュゴンの北限が沖縄だということは聞いているが、ほかの南の方にはたくさんいるというのは、どういう理由で今言ったことなんですか。
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○小川勝也君 それはみんな知っているんですよ。でも、北限に来ているジュゴンを守りたいという思いでここでみんな質問をしているんですよ。 今の局長の答弁というのは、いや、沖縄にはいなくなっても、ほかにもたくさんいるみたいな言い方じゃないんですか。
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○小川勝也君 私なりに気を遣って、最初質問するときに、生物多様性の概念からお話をさせていただいているわけです。世界に、沖縄にしかいないから大事だという言い方ももちろんあるでしょう。しかしながら、我々が与えられている日本なら日本というこのエリアの中で、それは与えられた生物相というのがあるわけです。どれ一つ欠けても駄目だという話、一番最初にやらせていただいたということです。 ですから、我々はたまたま日本というエリアに今限って、これは法律は国…
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○小川勝也君 話がごみみたいな話なんですよ、ゴミムシの話ですから。普通の人は、まあ何だ、ごみみたいな話と我々人間生活とどっちが大事だなんという方もいらっしゃるかと思う。ところが、局長だけはこのチビゴミムシの味方になってもらいたい。本当に世界にここにしかいないとするならば、これは日本の環境省として、この二種類の、ゴミムシとクモですけれども、守っていきたいのか、守る義務があるのか、守ろうとするのか、その御答弁をお願いしたい。
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○小川勝也君 何か他人事ですね。種の保存法というのが彼らを守るんじゃないんですか。今、その法律の審議をしていて、御答弁をいただいているのは所管の局長さんですよ。評論家みたいな言い方しないで、守っていくのか、我が国として守るのか、環境省としてどう考えているのか、もっと力強く答弁してください。
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○小川勝也君 全然答弁になっていないんだよね。川辺川ダムが建設されたら、地球上からいなくなるかもしれないと言っているんだよ。それなのに、調査してほかのところにもいるかもしれないと言って。先ほど優しくも野生生物や種を守っていくには環境省は予算も人も足りないだろうと、みんなで応援して増やしていこうという話をしたんだけれども、まずは何かを守っていこうという意思が最も欠落しているということが分かりました。残念です。 最後に、これ大臣にお答えをい…
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○小川勝也君 私は、ただいま可決されました絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守新党、民主党・新緑風会、公明党、国会改革連絡会(自由党・無所属の会)及び社会民主党・護憲連合の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 現行法が施行されてから十年が経過したが…
第156回 参議院 環境委員会 第14号
○小川勝也君 私は、ただいま可決されました特定産業廃棄物に起因する支障の除去等に関する特別措置法案に対し、自由民主党・保守新党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、国会改革連絡会(自由党・無所属の会)及び社会民主党・護憲連合の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 特定産業廃棄物に起因する支障の除去等に関する特別措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講…
第156回 参議院 環境委員会 第14号
○小川勝也君 私は、ただいま可決されました廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守新党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、国会改革連絡会(自由党・無所属の会)及び社会民主党・護憲連合の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべ…
第156回 参議院 行政監視委員会 第4号
○小川勝也君 民主党の小川勝也でございます。 元来欲張りな性格なもので、五十分の時間をいただいたんですけれども、ちょっと質問し切れないぐらいの通告をいたしまして、たくさんの方においでをいただいたり御迷惑をお掛けしたんじゃないかなというふうに思いますが、時間切れになりましたときは御容赦いただきたいなというふうに思います。 まず、薬の問題でお伺いをしたいと思います。 薬の問題というのもたくさんの難しい問題がはらんでいます。新薬の研究、承認ま…
第156回 参議院 行政監視委員会 第4号
○小川勝也君 事、薬にかかわることですので、健康とか生命とか非常に慎重な判断が求められている分野だと思いますけれども、当然厳粛なる手続にのっとって使用できるようになるはずでありますけれども、それぞれどのぐらいの時期に使えるぐらいになるめどが立っているのか、お答えいただけないでしょうか。