小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○小川勝也君 難しい説明をしても駄目なんですよ、分かりやすく聞いているんだから。 大臣、ちょっと答えてください。 今回のこの事件は、もらったことを罪にしているんじゃなくて、不実記載が罪になっているという、そういうことでしょう。
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○小川勝也君 だからですね、こういうところは政治家同士で議論しなきゃ駄目なんですよ。そういうことなんですよね。 じゃなぜ、記載をしとけば問題がないものをなぜ記載しないんだろう。なぜ記載しないかが、これがこの国会のテーマなんですよ。これは大臣分かりますよね、南野大臣、なぜ書けば罪にならないのを書かなかったんですか。
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○小川勝也君 これは残念ながら局長には絶対答弁できないことなんですよ。 それで、南野先輩もこの世界におられるんだったら分かるに決まってるじゃないですか。それは領収書の要らない金が欲しかったんじゃないんですか、平成研は。そのぐらい分かるじゃないですか。
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○小川勝也君 一応ですね、これは滝川氏のコメントなんですね。で、まあ派閥を維持するというのは大変なことだと。それで何が求められているのかというと、裏の金が必要だと、こう言っているんですね。なぜかと。例えば選挙のときに所属メンバーにそれは選挙資金を渡すけれども、その選挙の強い人もいれば弱い人もいる。ちょっと足りないという人に追加支援をしたときに差が付いちゃうじゃないか。だから、分からないようにするためにはその領収書の要らない金を流す必要が…
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○小川勝也君 清和会に所属をしておられて、当選回数が増えてどういうふうになったか分かりませんけれども、もち代とかちゃんといただいたときにはきちっと報告しているということですね。
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○小川勝也君 いや、どのように処理しているのか私分かんないんですよね。というのは、これ、清和会の報告書に全然そういう記載がないんですよ、どうして。清和会から出ていないのにどうやって処理しているんですか。
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○小川勝也君 平成研か清和会かは別にして、自由民主党はうらやましいことに氷代、もち代という習慣があると聞いていました。 それで、それがちゃんと、きちっと政治報告書に載せれば何の問題もないわけです。それをきちっと処理していますかというふうに聞いたら、適切に処理しておられるというふうに聞いた。で、ちゃんと処理しておられるんですねというふうに聞いたんです。
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○小川勝也君 清和会の会計のことを伺っているのではありません。清和会から正規のルートで流れているお金をきちっと処理しておられるのかどうか、これは南野大臣の政治資金団体であり、それは政党総支部の方できちっと処理しているかどうかというふうに聞いている。
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○小川勝也君 総理、平成研のことは平成研のことだから私には関係ないというふうに言いました。清和会の会長をお務めいただいていた時期もあるやに聞いています。清和会での会計処理はどういうふうに行われていましたか。
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○小川勝也君 この清和会の報告書によりますと、いわゆる各議員の政治資金管理団体やあるいは政党総支部にそのお金を支出したという記載がないんですね。結局、その領収書の要る金、あるいはそれ以外の金というのがこの世界で混在しているということじゃないんですか。 ですから、私が申し上げたいのは、もし仮に、後で、例えば日歯連の問題のときに後で報告訂正した方います。現にこの平成研の問題だって裏で処理しようとしていたわけでしょう。書けば何の問題もないのに…
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○小川勝也君 かつて、小泉総理はもう政治経験も非常に長い、かつて今よりも緩やかな時代がずっとありました。政治家も、個人のお金や後援会のお金や、あるいは政治資金管理団体などという概念がない場合はどんぶり勘定だったし、派閥の親分からもらったお金で領収書書きますかなんという文化はなかったんです。どんどんどんどん世の中が厳しくなっていって、今この世界の常識とその外の世界の常識が合致しなくなってきているんです。 ちょっとまた後でもお伺いをしますけ…
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○小川勝也君 透明性と公開性というのがこの法律の趣旨でありまして、これはやっぱり民主主義の根幹にかかわる問題なんです。政党政治というのが民主主義の根幹であるとするならば、その政治資金も民主主義の根幹であります。ですから、政治の主役である国民がいつも監視をし批評できるその対象になければいけないわけであります。ですから、使途の分からないお金、ルートの分からないお金がいけないと、こうしているわけであります。 それで、今回のこの平成研に端を発し…
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○小川勝也君 政治資金規正法の改正の話をこれからいたしますが、その前提条件として、昨日行われました衆議院予算委員会での議論の中で、平成研の問題、この事実解明の責任者は自民党の中のどなたかという原口委員とのやり取りがありました。 改めて総理にお伺いをいたしたいと思います。 これは、平成研の問題だというふうにするのではなくて、やはり総裁が筆頭となって、この政治と金の問題、より適法化、そして透明化を目指して総理が陣頭指揮を執るべきではないでし…
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○小川勝也君 私は、今、滝川氏のコメントを基に、あるいは様々なその情報を基に、裏のお金が必要だったという、こういう情報もいただいています。これをなぜ平成研に矮小化できるのか、私は不思議でなりません。平成研の方々が本当かわいそうだと思います。 尾辻大臣、これは平成研だけなんですか、この派閥でお金必要なのは。
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○小川勝也君 平成研だけが裏金をがばがば集めて、ほかの派閥は全くきれいだというふうに言い切れないと思いますよ。これは、総理、もう一回答弁してください。
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○小川勝也君 その答弁はちょっと面白くないですね。 じゃ、もう一回追及します。 なぜ、報告書に書けば罪にならないものを、元官房長官までお務めになられた方を犠牲に出さなきゃいけないことが起こってしまったのか。これは、領収書の要らない金、報告書に記載しないお金が必要だったということなんじゃないですか。総理、答弁お願いします。
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○小川勝也君 尾辻大臣、申し訳ないです。平成研に所属でしたか。そうですね。 あの、私が言ったことはちょっとお答えいただきにくいかもしれませんけれども、ほぼそれ以外にこの事件が起きた理由ないんですよ。ちょっとお答えをいただきたいと思います。
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○小川勝也君 じゃ、この場で、大人の政治家同士の話をすれば分かる話なんです。どうしても分かんないことになったら、どうしても分かんないということになったら、御本人同士に来てもらうしかないですね。 改めて、改めて、委員長、橋本総理あるいは村岡元官房長官を始め、この場で白黒付けてもらいましょう。これはしっかりお願いをしたいと思います。
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○小川勝也君 問題は、これ、平成研だけの問題ではありませんで、今、今国会の最大の争点はこの迂回献金と呼ばれる問題だと思います。これ、パネルもう作ってまいりました。(資料提示) なぜ迂回献金と呼ばれるか、もう言うまでもありません。政治家個人への企業、団体からの献金が禁止されています。しかし、企業、団体から政党や政党支部を経由して政治家に行くことは、お金の動きとして法律で許されているわけであります。 総理、迂回献金は自由民主党あるいは国民政…
第161回 参議院 予算委員会 第2号
○小川勝也君 企業、団体から国民政治協会並びに、あるいは経由して自由民主党には多数のお金が入っています。そして、政治家にはそれぞれにたくさんお金が渡っています。これも変な話ですけれども、一律じゃないんですね。ある人はたくさん、ある人は少し。これはどういうふうにその差が付いたと想定されますか、総理。