小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○小川勝也君 この合併もいろんな悲喜こもごもで、まず自分の慣れ親しんだ、生まれ育った自治体の名前がなくなるというのが悲しいわけでありますが、実は、その協議会に参加して、途中で駄目になった人たちの傷は大変深いんです。 お互いに、財産や親戚や、あるいは過去の話も全部さらけ出し合って、やっぱりそれは気に入らないからやめようということになって、それはいわゆる地理的に隣ですから、一生隣付き合いをしなきゃいけない。こういったところのケア、これは総務…
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○小川勝也君 これは私は調べていないですが、もし一緒になってやってみて、やっぱりどうしても駄目だと、また別々の自治体に戻りたいと、こういう場合はどういうケース想定しているんですか。
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○小川勝也君 これはありきたりな議論ですが、合併せずに独立独歩の道を歩んだこの厳しい自治体に対してはどういったお気持ちでお付き合いをいただけるのか、総務大臣のお気持ちを聞かしていただきたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○小川勝也君 できれば合併したくないというのがそこに住んでおられる方や首長さん方の共通の意見だろうというふうに思います。残念ながらそうせざるを得なかったところの大部分は、農業を中心とした第一次産業の人口が少なくなったからだと思います。農水大臣には御用意をいただいたと思いますが、どういう数字の変遷が、お示しいただけますでしょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○小川勝也君 日本は農業国家だったんですね。昭和二十五年には第一次産業人口が半分でした。今は、五〇%から、約、昭和二十五年ですから、これ五十五年ぐらいたっているんですか、五%になりました。後でつながるんですが、みんな農業で何とか飯食えた。そして、長男坊はそこに残って、次男坊以下は都会に行った。工場で働いた。会社に行った。いろいろな幸せな歴史があったんです。 今、農業でそれだけしか雇用、労働力をここ吸収できない世の中になりまして、産業構造…
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○小川勝也君 乱暴に言いますと、合併を余儀なくされるようなところは、どんどん人口が減って、いわゆる雇用の受皿もなくなってきました。さっき、後ろの方からやじで働く場所がないんだよと温かく掛けていただきましたが、私も北海道で痛感をしています。そんな中で多くの若者が、北海道でいえば札幌、あるいは日本全国でいうと大阪や東京や名古屋に集まってきます。 その東京が今、福岡沖の地震を受けて、もしこんな一極集中してしまった東京に地震が来たらどうなってし…
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○小川勝也君 これは大変な被害が来るのは想定できるわけであります。 総理、首都機能の移転の話がどうなっているかというのはみんな共通認識だろうというふうに思いますが、この一極集中は政策の誤りだったのではないかと私は厳しく思います。そして、これからでもいろんな発想があってもいいのではないかというふうに思いますが、総理のお考えをお伺いをしたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○小川勝也君 残念ながらこの首都機能移転などは大変お金が掛かります。これはなかなか今ここですぐ結論が出る問題ではないというふうに思います。 東京をもうちょっと強い都市にしようとする建築基本法制定、地震に強い町づくりという、そういう議論をしておられる建築家グループがございます。国土交通大臣の御認識をお伺いしたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○小川勝也君 是非御検討いただければと思いますが。 いよいよ雇用の劣化の問題、資料で言うと三の一、三の二、三の三。厚生労働大臣、これはもう何回も議論しています。この人たちの問題は、日本国の重要な問題です。まず問題意識をお伺いしたいと思います、厚労大臣。
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○小川勝也君 先ほど午前中も議論になりました社会保障の議論ですが、現役世代が働いてしっかりと納めるものを納めて上の世代をしっかりと支えると、これが社会保障の仕組みであります。若い人たちが納付したくないというよりもできないような状況に置かれて、社会保障に未来はないと思います。こういう現状のまま現在の仕組みが成り立つのかどうか、厚労大臣、お伺いをしたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○小川勝也君 厚労大臣から少子高齢社会という言葉がありました。少子化というのは、これは大変なことだろうというふうに思うんですが、実は悪いことばかりじゃないという見方もございます。 小泉内閣、小泉総理大臣は、この少子化、どういうふうに危機意識持たれておられますでしょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○小川勝也君 今若者に仕事がない、みんな最初からフリーターやっているわけじゃないと僕は思うんですね。 で、三の四の公務員試験、みんな最初は親にも期待されて一生懸命受けるんじゃないですか。それから、防衛大学せっかく入っても辞めちゃう人もいる。それから、自由な社会ということであります。それは上場企業の社長にもなれますし、球団の社長にもなれる。当然のことながら野球の選手にもサッカーの選手にもなれるし、アメリカにもヨーロッパにも行ける。しかし、…
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○小川勝也君 新しい社会保障制度を確立するのか、新しい雇用制度をつくるのか、あるいは企業にいわゆる正規雇用に対するメリットを与えるようにするのか、大改革をしなければならない時期だろうというふうに私は思います。 で、次の、その資料めくっていただいて五の一と五の二を見ていただきたいと思います。 これは何を申し上げたいかというと、一は、今大臣から地域や社会や家庭がということであります。これは五の一は、ちょっと強引でありますけれども、地域のある…
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○小川勝也君 大臣、ありがとうございました。 家庭も地域社会も教育力が落ちているにもかかわらず、学校にそのしわ寄せを寄せているんではないのかというのが提出資料六にまた関連するページであります。 不登校がこんなに増えています、六の三。虐待相談がこんなに増えています。これは、子供たちを取り巻く環境はこればかりではありません。大変な問題がございます。特に、家庭の環境もばらばらであります。特に、小学校の低学年ぐらいは様々な環境から小学校に入って…
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○小川勝也君 家庭の教育力、社会の教育力の低下についてはどのような御感想をお持ちですか。
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○小川勝也君 宝なら宝にふさわしいだけの予算をしっかり確保すべきじゃないでしょうか。義務教育国庫負担金というのは文部科学大臣のイロハのイです。 私は、一九九二年、鳩山邦夫文部大臣が指名されたときに一緒に官邸に行きました。そのときに事務次官ではない官房長が、鳩山文部大臣、文部省の仕事は義務教育国庫負担金制度を守ることです。これはもう当たり前のことなんですよね、町村大臣ね。これを私は政治の原点にして今までやってまいりました。 子供を守らない…
第161回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也です。 今年は台風がたくさん上陸をいたしまして、私のふるさと北海道にも数個上陸をいたしました。一言で言えば、台風がめったに上陸しない地域でありますので備えが薄いという点も一つあるでしょう。それと、私がやっぱり感ずることは、日本全体あるいは地球規模で気象が大きく変わってしまったのではないかという点であります。予算委員会のときには、島村大臣も御同席の中で小池環境大臣にも質問をさせていただきましたが、地…
第161回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 実は、この質問を島村大臣にお尋ねしたいというふうにレクに来てくれました農林水産省のスタッフの方にお伺いしたら、地球温暖化問題は環境省ですね、こう言われました。これはふざけるなという話です。農林水産業とこの我々の気象、気候、どのぐらい密接に関係しているか。まず、その地域に合った作物ががらっと変わってまいりますし、もっと困るのは森林であります。それぞれその地域、気候、風土に合った木が生えているわけであります。その土台がずれてし…
第161回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 輸入そば粉が非常に多い中で、北海道地域、長野県もありますけれども、も頑張っています。 そんな中で、都内など、そば屋さんに行ってうれしいなと思うのは、幌加内産そば粉使用あるいは北海道産そば粉使用、こういうポスターを見ますとうれしくなるわけでありますけれども、私が見聞きした範囲で考えますと、今年取れたソバの量は大変少なくなっている、収穫を終えたソバの量が非常に少ないわけであります。そうしますと、考えてみると、今まで北海道産のそ…
第161回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 先ほどの北海道の中で見聞きした話に戻りますが、ビニールハウスがほとんど飛ばされておりました。ということは、ハウスもいろんなタイプがあるんですが、骨にビニールが掛かってビニールをはがせなかったそのハウスは、その躯体がぐにゃぐにゃに曲がってしまって使い物にならなくなるわけであります。 北海道も雪が早いわけでありますので、次年度の営農を考えたときに新たなハウスの設置がその次年度の営農に非常に重要な役割を果たすわけでありますが、そ…