小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○小川勝也君 例えば情報公開の話でありますけれども、これは決議の中にも当然書いてある内容であります。たまたま情報に接したわけでありますけれども、マレーシアの方々から様々な情報が提供されるケースが多いと思っております。 マレーシアのカウンターパートでありますムスタパ大臣は情報公開についてどういう方針を国内に示されているか、御説明をいただきたいと思います。
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○小川勝也君 アメリカ合衆国ではどういう状況でしょうか。
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○小川勝也君 マレーシアでは国会に情報を提供したり、合衆国ではいわゆる多国籍企業の利益を共有するいわゆる営利企業の責任者には開示をするという情報もあります。これは虚偽の情報でしょうか。
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○小川勝也君 衆議院、参議院で決議をしたわけでありますが、参議院の決議の第七番目に情報公開について国会で決議をしているわけであります。 大筋合意から終結に向けてどういう道筋があるのか、私でさえ全く分かっておりませんけれども、情報公開からいわゆる批准までどういうスケジュール感あるいは手続感なのか、お教え願いたいと思います。
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○小川勝也君 日本ではほとんど情報開示、公開がなされておりませんので、国民の理解も全く進んでいないと思います。今後の大きな課題だと御認識をいただきたいと思います。 林大臣、このいわゆる聖域、農業分野、もう耳にたこができるほどアクセスされておられると思いますけれども、国会がなぜこの農業分野を設定したのか、知り得る範囲で御説明をいただきたいと思います。
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○小川勝也君 大臣、御理解いただいていますけれども、やはりこれは食料安全保障ということなんですよね。独立国を維持するために、やっぱり食料を自給するということが非常に大事なわけであります。ですから、この五項目というのが聖域化されているわけであります。 次に、私の選挙区北海道でありますけれども、北海道はTPP反対の色が全国で最もきつい都道府県の一つであります。なぜ北海道が大反対なのか、林大臣に御説明をいただきたいと思います。
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○小川勝也君 御説明をいただきましたけれども、この図の中で、例えば小麦、砂糖、乳製品のうちいわゆるバター、脱粉、チーズなどという、あるいは業務用はほとんど競争力がないわけであります。米の一部であればブランド米ということで消費者に棚から選んでもらえる、こういう分野があるわけであります。 じゃ、牛肉の中での北海道の特殊事情、林大臣、御理解いただいていますでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○小川勝也君 まあ五十点ですね。 いわゆる酪農から肉に回される母牛もいますけれども、いわゆるところの、生まれたときに牛乳を搾れない雄も生まれるわけですから、その雄も牛肉になります。黒毛和種というのはA5、A4というランクの高い牛肉で、日本でしか生産できないというわけではありませんけれども競争力が高いんですが、輸入牛肉と競合しやすいのが北海道のいわゆる牛肉であります。 私たちは、北海道の農業は関税がなくなればほぼ壊滅をいたします、ですから…
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○小川勝也君 御答弁をいただきました。 この決議のところには具体的に文言が入っておられませんけれども、私のところにも具体的にいろいろな心配の声が寄せられています。米国などで使われています牛の成長ホルモンについてであります。通告がちょっとしておりませんでしたけれども、森大臣から言及をいただければと思いますが。
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○小川勝也君 この五品目が守られないということになりますと、いわゆる独自基準で私たちの国で食の安心、安全、子供たちと未来をしっかり守っていきたいという政策が行使しにくくなるという懸念があるわけであります。 ですから、食料の安全保障、そして主権、未来の国、これが大事なTPPに係る内容でありますので、一ミリ、一センチとは申し上げません、しっかりこの国会決議を守るということで、安倍総理大臣から御答弁をお願いしたいと思います。
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○小川勝也君 甘利大臣にお尋ねをいたします。 アメリカ合衆国が日本の農産物の関税等で妥協をしてこないという情報が大変強まっています。ということは、いわゆるTPPに加入するハードルが極めて高いという私は理解でありますけれども、そのとおりでよろしいでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○小川勝也君 自民党の皆さんも同じ思いだと思いますので、この聖域を守るという前提ではない交渉の妥結あるいはTPPへの参加はないということで御確認をさせていただきたいと思います。 次の質問に入ります。 このTPPを意識して、農政の政策は大分転換するようであります。TPPをにらんでということと農業関係予算あるいは政策との整合性について、林大臣にお尋ねをいたします。
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○小川勝也君 今答弁にもありましたけれども、官邸からも様々な圧力が来ております。産業競争力会議、あるいは民主党政権時代の農業者戸別所得補償政策が良かったという農家の方々に大変大きな不安が今渦巻いています。米のいわゆる岩盤部分が一万五千円から七万五千円になり、なくなっていく……(発言する者あり)七千五百円になっていくということで、大変米農家の方が不安に思っておられると思います。この不安を大変林大臣も理解されておられると思いますけれども、ど…
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○小川勝也君 農業者の人口があれほど減少し、高齢化が進んで後継者がいないという不安、それは共通理解であります。しかし、今回、私が今申し上げたような農政の転換や、次に議論いたしますけれども、飼料米を作れという政策がまさに農業者の将来展望を打ち砕いて離農を促進をするんじゃないかと、こういうふうにも思う次第であります。 米をいわゆる飼料用米に転換をするという政策は若干急ぎ過ぎで大変問題があると考えておりますけれども、林大臣の御認識はいかがでし…
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○小川勝也君 餌は食料安全保障の面で大事な役割を果たしていますので、しっかりと政策転換ができればいいんですけれども、大変早急で、現場の混乱が予想されます。委員会でもしっかり議論をさせていただきたいと思います。 林大臣にはちょっと通告しておりませんけれども、予期せぬ場所で豪雪の被害がありました。これは一昨年も様々なケースがあったわけでありますけれども、今年のやつはハウスの被害が本当に甚大であります。今までの法律、仕組み、それからそれ以外、…
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○小川勝也君 どうぞよろしくお願いいたします。 資料の十一ページを御覧いただきたいんですが、先ほどの櫻井委員とほぼ同様の話であります。経常収支の中で貿易の部分がマイナスになっているということであります。今、林大臣から餌をたくさん輸入しているのでこれを国産に置き換えようという話であります。 次の議題は木材を自給したいということでありますが、特に建築用の木材、どのぐらい輸入している数字になっておられますでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○小川勝也君 民主党政権のときに森林・林業再生プラン、これは民主党の手柄にしたいわけでありますけれども、実は木の伐期ということがちょうど巡ってきていますので、必然だと謙虚に申し上げたいと思います。しっかりと林大臣と国交太田大臣と提携をしていただいて、その後をしっかり受け継いでいただいていると思いますが。 今日は、高性能林業機械のいわゆる図案といいますか、パネルを持ってまいりました。昔のチェーンソーでがしがしという林業から大きく様変わりし…
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○小川勝也君 今日は持ってきませんでしたけれども、今までキャタピラーの付いた車両が多かったんですが、これはヨーロッパのやつはタイヤなんですね。だから、タイヤの付いたもので速い速度で山の上まで上がっていくというのがいわゆるこの高性能林業機械の登場の基盤でありますし、効率化の要であります。そのために、やはり路網、作業道の整備が重要だということを改めて林大臣から御答弁をいただきたいと思います。
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○小川勝也君 今、現政権でも大変力を入れていただいていますCLTという、クロス・ラミネーティッド・ティンバー、こういう言い方ですけれども、ちょっとどういうことなのか、御説明をいただきたいと思います。
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○小川勝也君 私は決して西洋かぶれではありませんけれども、いいところは見習った方がいいと思っているんですね。ですから、林業機械はドイツ、オーストリー、そして建築なんかは、これはオーストリー、スイス、イギリスの例も書かれております。 今日わざと持ってきたのはこの上の二件、これは今世界で最も有名なCLT建築の一つと呼ばれておりますチューリヒのタメディア本社ビル、何と設計をしたのは日本人、坂茂先生、これは総理の成蹊高校の後輩であります。こうい…