小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川勝也君 ありがとうございました。 ちょっと次の質問に入るんですけど、時間が多分中途半端になろうかと思います。 予算委員会のときも、林大臣にも閣僚席にお座りをいただいたときに、安倍総理に、この国立社会保障・人口問題研究所の地域別将来推計人口の統計を基に質問をさせていただきました。大変衝撃的な数字であります。たまたま総理と大臣が同じ出身県でありますので、多分関心を持って聞いていただいたんだと思います。 人口が減少していく、その中で労働…
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川勝也君 今国会はたくさん質問の機会をいただけそうでありますので、次々回以降、また大臣と議論させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第186回 参議院 農林水産委員会 第5号
○小川勝也君 私は、ただいま可決されました特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党及び日本維新の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 農産加工業は、国民に対して食料を安定的に供給する上で、農業と並ぶ両輪として重要な役割を果たしている。農産加工品の輸入自由…
第186回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 ただいま、水産に関わる金子先生の発言を、あるいは質問を大変興味深く聞いておりました。大臣のいわゆる予算に関わる説明、そして予算額も少ないという、そういうお話でございましたけれども、実は、私も長年参議院の農林水産委員会に所属をしておりまして、議事録の水産に関わる部分も少ないということを大変気にしておりました。今国会、どこまでできるか分かりませんけれども、山田筆頭理事とも工夫をさせてい…
第186回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 日本国内では使用されていないということでありますけれども、米国では使用されているということになります。そうしますと、米国産の牛肉等が輸入されるわけでありますので、あるいは米国産の牛肉あるいは乳製品ということで、日本国民が成長ホルモンを含んだ食品を食べるケースはあるということで認識してよろしいでしょうか。
第186回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 私は、アメリカ産の牛肉が一概に悪いと言っているわけではありません。そして、薬事法というのはしっかり国民の安心、安全を守ってくれているというふうに確信をする次第でありますけれども、いわゆる科学技術がどこまで進歩していくのか、そして資本主義がどこまでいわゆるビジネスを加速させていくのかということを考えたときに、私たちは、効率、あるいはもうける、あるいは豊かな暮らしをどこまでしていいのか、そして何かを犠牲にする必要があるのかない…
第186回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 この遺伝子組換え食品の問題も、いわゆるTPP交渉の中ではどういう議論がなされているか分かりませんけれども、科学的知見に基づいてということで、いろんな議論が水面下でなされているのかと拝察します。特に今申し上げましたように、遺伝子組換えによらないもので食を満たすことができれば、なるべく我が子にはアクセスさせたくないなと思っている親御さんは多いんじゃないかなというふうに思っているところであります。 しかし、飼料といわゆる食用油の…
第186回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 やはり、今御答弁の中にもありましたとおり、日本の食文化を世界の人に広めよう、理解していただこうというときに、日本の食文化をつかさどる大豆が輸入大豆だと、これはしゃれになりませんので、やっぱり自給率は高めていくべきだと思いますし、また、数年前からアマゾンの開発で大豆を生産しているという、そんな番組も見せていただきました。まさに世界の戦略作物の一環に大豆が組み込まれていることと、我が国は少子化でありますけれども、世界の人口は引…
第186回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 引き続き、可能性がある分野であれば、しっかりと対応していくべきだと思っています。 もう一つの家畜ふん尿の方はどうでしょうか。
第186回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 副大臣から御答弁をいただきましたとおり、これ畜産といわゆる排せつ物は切っても切れない関係でありますし、これは様々な悩みを抱えておられる方が全国におられると思います。牛にかかわらず、豚を飼育しておられるところにつきましても大変大きな悩みであります。そして、その悩みは全世界共通であります。ですから、何とかその家畜排せつ物、臭いの問題も含めてでありますけれども、環境に配慮してエネルギーを取る、そしてそのことが輸出戦略になれば一挙…
第186回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 これはまだ実用段階の相当手前だと認識をしておりますけれども、各府省が、今、副大臣から御答弁をいただきましたようにバイオマスに関わっていただいております。すなわち、農林水産省だけが家畜排せつ物をバイオマス利用するという関係ではありませんので、私はそういう省庁の連関から、例えば、特区という言葉は私は余り好きではありませんけれども、この特区という考え方を生かして、そういう地域であれば、まだ開発途上であるけれども、安全性を確認した…
第186回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 ちょっと副大臣に難しい質問をさせていただきたいと思いますが、鋭意御努力いただいてここまで来たのは十分承知をしています。数字でお答えをいただくというのは大変難しいと思うんですけれども、いわゆるあるべき完成形、ゴールを一〇〇としたときに、現在までのところ何%ぐらいまで進捗したというふうに表現できますでしょうか。難しい質問だと思いますが。
第186回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 ここでちょっと大臣にお伺いをいたしますけれども、というか、お答えと決意だけいただきたいと思いますが、大変な三年を経て、今、吉川副大臣から御答弁をいただいたように、少しずつ明るい兆しが見えてきています。そして、本当に木を切って出荷したかった方々もその仕事ができませんでした。しかしまた、福島の木がどれだけ安心、安全なのかという消費者からの疑念もあったでしょう。しかし、それをしっかり乗り越えなきゃいけないと思います。 福島の森林…
第186回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 続いて、酪農、畜産や耕地農業についてもお伺いをしたいと思います。 センセーショナルに報道もされたので多くの委員の皆さんも御承知おきだと思いますけれども、汚染された稲わら、堆肥、牧草の処理が全然進みませんでした。私たちも政権をお預かりしていたときでありますので、様々な働きかけをさせていただきながら大きな困難に直面をし、大変つらい思いを共有化した思いでございます。 当時、放置された稲わらや堆肥や、あるいは餌、牧草、これどういう…
第186回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 これは福島の原子力発電所事故に遭った大変な地域だけではなく、宮城県においても、あるいは岩手県においても復旧復興が思ったように進んでいないと私は思っています。しかし、一生懸命やっていただいているのは分かっておりますので、いたずらに進んでいないじゃないかというふうに批判をするつもりは毛頭ありません。 しっかりといろんな意見に耳を傾けていただいて、地域の皆さんが目指したい方向性をしっかり加味して一日も早いやっぱり復旧、そして大事…
第186回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 結局、生産が再開しているところもありまして、当然、放射性物質は基準検知以下なんですけれども、思ったほど値段が他産地と同じだけ取れないという、こういう悩みがある。共通だと思います。 そんな中で、地元からの要望も多分あると思います。いろいろな取組が必要だと思います。一つは、やはり施設型のいわゆる園芸作物ですね。そうしますと、セシウムがハウス内の土には全くフリーというか、別なところから持ってきた土によって栽培するということを表に…
第186回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 ありがとうございます。 何でもかんでもやればいいというものではありませんので、やはり実証試験をしていただくについても可能性の高いものをやっていただくのがこれ当然筋だと思います。しかし、大臣からもお話がありましたように、除染に効果があるという話もいろいろ有象無象あります。これはちょっと難しい話が多いなと私も理解しています。しかし、今、津波に浸食された農地の除塩に効果がある作物も、いろんな情報があるわけであります。そして、一番…
第186回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 午前中に引き続きまして、民主党・新緑風会小川勝也でございます。 前回の六年間の任期ではほとんど質問しませんでしたので罰が当たったのか、今日と来週の月曜日、質問の機会をいただくことになりました。また、先週でしたか、予算委員会でも林大臣と若干の議論をさせていただくことができました。今日もお付き合いをいただければというふうに思います。 当参議院農林水産委員会には北海道ネタという言葉がありまして、自民党さんからは今委員さんはおられ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 引き続き、深刻な被害と。まあ漁師さんの気持ちはよく分かるんですね、網は破られる、漁獲物は食われる、おいしいところだけ持っていかれる。さんざん横山政務官も御理解をいただいておりますので、引き続き、大変御苦労いただいておるのは承知しておりますけれども、しっかりとした対策をお願いしたいと思います。 それから、襟裳岬を中心にゼニガタアザラシ、これは環境省との様々な折衝が必要という、またより一層深刻な案件であります。民主党政権から自…
第186回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 政務官はもう百も御承知だと思います。徳永議員も現地に行かれましたし、私も現地の漁協関係者を連れて環境省に行って道を開いたうちの一人であります。 これはやはり政務が動かなきゃ駄目だと思います。大臣、副大臣、政務官、しっかり環境省との間で、高レベルで現状の話、科学的な話をして突破口を切り開いていただきたいと思いますけれど、いかがでしょうか。