P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
3,056
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
2014/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,056 20 を表示
民主党・新緑風会2014/04/08

186参議院 農林水産委員会 第7号

○小川勝也君 御案内のとおり、この保険ですけれども、加入者がどんどん減少しております。せっかくの法改正でありますので、もし意義のある保険だというのであれば加入率が向上しなければならないと思います。どうやって加入率を上昇させようとお考えでしょうか。

民主党・新緑風会2014/04/08

186参議院 農林水産委員会 第7号

○小川勝也君 私は提案をさせていただきたいと思います。 先ほどの古賀委員も示唆に富むやり取りを答弁席としていただきました。木材の利用が大事なのか、あるいは森林環境をしっかり整備することが大事なのか、歴史的ないきさつから導入をいただきました。 かつて、我々、子供のときに、まさに山にとってはいい時代がありました。どんどん木材が切られ、山元もにぎわいました。そして、古賀委員の言葉を借りれば、切り過ぎた部分もあったのかな。そして、その後、木材が…

民主党・新緑風会2014/04/08

186参議院 農林水産委員会 第7号

○小川勝也君 先ほど、いわゆる林地残材の搬出が困難な場所がある、これはもう当たり前なんですよ、道がないんですから。だから、この道は急いで整備しなきゃならないから、路網、作業道の予算確保をお願いします。 それから、森林が自然災害によって被害を被るということもありますけれども、我々の国も気象、気候が大分変わってまいりました。爆弾低気圧とか局地的低気圧とか、様々な災害をもたらします。森林も国有林も時に加害者になることがあります。それは、北海道…

民主党・新緑風会2014/04/08

186参議院 農林水産委員会 第7号

○小川勝也君 今まさに御答弁をいただきましたように、好循環の中にあって木材の価値がしっかりと共通認識となり、搬出をし、利用をする、植える、保全をする、整備をする、この循環の中で、私は確固たるものを、まさに切って五十年ほっぽっておくということではなくて、未来永劫切って植えて利用するを続けるという決意を今新たにする時期だと思います。 しかし、先ほど苦言を呈したように、この数十年間怠ってきたことがいろいろありますので、理想に近づくためには様々…

民主党・新緑風会2014/04/08

186参議院 農林水産委員会 第7号

○小川勝也君 特に今、体を使うハードな仕事や寒い仕事やきつい仕事、汚い仕事に若い人たちが就きたくないという傾向があるようであります。林業分野は大変ハードな仕事でありますけれども、それを少しでも機械化によって低減をしていくという努力が必要かと思います。やはり、チェーンソーで木を切る、鎌で下草を刈るという時代から、もっともっと機械を利用していく、それが重要だと思います。 そんな中で、今後人材の確保は困難だろうなというふうに思われる分野にやは…

民主党・新緑風会2014/04/08

186参議院 農林水産委員会 第7号

○小川勝也君 様々新しい事例が出てくると同時に、建築に利用されるということになりますと、様々な基準と法律をクリアしなければなりません。いわゆるおおとよ製材の社員寮のCLTは、国土交通大臣の大臣特認という形でスタートをいたしました。汎用のいわゆる商業施設や住宅や建築物が、新しい技術がいわゆる国交省管轄の基準をクリアできるように、しっかりと連携をしつつ、早く研究成果が日の目に出るように、絶え間なき努力をお願いをしたいというふうに思っていると…

民主党・新緑風会2014/04/08

186参議院 農林水産委員会 第7号

○小川勝也君 終わります。

民主党・新緑風会2014/04/08

186参議院 農林水産委員会 第7号

○小川勝也君 私は、ただいま可決されました森林国営保険法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、みんなの党及び日本維新の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 森林国営保険法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 森林保険は、火災、気象災及び噴火災による損害を填補する総合的な保険として、林業の再生産の阻害防止と林業経営の安定に重要な役割を担ってきたところであり、今…

民主党・新緑風会2014/04/03

186参議院 農林水産委員会 第6号

○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 徳永委員の方から頭出しがありましたとおり、いわゆる捕鯨に関するハーグからのニュースに愕然といたしました。この判決内容が七十ページにもわたる膨大な内容であり、外務省が精査をし、水産庁が分析をし、今後の対策を練っていくというふうに確認をしているところでありますけれども。冒頭、林大臣から御答弁がありました、総理がいわゆる鶴岡さんを叱責した、そして私のところにも挨拶に来たと、こういう話であ…

民主党・新緑風会2014/04/03

186参議院 農林水産委員会 第6号

○小川勝也君 徳永委員の方からあえて厳しくという指摘がありましたので、こういうスタートにさせていただきました。 今大臣から答弁があったとおり、冷静に分析をして、やれることをやってきて、やられたらやり返すで巻き返しを図っていく、これに尽きることだと思います。 まず、外務省に来ていただいておりますので、概要を簡潔に御説明をいただければと思います。

民主党・新緑風会2014/04/03

186参議院 農林水産委員会 第6号

○小川勝也君 大きなショックと動揺があったのは事実でありますけれども、るるやり取りがありましたとおり、我が国の捕鯨文化そして鯨食文化をしっかり守るべく、外務省と協力をしながら、しっかりと体制を立て直してまた頑張っていくという決意を林大臣、お答えをいただければと思います。

民主党・新緑風会2014/04/03

186参議院 農林水産委員会 第6号

○小川勝也君 私のところにも情報がたくさん来ているわけではありませんけれども、詳しい関係者からも解説も伺いました。また、新聞などを見させていただきますと、大きな新聞社のコメントも同じ方がコメントをされているようでありまして、いわゆる専門家がかなり少ない分野なのかなというふうに拝察をしているところであります。 そんな中で、一つの新聞は、日本が真剣に調査をしようとは思っていないと判断された。もう一つの新聞では、日本がするべき主張を怠ったと、…

民主党・新緑風会2014/04/03

186参議院 農林水産委員会 第6号

○小川勝也君 調査なのか商業なのかというところが諸外国から大変見えにくいシステムだと思っています。私たちも、いわゆるナローな道を先輩たちが模索しながら、何とか調査と文化を守るために仕方ないというふうに考えておりました。これからはいろいろと対策を練っていくわけでありますけれども、しっかりと日本が調査をしているんだということはやはり見せていかなければならないんだろうというふうに思っています。 徳永委員とのやり取りもありましたけれども、例えば…

民主党・新緑風会2014/04/03

186参議院 農林水産委員会 第6号

○小川勝也君 調査といいながら、余りにもその捕獲、捕殺が多過ぎるのではないかというようないわゆる関係国からの指摘もあります。真摯に耳を傾けて、やはり調査、調査、研究、研究、こういった論拠も正しく整えるべきだと思います。 そして、まさかだとは思いますけれども、朝日新聞の編集委員にはこういうことを書かれています。将来は南極海での調査捕鯨から撤退し、日本人が食べる分を一般の漁業者が北太平洋や日本沿岸で捕る枠組みにすることが現実的な着地点と言え…

民主党・新緑風会2014/04/03

186参議院 農林水産委員会 第6号

○小川勝也君 あの報告の中には、日本が届け出たいわゆる調査頭数に達していないという批判もあります。これは御案内のとおり、今長官から御答弁がありました妨害をするグループがいて、そのことによって我々が目標数に至らなかったというファクトがあります。そんな中で、大変、今回の判決についてそのグループは歓迎のコメントを出しているわけであります。 これは多分お答えにくい質問になろうかと思いますけれども、このグループの妨害と今回の判決について、どのよう…

民主党・新緑風会2014/04/03

186参議院 農林水産委員会 第6号

○小川勝也君 妨害をしたということじゃなくて、我々の調査を妨害したおかげで捕るべく計画を立てた頭数に至らなかったということが裁判官から批判をされたということに関して、因果関係はあるかというふうに問うているんです。もう一度御答弁をお願いします。

民主党・新緑風会2014/04/03

186参議院 農林水産委員会 第6号

○小川勝也君 そちらの席からは御答弁しにくいでしょうから、私があえて申し上げます。 国際司法裁判所、これは、我々の国も法治国家でありますし、国連中心主義や国際主義を掲げる国でありますので、この判決については大変大きな信頼を置かざるを得ない立場を取っています。 しかし、そのいわゆる判決にもしその妨害グループの影響が少しでも及ぶとすれば、これはゆゆしき事態であります。これは、妨害は暴力行為でありますから、そのことが国際司法に影響を及ぼすとい…

民主党・新緑風会2014/04/03

186参議院 農林水産委員会 第6号

○小川勝也君 事実、今回のこの調査捕鯨も大変苦しい台所事情やあるいは様々な事情を抱えてこの判決に至りました。それは幾つかのつらい状況があります。それは、思った頭数の捕獲ができないのでいわゆる金銭的に苦労が絶えないということ。そしてまた、その鯨の肉が幾らで売れるのかということを含めて、いわゆる鯨類の消費が思ったほど伸びないということ。 私は、今回、この厳しい判決を受けて、改めて林大臣から決意を伺いました。今こういうつらいときだからこそ、先…

民主党・新緑風会2014/04/03

186参議院 農林水産委員会 第6号

○小川勝也君 ありがとうございます。 冒頭、しっかりと判決を分析をし、あるいは今回の判決に至るまでの間に諸外国の裁判官等がどういう判断基準を基に判断をしたのかということなど、様々研究をし、次の出発をしなければならないというふうに思っています。 まだ分析が緒に就いたばかりですので、少し気が早いかと思いますけれども、いわゆる分析をし、体制を立て直し、次の新計画についてIWCに提案、提示をする時期はどのくらいと想定しておられるのか、お伺いをし…

民主党・新緑風会2014/04/03

186参議院 農林水産委員会 第6号

○小川勝也君 最後に、徳永委員からも指摘がありましたとおり、調査捕鯨に係る会社、乗組員の皆さんも大変動揺を余儀なくされていますし、いわゆる経済的にも大変な御苦労をされるというふうに思います。 それから、国の関与についても先ほど質問をさせていただきました。調査捕鯨に関わってこられた方が不安に思わないような施策をしっかり水産庁として、農林水産省として取っていただくということ、それからリベンジ、再開に向けて、国策として国がしっかり関与していく…