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立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
3,056
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
2014/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,056 20 を表示
民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 農林水産委員会 第2号

○小川勝也君 種の保存等に無関心なわけではありませんけれども、我々も野党の立場で万般の後押しをいたしますので、横山政務官のまさに使命ですので、しっかり仕事をしていただきたいと思います。 それと、これは、林大臣は、衆議院の議事録を読みますと、大好物はウナギだそうで、平均の日本人の人たちが食べる数倍の量を召し上がっておられるというふうに答弁されておられましたけれども、少し資源が順調に戻ってきているやに聞いております。いわゆる池入れ量と価格の…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 農林水産委員会 第2号

○小川勝也君 これは、ウナギの生態というのは解明の途上であって、なかなか、万般分かっているわけじゃありませんけれども、今年回復したからもう大丈夫だということにはならないんだと思います。 一昨年から昨年にかけて大変危機的な状況にあって、少しその危機的な状況を脱したということは誠に喜ばしいわけでありますけれども、一昨年から昨年にかけてのシラスの不漁はどういう理由だったと今のところ解明できているのか、その辺の御報告もいただければと思いますが。

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 農林水産委員会 第2号

○小川勝也君 養殖、あるいは完全養殖確立に向けて大変いいところまで来ているというふうに伺っています。 せっかくいいところまで来たわけでありますので、研究費を予算化するとか、様々な工夫をしながらあと一押ししていただければと思いますけれども、研究の分野はどうでしょうか。

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 農林水産委員会 第2号

○小川勝也君 引き続き重要な分野だと思いますので、よろしくお願いをいたします。 今日は時間をいただいて、森林・林業・木材産業の話をさせていただきたいと思います。 先日の予算委員会でも林大臣にいろいろな御答弁もいただきました。これはいわゆる、そのときも申し上げましたけれども、昭和三十年代、四十年代に切って植えた木が伐期を迎えてきているということと、アベノミクスの弊害はたくさん出ているわけでありますけれども、円安という面でいうと、いわゆる外…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 農林水産委員会 第2号

○小川勝也君 もう釈迦に説法ですけれども、この路網は大切な社会資本になります。それから、持続と循環で、この道が木を植えるときにも利用されますし、搬出のときにも利用されます。そのことによって、その場所に働く場所が未来永劫そこにできるということであります。 ですから、私たちの国は言うまでもなく社会資本整備が最も好きな国でありましたけれども、この森林における路網の整備とガスパイプラインの敷設だけは遅れていた、これは私の持論であります。今からで…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 農林水産委員会 第2号

○小川勝也君 何か従来と同じような答弁ですよ、これ。やっぱり今、これ爆発的に自給率を高めるチャンスなので、農林水産省の予算もいわゆる硬直化した予算配分をずっと続けてきましたけれども、ここは、林大臣、成長分野ですから、これは今やるときだと思う。 長官も全部分かっていますけれども、いっとき、昭和三十年代、四十年代までは全国各地のいわゆる製材工場は物すごく元気で、町の名士で力がありました。しかし、間伐あるいは輸入材、ちょこまかちょこまかやって…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 農林水産委員会 第2号

○小川勝也君 認識にやっぱり相当温度差がありまして、私らも地元で関係者を鼓舞して回るんですけれども、まだ丸太が売れて喜んでいる関係者やチップが取引されたということでほくほくだと言っている業者さんもいます。当然、小径木や間伐材をチップに利用していただくというのは大変大事なことでありますけれども、我々はあくまで本丸、これを大事にしたいというふうに思います。 ですから、もうちょっと林野庁として、全国の今関係者にいろんな共通認識を持っていただき…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 農林水産委員会 第2号

○小川勝也君 改めて御答弁いただきました。 CLTの議論もいろいろさせていただきましたけれども、いわゆる中高層となりますとそういう形になっていくんだと思いますけれども、やはり身近な個人住宅あるいは低層階は、もっと別な木材の利用の仕方になっていくんだと思います。無垢によっての使い方だけではなくて、やはり構造材としての合板や、あるいは、私も幾つかの工場を見させていただきましたけれども、集成材の技術もすごい進歩しています。ハウスメーカーやユー…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 農林水産委員会 第2号

○小川勝也君 かつて、木を切るというのは非常に悪いイメージを持ったキーワードでもありました。しかし、今私は逆に、木を切らないことが駄目だと思います。これはもう有識者の方は御案内だと思いますけれども、いわゆるCO2の吸収というのがありますけれども、木にも人間と同じように働き盛りというのがあるわけです。働き盛りのときにはCO2をたくさん吸収してくれますけれども、だんだん馬力がなくなっていきます。ですから、木を切らない悪というのもあります。 …

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 農林水産委員会 第2号

○小川勝也君 成長分野としての木材産業、林大臣、頑張っていただきたい、一言いただきたいと思います。郡司さんも私たちも応援しますので、一言。

民主党・新緑風会2014/03/03

186参議院 予算委員会 第5号

○小川勝也君 民主党の小川勝也でございます。櫻井政調会長に引き続いて質問をさせていただきたいと思います。 総理、連日お疲れさまでございます。クリミア半島の情勢も緊迫しておりますし、周辺諸国が日本海にミサイルを発射するということで、内閣総理大臣の重要な責務、そして極めて高い緊張感の下で毎日過ごされておるということを、若干ではありますけれども、知り得る立場として総理に敬意を表させていただきたいと思います。 大変お疲れの中、今日からまた参議院…

民主党・新緑風会2014/03/03

186参議院 予算委員会 第5号

○小川勝也君 大筋合意からはかなり遠いという理解でよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会2014/03/03

186参議院 予算委員会 第5号

○小川勝也君 私どもの国が国会で決議をした、いわゆる農産品の関税を守るということと、いわゆるそのまま日本がTPPに参加をするということがかなり遠いんじゃないかと理解をしているところであります。 これ、あれですか、日米がいわゆるバイで並行協議を続けながら、いわゆるその他の部分で大筋合意をするという結論も可能性としてはあるんでしょうか。

民主党・新緑風会2014/03/03

186参議院 予算委員会 第5号

○小川勝也君 TPPは後で議論しますけれども、情報が国民や我々に開示されないという特殊性があります。そんな中で、限りある報道の中の事実をこの前提として議論することになろうかと思いますけれども、関税分野で日本が納得できる状況にないということが分かるわけであります。 冒頭、我々も批判をいたしましたけれども、自動車等の、いわゆる入口で入場料を高い額を払って参加をし、私たちの国は関税分野でアメリカがもっと日本に配慮してくれるというふうに考えて今…

民主党・新緑風会2014/03/03

186参議院 予算委員会 第5号

○小川勝也君 そうしますと、ここまでのところで、日本が望む高い関税のまま日本がTPPに加入することについてアメリカの理解が得られていないということでよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会2014/03/03

186参議院 予算委員会 第5号

○小川勝也君 一ミリとか一センチとかいう議論があります。そんな中で、総理の靖国参拝の後、日米関係を懸念する様々な雑誌や書籍の見出しが躍っています。週刊誌を材料に予算委員会で質問するわけにはいきませんけれども、大変ビハインドがあるのではないかというふうに思っています。 この交渉と日米の関係、外務大臣にお尋ねをいたしますけれども、どういう状況の中で日米のバイの会談を余儀なくされているんでしょうか。

民主党・新緑風会2014/03/03

186参議院 予算委員会 第5号

○小川勝也君 甘利大臣はアメリカからシンガポールと飛ばれたわけでありますけれども、アメリカもタフだと思います。外交交渉を担当して、アメリカはシビアでしょうか。

民主党・新緑風会2014/03/03

186参議院 予算委員会 第5号

○小川勝也君 たまたまここに見出しがあって、「キレるアメリカ、ビビる日本」。こういう状況の中で国益を懸けてTPP交渉をするのは、時間というか、季節柄どうなのかなと私は思うわけであります。 安倍総理、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2014/03/03

186参議院 予算委員会 第5号

○小川勝也君 国益を追求することに異論を挟むつもりはありませんが、今、パネルで掲示をさせていただいております。(資料提示)TPPを推進しますということで政権を獲得されたわけではないことを肝に銘じていただいて、このポスターを見てやむにやまれず自民党に投票した方々もたくさんいるという前提で、TPP交渉にどう臨んでいくのか、総理の決意を改めてお伺いをしたいと思います。

民主党・新緑風会2014/03/03

186参議院 予算委員会 第5号

○小川勝也君 農業分野が心配をしているということで今日は質問をさせていただきますが、実はTPP交渉というのは農業とか関税の分野だけではありません。二十一の作業分野というふうにパネルを掲げさせていただいておりますけれども、この二十一項目という内容がどういうものであるのか、そして国民にどのぐらい理解されているのか。甘利大臣、どういうコメントあるでしょうか。