小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 農林水産委員会 第11号
○小川勝也君 これは、お母さん豚がウイルスを持っていると子豚にずっと感染し続けるということなんだそうでありますので、どこかでウイルスをゼロにしたいというふうに皆さんも私たちも思っているはずでありますので、この際、やはり消毒防疫体制がしっかりなされるべきだと存じます。 そんなときに、やはり都道府県の力も必要でありますけれども、財政的に芳しいところばかりではありませんので、しっかり体制を取るのに都道府県がちゅうちょしないようにしっかりと国の…
第186回 参議院 農林水産委員会 第11号
○小川勝也君 この際ですので、全国の養豚場で、私は、やっぱりお母さん豚を含めてウイルスをなくしていくことが大事なのではないかなというふうに思っています。当然、私は素人でありますので、獣医さんを始めとする専門家にしっかり話をしていただいて、やれるべきことをやはり重要な点からしっかりやっていただく、そのことをお願いをしたいというふうに存じます。 さて、法案についての我々の態度であります。 衆議院では対案を出し、堂々と議論をさせていただきまし…
第186回 参議院 農林水産委員会 第11号
○小川勝也君 大臣からいい御答弁をいただきましたので、一つだけ余計な話を追加したいと思います。 なぜこんな苦しんでいるのかというと、人口減少は少子化の連続から派生をいたしました。戦後のすぐの事象というのはまあ普通の現象ではありませんでしたけれども、いわゆるベビーブームから含めて、たくさんの子供が生まれたのは特に農村社会であります。今、こんなに苦しくても子供が生まれる社会はどういうところかというと、離島が一番出生率が高いという報告もいただ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第11号
○小川勝也君 言うまでもなく、様々な国際連携の中で、セーフガードという措置は多分あるんでしょうけれども、しっかりと国内においての牛肉の生産、豚肉の生産、鳥肉の生産、鶏卵の生産、そして乳製品の生産、これにはしっかりと価値を見出して、役割を果たしていただくということを確認をしたかったからこの質問をさせていただきました。 次に、国土利用であります。 生産能力でいいますと、私が申し上げましたとおり、やはり水田の能力は大変高いものであります。です…
第186回 参議院 農林水産委員会 第11号
○小川勝也君 是非しっかりと進めていただきたいと存じます。 かつて、年貢を逃れるために人々に見付からないところに開墾したなどという農地も府県には結構あるようでございます。未来志向で守るべき農地、そしてこれからは、農業においても言うまでもなく人材不足であります。ですから、人が開墾した畑であっても、いわゆる人力で耕作をということは、市民農園とかリタイアの方の趣味ということは別格でありますけれども、業として農業をされるということで考えると、こ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第11号
○小川勝也君 是非お願いいたします。本法案の審議は数次にわたりますので、この話はまたさせていただきたいと存じます。 そして、農地中間管理の法案から今次法案までいろいろと議論はあるんですけれども、一番やっぱり不安なのは、中山間地と条件不利地であります。いろんなところに視察に行っても、平地は大丈夫だと、どこへ行っても、平地は大丈夫だとおっしゃるんです。今回のこの政策でも、やはり中山間に対する考え方が、今はもし間に合っても、いわゆる地域の高齢…
第186回 参議院 農林水産委員会 第11号
○小川勝也君 終わります。
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○小川勝也君 続きまして、民主党・新緑風会、北海道選出の小川勝也でございます。 順次お尋ねをしてまいりたいというふうに思っております。 冒頭、馬場委員から質疑がありました鳥インフルから導入をさせていただきたいと思いますが、民主党にも鳥インフルエンザ対策本部が設置されておりまして、先週の金曜日になりますけれども、篠原孝対策本部事務局次長を団長とする熊本県への調査団を派遣をいたしました。 篠原事務局次長につきましては、宮崎県において口蹄疫が…
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○小川勝也君 この経験をやはり次に生かしていくということが大事だというふうに思います。授業料という言葉がありますけれども、かつてBSE、口蹄疫、そして数次にわたる鳥インフルエンザ、本当に高い授業料を払い続けているわけでありますので、今後、この熊本県での事例も生かしながら、全国でいわゆる蔓延を食い止める対策を確固たるものにするという思いを込めて、今回の熊本県でのこの鳥インフルの発生を教訓にするという観点から再度御答弁をいただければと思いま…
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○小川勝也君 しっかりと未来につなげていただきたいというふうにお願いをする次第でありますが、そのことに比べまして最も情けないのが、先ほど来御質疑にあります、豚の流行性の下痢の症候群であります。 当委員会の理事会で報告を受けたときには、当然のことながら私の地元には発生をしておりませんでした。事前に御説明に来られました農林水産省の担当者には、少し冗談も含めまして、津軽海峡を絶対越えさすなよというふうに申し上げておりましてから数日後、北海道で…
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○小川勝也君 北海道で事例が出ましたのは渡島管内の森町というところであります。そして、本日の情報でありますけれども、少し離れた場所で疑わしき事例が出てきているという報告を受けています。 これはまだ検査結果が出ておらないわけでありまして、確固たる御判断をいただけないというのは承知しております。もし仮にということになりますと、いわゆる文化圏もあるいは経済圏も離れたところということになりますと、逆に言いますと、感染のいわゆるルートを判明しやす…
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○小川勝也君 どうも、先ほど来、徳永委員もいわゆる生産現場の苦悩について何週にもわたってこの委員会で披瀝をしています。まさに、日豪のEPAからTPPに、この流れの中で、いわゆる酪農分野での投資が激減をしています。これから本当に搾れるのだろうか、いつまでも続けていていいのだろうかという思いに駆られているところであります。 また、皮肉なことでありますけれども、借金がなくなったところでやめたいという方が多いです。借金が残って返せないのでやめら…
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○小川勝也君 再三提案もさせていただいております。どんどんどんどんトーナメントで隣の経営体を駆逐して離農に追い込んで規模拡大を余儀なくされてきたのが北海道の農業経営であります。酪農についても、最初は三頭、四頭、六頭のいわゆる手搾りからスタートをしてどんどん大きくなってまいります。そんな中で、最も大きな投資をして多頭数を肥育しているところの方がいわゆるコスト削減に資するわけでありますので、どんどん自分のところの経営が厳しくなってまいります…
第186回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 ふだん温厚な私が前回捕鯨の問題で厳しい質問を余儀なくされましたけれども、今日もまた隣の紙理事と同じように怒りをあらわにして林大臣に立ち向かっていかなければならないことになりました。 様々な新聞が報じています。関税下げ、怒り渦巻く。怒りがしっかりと出てくれればいいなと私は逆に思っています。今、関係の農業者の思いはいかがなものかというふうに拝察をすると、多分、私も鉢巻きを締めて様々な行…
第186回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小川勝也君 古賀委員からも質問がありましたけれども、私からもあえて聞かせていただきます。国会決議との整合性であります。 大臣は先ほど古賀委員の質問に対して微妙な答えをされましたけれども、国会決議との整合性、衆議院の決議、参議院の決議を尊重していると言えるかどうか、ストレートな答弁をお願いをしたいと思います。
第186回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小川勝也君 日本語の読み方というのは幾つかあるんですけれども、除外か再協議を求めているんですね。これは何遍もこの委員会でも議論になっていますけれども、除外でもない、再協議でもないということは明らかな国会決議違反だと私は考えます。 与党の先生方、いかがですか。これで国会決議との整合性が取れていると思ったら国会は要らなくなる。決議違反だということは認めてほしいね、林大臣。
第186回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小川勝也君 そんなことばっかり言っていたんじゃ、いわゆる農政の現場においての政治不信がどんどん大きくなっていく、そのことを一番懸念しているわけであります。 お答えいただけるかどうか分かりませんけれども、今日の新聞で見たばかりですので、私もどこまで情報が入っているかというと少ないわけであります。冷蔵肉においては十五年後に二三・五%、冷凍肉においては十八年後に一九・五%、ここまでは報道がなされているとおりであります。しかし、その中身、一年…
第186回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小川勝也君 あと、国内影響を徹底検証をという生産者団体からの強い要望があると思いますけれども、当然のことながら、交渉の途中からいろいろな影響を計算しているはずだと思います。今日、この委員会で公表できる影響調査の結果を御報告いただきたいと思います。
第186回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小川勝也君 様々新聞報道がありますが、私がなぜ声を荒げるか。いろいろな立場の方がおられます。消費者には期待感、外食産業の関係者についても、いろいろなメニューを開発したり、キャンペーンやフェアの可能性が広がる、おおむね歓迎であります。松阪牛の産地では、コメントが朝日新聞に出ています。和牛ブランド松阪牛の産地、三重県松阪市では、「何も怖くない」、こう書いてある。では、影響を最も受ける北海道ではどういう見出しになっているのか。「畜産の未来 …
第186回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小川勝也君 例えば、農業に新規参入、たくさんの方々に入っていただきたいと思います。私もそんな意欲を持っている一人かもしれません。例えば、府県でハウスを数棟から始めたい、軟弱野菜やトマトで勝負をするぞ、こういう方々はどんどん入っていただきたいと思います。 しかし、酪農がどれだけ参入ハードルが高いのか。五千万円じゃ酪農家になれません。今、一億円を投資して酪農家になろうという人はどれだけいるのか。今ある人たちを、今やってくれている人たちを大…