小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 前向きにお取組をお願いをしたいというふうに思います。 第一希望、第二希望いろいろあるわけでありますけれども、まあ第三か第四か分かりませんけれども、個人的な好みを申し上げました。 風力発電やいわゆる太陽光パネルで得られた電力エネルギーもその農山漁村地域で工夫して使うことはやはり善、ベターだろうというふうに思います。例えば動力ですと、今、流行してくると思いますけれども米粉の利用、これは言うまでもなく粉にするために動力が必要であ…
第185回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 ありがとうございます。 私は、この法律、まさに与党のときから審議をしようと思って待ち構えていましたけれども、私の右手におられる方々の御協力がなかなか得られなくて本日まで来るわけでありますけれども、どこを応援したいと思ってこの法律を眺めていたかといいますと、言うまでもなく被災地であります。被災地の農地の中には、まさに食料たる農産物を生産するに適さない農地が出てきてしまいます、あるいはしまいました。 先日も南相馬地域に視察に行…
第185回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 これは私はほとんど知っていて聞いているんですけれども、八千ベクレル以下のものは法律でどこの焼却炉で焼いてもいいことになっているんです。ですね。ところが、じゃ、山田さんの家の隣のあそこで焼きましょうといったときには、山田さんはええって言います。じゃ、郡司さんの家の隣で焼きましょうかというと、郡司さんはいいえと言います。ということは、なかなか焼けないままずっと残っているんですよ。それと、除染しますね。フレコンに入れます。それは…
第185回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 そんな中で、大変言いにくい話もあるんですけれども、被災地の方々の中には、いわゆる補償金を手にされておられる方もいます。補償金を手にして仕事を奪われている方が、やはり一番楽しいのは、やっぱり自分の仕事をして、汗をかいて、夜一杯飲んだり、休みの時間に遊びに行ったり、これが一番楽しいわけであります。仕事を奪われて、生産的な仕事に就いていない中で遊んだり晩酌をしても楽しくないわけであります。ですので、なるべく社会に貢献をしていただ…
第185回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 これは、私は現地に行って現地の方にお話を伺ってまいりました。農林水産省は基準値以下だから米を作りなさいというふうに押し付けてきている、ここまで私は聞いてきているわけであります。 しかし、風評というのは大変大きく強い敵でありまして、福島県内の方でさえ、福島県内の農産物に対してという思いもあるようであります。地域から、例えば菜種を作ってエネルギーにしたい、こんな要望が来ているはずであります。それは様々な検討を加えられているよう…
第185回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 この際ですので、私の印象は、久しぶりに福島にもお邪魔をさせていただいて、やはり除染が大変遅れているなということと、見えざる敵と戦うこの作業というのが本当に大変だなという思いを新たにしたところであります。 野党でありますので、何やっているんだというふうに言ってもいいわけでありますけれども、これが誰がやっても大変なのは承知しているわけであります。必要な作業を合理的な手法でしっかり進める、無駄なことは途中で批判されてもやめる、こ…
第185回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 途中でも申し上げましたけれども、これは誰もやったことのない作業ですし、知見の少ない中で取り組んだ話であります。途中で、この方法は芳しくないぞ、あるいはこの作業は効率が悪いぞということは改めていただいても私は結構だと思います。しっかりと現時点で最良だと思う方法で着実に除染を進めていただければというふうに思います。 時間も限られてまいりました。私が木質バイオマスと同じぐらい好きな家畜ふん尿による発電について質問をさせていただき…
第185回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 困難を乗り越える知恵を農林水産省に出していただきますようにしっかりお願いをさせていただくと同時に、午前中の質疑にもありました、小水力発電は水利権との調整が大変厳しいものがあると承知をしておりますが、水をいただくのではなく借りるということで考えると交渉の余地があろうかと思います。農林水産大臣として国土交通大臣としっかり闘って水利権を勝ち取っていただきたいという要望も併せて発言させていただいて、質問を終わらせていただきます。 …
第185回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川勝也君 私は、ただいま可決されました農林漁業の健全な発展と調和のとれた再生可能エネルギー電気の発電の促進に関する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、みんなの党、日本共産党及び日本維新の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 農林漁業の健全な発展と調和のとれた再生可能エネルギー電気の発電の促進に関する法律案に対する附帯決議(案) 我が国の農林漁業・農山漁村をめぐる厳しい状況に対処し…
第185回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 前回の六年間の任期では合計十分しか質問しませんでしたけれども、この七月に当選をさせていただいてから、前回四十分に引き続いて、もうはるかにオーバーをする、同期の林大臣にいろんな論争を挑めるということを大変幸せに思っています。 午前中の徳永委員の最後の締めに関連をして、今、この先に、いわゆるところの農地の中間管理、農業者戸別所得補償制度の見直し、減反の論争はありましたけれども、生産調整…
第185回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 今、先進的な事例をということで、例えば規模拡大して経営が安定した法人というのはたくさんあるんだと思います。しかし、そのことによって、先ほども酪農の分野で触れましたけれども、それまで従事していた方が離農を余儀なくされたり、そのコミュニティーからいわゆる離脱を余儀なくされてきた歴史があって、今まさに生産効率や経済界からの要望だけでこの農政の提案がされるということで、まさに農政不信が非常に増えてきているんだと思います。 そんな中…
第185回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 人口減少で全ての集落を守っていくということは不可能だと思いますけれども、やはり農村コミュニティーを維持しながら農業の改革をしていくという視点をしっかり大臣に共有をしていただければと思います。 蛇足になりますけれども、北海道は規模拡大がまさに先に進んだ地域でありまして、一つの町に中学校が一つ、大変、四国の香川県を超える面積を持つ自治体も幾つかある中で、子供たちのスクールバスでの通学距離が二十キロになんなんとする地域も出ている…
第185回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 あわせて、北海道も昭和三十年代、四十年代は全国の林業、木材産業の活況の中にありました。ずっと元気がなかったわけでありますけれども、特に、そんな中でヨーロッパに数十年置いていかれたと言われています。 ドイツやオーストリアから今いろんなことを学びつつ、全てをまねるわけにはいきませんけれども、取り入れられるべき点は取り入れる。道の造り方、高性能林業機械の導入、今まさに最盛期でやっていただいているわけでありますけれども、そんな中で…
第185回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 この後、再エネ法の趣旨説明があろうかと思いますけれども、いろんな発想があるんだと思いますけれども、地政学という言葉がある中で、私たちの国は石油が取れない、掘れないということで大変苦労をしてきた歴史であります。しかし、石油が掘れる地域では木が生えていない地域もたくさんあるわけでありまして、逆に、我々の地域は石油は出てこないけれども、木は生えている。ですから、地政学的にいうと、我々に課せられている使命は木材の恵みを最大限活用し…
第185回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。久しぶりの質問になりますけれども、どうぞよろしくお願いします。 午前中の審議は特に与党席からも厳しい質問が農林水産大臣ほかに飛んで、いい委員会になったものだなというふうに改めて感慨を深くしているところであります。どちらかというと、農林水産委員会は与党も野党も主張が余り隔たりがなく、それぞれの地域の第一次産業が元気になるようにというふうに和気あいあいに質問をしていた、そんな時代もあった…
第185回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 さっき二番のところで、食の安心、安全についてどういう情報を提供しているかというと、国民の心配な点はそうならないように頑張りますとしか言っていないんですよね。交渉の結果は絶対に言えないというのがこのTPPの流れです。 今日はせっかく集まって議論をするわけでありますけれども、推理と想像に基づいて質問するということがこのTPPにおいては行われるわけであります。どこまで私も質問者として耐えられるか分かりませんけれども、順次質問して…
第185回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 もうこれはお互い分かっていて質問し合っているんですけれども。 例えば、日本に乳製品を輸出したいともくろんでいる交渉参加国があります。日本は乳製品は高い関税で守りますよと言ったときに、相手国はがっかりするんじゃないでしょうか。そういった自分たちの都合のいいことばかりが結果として表れることがないということはみんな承知しているはずであります。日本の例えば国会議員の中にも、農産物の中、幾つかは守られるかもしれないけれども、おおむね…
第185回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 情報がない中、特に今大臣から御説明があった交渉参加入りのために安倍総理がオバマ大統領との間で交わしたあの文書がまだるこしくて分かりにくいので、多くの国民は、農業者は、懸念を強くしているんです。 もっと分かりやすく言ってくれればいいんです。この五項目があるので、もしこの五項目が守られなければ、少なくとも農林水産大臣たる私は総理に撤退、脱退を申し入れると、こう言ってくれればいいんじゃないでしょうか。
第185回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 先ほど澁谷さんに何を情報提供したかというふうに申し上げたんですけれども、政府からまともに情報提供されることはほとんどありません。しかしながら、マスコミから漏れ伝わってくること、あるいは自由民主党の役職者からいろんな情報が発せられてきます。もし五項目の全てが守られるのであれば、そのタリフラインの精査などという情報は私は出さないんだろうというふうに思う。ですので、多くの有識者というかステークホルダーは、そろそろもう関税を撤廃す…
第185回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 ありがとうございます。いい付け加えだったと思います。 ちょっと澁谷さんに五番の点でお伺いしたいと思います。 推理と想像での質問で恐縮ですが、「濫訴防止策等を含まない」という冠は付いていますけれども、このISD条項についてこの決議は記載をしています。日本がどちらかというとアメリカから何かを言われるのではないかというその懸念からこの文章が作られたんだと拝察をいたしますが、実は漏れ伝わってくる情報によると、アメリカと日本が一体と…