小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○小川勝也君 今局長さんから答弁があったとおりであると思います。すべての水は川を通って海に行きます。よく漁業の関係の方が、魚がとれないときには山に木を植えるなどという話も聞いたことがあります。山は海の友達などという言葉もありますとおり、その縁結びをするのは当然川でございます。 いわゆる役所には縦割りという弊害があると思います。河川局長さんあるいは今までの建設省河川局は、はんらんが起きないように川をコンクリートで固めるというのが仕事だった…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○小川勝也君 長官の熱意が伝わってきたと思います。しかしながら、いろいろな機会に北海道開発のあり方、あるいは公共事業のあり方、私と長官とで意見がかみ合わない部分がたくさんあります。私はいつも申し上げるのでありますが、公共事業、社会資本の整備はいわゆる次に経済的に発展をする卵にならなきゃいけない、それが整備しっ放し、つくりっ放しということではなくて、それを利用して富を生む手助けにならなければいけない、そんなことを申し上げているところであり…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○小川勝也君 後でそれに関係した質問をしたいと思いますが、鈴木長官にお伺いをしたいと思います。 北海道には北海道開発局というのがございます。さまざまな問題もあるかと思いますけれども、いい点もたくさんあります。それは、いわゆる府県におきますところの建設局、そしてあるいは農林水産省関係のものと運輸省関係のものが一体となって事業を進めているという点であります。この北海道開発庁あるいは開発局のあり方は、これから未来に向けての全国の中央省庁と地域…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○小川勝也君 私も同様な感想を持っております。 例えば、都道府県との関係においては、北海道は一つの道と一つの開発局、こういう関係でございます。しかしながら、これが全国展開となるとどういうことになるのか。行政改革の観点からも非常に難しい問題もあるところでございますが、私はこのメリットが何であるかといいますと、事業を計画、実施するその役所が北海道にあるからであると思うんです。例えば、先ほどの事業中止の発想、私お伺いをいたしました。東京で地域…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○小川勝也君 わかったようなわからないようななんですけれども、発想の原点が大分違うかなというふうな認識も持って、やはり橋本行革ではだめかなといった感も持っております。 鈴木長官にお伺いをしたいと思います。 先ほど言いかけましたけれども、私は社会資本の整備というのは、先ほど指摘しましたようにその場の雇用を創出するだけじゃだめだと思うんです。社会資本の整備が次の産業育成につながるようなものでなければいけない、そのように思うわけでありますが、…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○小川勝也君 北方領土問題とは別に、今北海道の北に位置しておりますサハリンでの油田開発が大きな話題となっておりますし、北海道経済にとっても物すごく大きな関心事であります。 北海道は、今までは第一次産業を中心とした、いわゆる第一次産品を供給するだけのそういう北海道でありました。しかしながら、未来に向けての北海道はそういうわけにはまいりません。特にこのサハリンのガスと油田の開発、そして一部でうわさされておりますけれども、北海道のガスパイプラ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○小川勝也君 サハリンで振れました天然ガスを北海道に持ってくるときに国道の下を通すことが法律上可能かどうか、これを調べて後で御連絡ください。 今、北海道でもいろいろ話題となっております、これは期待も大きい問題でありますので、何とぞよろしくお願いをしたいと思います。 先ほど私が申し上げたことにつながるわけでございますが、社会資本の整備というのが次のいわゆる富を生み出す材料にならなければいけないということから、このパイプライン、これは非常に…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○小川勝也君 北海道も豊かな自然を有しておりまして、無限の可能性を秘めた大地であります。先ほど来話題にしておりますとおり、北海道開発庁を中心に公共事業への依存の体質が現状でございます。社会資本の整備を優先的に重点的に進めていただいて、北海道の特性を生かしたさまざまなところから産業が生まれ、そして会社が生まれ、企業が起こり、北海道から世界にあるいは日本じゅうに情報を発信して富を上げられるようなそんな北海道にしていただきたいと思っております…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○小川勝也君 民友連の小川勝也でございます。この調査会は新入りでございますので、まず最初に、監察当局の仕事ぶりはどんなものなのかということを、興味のある点を数点質問させていただきたいと思っております。 この調査会においては、いろいろな先生から行政監察局の仕事ぶり、高い評価がありました。私も内閣委員会に所属していた当時、地方でございますけれども、行政監察局に視察に参りまして、その仕事ぶりは大変だなというふうに思わせていただいておりますし、…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○小川勝也君 先ほどやわらかく申し上げましたけれども、例えば国有林野事業における営林署の現業事業が直接仕事に手を下すよりも民間に委託した方が効率がいいというような調査結果が発表されております。これは当然といえば当然だなと思いますけれども、私に言わせますと、どうしてそういうせつない小さいところにだけ目を向けるのかなと。 先ほど申し上げましたとおり、道路公団、道路施設協会あるいはさまざまな関連企業がサービスエリアの営業等さまざまな形で独占を…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○小川勝也君 それでは、少し個別の案件について御所見があればお伺いをしたいと思います。 隣におります峰崎議員、私、ともに北海道でございまして、苫小牧東部開発事業というのがございます。これも地域の期待を大きく担っておりましたけれども、今になっても方向性あるいは明るい未来が見通せないというような現状でございます。御所見があれば土屋局長からお伺いをしたいと思います。
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○小川勝也君 十九分時間をいただいておりますが、たくさん質問しようと思っていますので、どんどん進めさせていただきたいと思います。 ことしの重点項目の中に漁港が挙げられておりました。これもいろいろ耳に、話題にするところでございます。例えば北海道を例にとりますと、多くの漁業基地、漁港がございましたが、今は漁業不振によりいわゆる船の数がどんどん減っております。その船の数がどんどん減っていく漁港が次々に整備をされていく、これはこの行政監察の結果…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○小川勝也君 ただいまの質問の件でございますけれども、当然漁業関係者にもメリットがありますが、漁港整備をする工事関係者の方に主たるメリットがあるような事業が多く見受けられているように思います。 この質問については局長に通告をしてあったと思うんですけれども、聞いていますか、聞いていませんか。
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○小川勝也君 わかりました。歯切れの悪い答弁なので、だれか間違った人に通告をしたのかというふうに思わせていただきました。 そこで、次は小鷲審議官にお伺いをしたいと思います。 先ほど質問された先生の方からも御指摘があったとおり、ダム事業の見直し等、私どもは非常に高く評価をするところでございます。ここで諌早湾の話を申し上げますといろいろと意見が分かれるので割愛をさせていただきますが、例えば一度計画をした事業、あるいは昨今の衆議院予算委員会の…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○小川勝也君 私見ですけれども、この見直しというか再評価によって新たな道に出発をするということがもっとどんどん行われるような世の中になるのが必要なのではないかなというふうに思っております。関係各位のさまざまな努力がこれから必要なのではないかなというふうに思っております。 次に、行政監察、先ほどこの部分も一段上の力を持った方がいいのではないかなというふうな意見もございました。しかしながら、今でもその分野においては関係者にとっては怖い存在で…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○小川勝也君 両者にお伺いをしたいと思いますが、先ほどの建設省関係の道路あるいは農道、林道との問題、あるいは農水省関係で利用されていない施設があるなどという問題に関しまして、これは事業を計画する人、実施する人と利用者がかけ離れているから起こりやすい問題だと思います。もっと利用者や住民に近いところで企画立案が行われれば、そういう弊害がもっとなくなるんではないかなというふうに思います。その地方分権への考え方でございますが、御両者から答弁をい…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○小川勝也君 時間がなくなりましたのでもう質問できませんが、最後に、先ほども問題になりました政策の評価という分野で我が国は大変おくれていると思います。特に行政監察の現場に当たられた方のノウハウがこの政策、制度をつくっていくという上で最も重要だと思いますので、そういう点からもさまざまな機会の折に役立てていただきますようにお願いを申し上げて、私の質問を終わります。
第142回 参議院 行政監視委員会 第2号
○小川勝也君 全般の議論を聞いていますと、それぞれの委員、期待は大きいんですけれども、現状に対して非常に面映ゆい気持ちでおられることがわかったと思います。私もやりとりの中で声を荒げた部分がありました。それは当然今話題となっております大蔵省に関する部分であります。 冒頭、竹村理事から我が党がかつて提出をいたしました行政監視院の制度についてのさわりだけの説明がありましたが、考えてみますと、十二月の予算の時期になりますと、長官も局長も大蔵省か…
第142回 参議院 行政監視委員会 第2号
○小川勝也君 私も、小里長官に限ってはそんなことは毛頭ないと信じております。 しかしながら、先ほど来の議論の中で、倫理とかモラルとかいう問題ではなくて仕組みとかシステムの問題だということがさまざまな委員から取り上げられました。私は、気兼ねするとかしないとかということではなくて、行政の仕組みそのものをだれから見ても気兼ねしなくていいようなシステムに改めることも考えていいのではないかなというふうに思います。 質問を終わります。
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 総理に対しましては、クアラルンプールからお戻りになられたばかりで、午前中の記者会見、そしてきょうの決算委員会への御出席、まことにお忙しい中の御出席に心から敬意を表させていただきたいと思いますし、私も総理に敬意を表させていただいて三つボタンのスーツを着てまいりました。 それはいいんですけれども、財政、経済と政策に関するテーマで総理に御質問を申し上げたいと通告をしておりましたが、自民党…