小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○小川勝也君 土地というのは、当然のことながら生産の三要素にも含まれてもおりますし、経済の源であります。土地の価格が余りにも高騰すると経済的な活動に支障を来す、当然のことでございます。私は、だからといって総量規制がよかったとは思いません。 話を未来に戻すとして、今この法律案でも議題になっておりますとおり、土地が有効な利用をされていないところがたくさんある、これが経済発展を阻害する要因になっていることは事実であります。そして、話は少しそれ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○小川勝也君 私も、やらないよりやった方がましだとは思いますが、本来この問題を解決する手段というのはみんなわかっていると思います。 例えば、税制の問題、そして国際的な問題にもなっております大きな問題は、金融システムの中に存在しておりますいわゆる塩漬けになっている不良債権、土地の問題であります。この両案とも国土庁だけが考えて解決できる問題ではありません。 そんな中で、私が思うのには、ここまで景気が冷え込む、経済が深刻な状況になるまで放置し…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○小川勝也君 必ずしも満足のいく施策ではないと思いますけれども、評価をいたしたいと思います。 そして、先ほど私が申し上げた、例えば空き地があってもだれも喜ばないわけでございます。そんなことも考え合わせまして、その土地を有効利用しようとする、土地取引をする企業にお金が出ないのが今の現状でございます。これも、先ほど申し上げましたように国土庁さんだけが頑張っても仕方ないわけでございますので、将来にわたって土地を所管する、土地を監督する省庁とし…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○小川勝也君 これも一つの法律を主題としてする質問じゃありませんけれども、午前中の質疑の中に建設大臣と都道府県知事という話がございました。本来でしたら、そこに住む人たちの意見というのが最も近くで反映されるのは市町村であります。都道府県というのは遠いところにあり、市町村が近いところにある。私が思うに、今回の都市再開発に関する問題でも、都道府県知事というよりも市長、市役所というところで解決するべき問題がたくさんあるのではないかなというふうに…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○小川勝也君 今の局長の御答弁どおりに、法律上は知事となっているようなことがあってもなるべく市町村の意見、その延長線上には住民の意見が反映されるような都市再開発であってほしいものと思います。 私の質問はこれで終わります。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○小川勝也君 民主党の小川勝也でございます。 前々から大きな話題となっておりますダイオキシンの問題そして環境ホルモンの問題に対しまして、参議院の国土・環境委員会でこのように一般質疑という形で特別の委員会を開けたことに関しまして、委員長初め皆様に心から感謝を申し上げたいと思っております。 私どもも、アメリカから本が訳されてこの日本に入ってきたと同じくして大きな関心を持たせていただきました。「アワー・ストールン・フューチャー」という本でござ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○小川勝也君 私は、この研究という分野が非常に大事だということを申し上げましたが、先ほども申し上げましたとおり、ただの第一歩だと思います。それで、目標はどこかというと、人体に甚大な影響を与える化学物質、あるいはそれに類似する物質がこの世からなくなることであります。そうしますと、先ほど申し上げましたふうに、その分野が官庁にまたがっておりますので、研究会が一つになるというメリットはそこにあるのであります。 例えば、さまざまな調査そして研究の…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○小川勝也君 協調してやっていただくのは当たり前のことでございますが、私が聞いているのはその研究の成果が規制に直結するかどうかということであります。 きのう、補正予算の額を会計課長さんから御説明いただきました。実はこれぐらい大変な問題でございますので、その研究のために予算をつけるのは非常に簡単なことであります。中でも環境ホルモンを一括して研究するセンターを建てるということでありますので、これはまた簡単なことだと思います。 しかしながら、…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○小川勝也君 今疑わしいとされている物質が百数十あると聞いております。そのほかにもあるかもしれません。私は、これは勘でございますけれども、その中に何%かは今すぐにでも規制をした方がいいもの、規制をしなければならないものが含まれていると思います。いつ規制しようかというふうに手をこまねいている間、そして規制をできないでいる間にも多くの人たちの体がむしばまれているのかもしれません。 当然のことながら、今もいろんな症例が出ております。その最たる…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○小川勝也君 農水省の方にお伺いするわけでございますけれども、農薬から発生する有害物質は土壌を汚染し、河川を汚染し、そして海を汚染し、海洋生物を汚染し、我々の口に入る水産物までも汚染されるわけであります。 同じ質問でございます。農薬等に関して、農水省いかがでしょうか。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○小川勝也君 今の御答弁の中に非常にいいフレーズがあったと思います。わかるものに関しては規制してまいりましたと、当たり前のことだと思うんです。しかしながら、わからないことがたくさんあるわけです。例えば、かつて我が国でたくさん使われておりましたDDTなどというものは環境ホルモンの最たるものでございます。そしてまた、建設資材に使われておりましたPCBなどというのも、数十年前に規制されましたけれども、その前は平気で使っていたわけでございます。…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○小川勝也君 途中抜けまして、失礼いたしました。 私も途中から参加をいたしまして、つらつら考えていたことが会長がおっしゃられたことと全く同じだったと思います。決算委員会にも参加をしたことがありまして、その質疑内容というのは十二分にその権利は確保されていると思います。 しかしながら、何が不足しているかといいますと、情報収集、調査の能力であります。当然、国会にも調査室等がありまして、いろいろ参考にもさせていただいておりますが、我々が国会で審…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○小川勝也君 私は、ただいま可決されました高速自動車国道法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明、社会民主党・護憲連合、自由党、新党さきがけ及び改革クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 高速自動車国道法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一、高速自動車国道活…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○小川勝也君 私は、ただいま可決されました公害健康被害の補償等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民友連、公明、社会民主党・護憲連合、日本共産党、自由党、新党さきがけ及び改革クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 公害健康被害の補償等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべき…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○小川勝也君 民友連の小川でございます。 この法案に関しましては、衆議院の方で対案を提出させていただいております。どういうことかと申しますと、今、太田委員からもお話がありましたとおり道路は身近な社会資本ということで国民の生活に密着しておる、そして大変大事なものである、あるいは物流を初め経済産業の要である、道路の果たしてきた役割の大きさにかんがみて、この道路の問題あるいは道路予算の問題が議論を省略して進められてきた現状があるのではないかな…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○小川勝也君 今の大臣のお話、わかりやすかったと思います。 これは私見でございますが、先ほどお話ししましたとおり緊急措置法の始まったときの最初の緊急は何かというと、砂利道にアスファルトを敷くということだったと私は思います。しかしながら現在においては、大臣からお話がありましたとおり電柱の地中化でありますとか歩行者に優しい歩道の整備であるとか、さまざまな現代的課題にその要求は移り変わっておるものと思います。 建設省がアンケートを実施しながら…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○小川勝也君 私どもの考え方といたしましては、住民、国民の意見を集約する場所は我が国においては国会であるので、その道路が必要で整備が緊急な問題なので、その計画をすべて政府にゆだねるのではなくて、こういう議論があったのでこれに留意して計画をつくってください、これを国会が政府に申し上げる、そして政府がこんな整備をしました、これは大変地方に喜ばれましたという報告を国会で承れる、そんな施政も模索していきたいと我々は考えているところでございます。…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○小川勝也君 いろいろ大変な問題が起きているやに私は聞いております。 先ほども申し上げましたとおり、今回が十一次の五カ年計画であります。最初五カ年計画をつくられたときと私は状況が大分変わっておるように思います。例えば今の環境との問題、これは道路をつくるとメリットを享受するけれども自然を壊すというデメリットを生ずる、これを建設省だけが決めていいものなんだろうか、こういう疑問があります。 そういう二律背反する利益を調整するのは、国であれば国…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○小川勝也君 では、個別にお伺いします。 本来であるならば、私が先ほどから申し上げておりますように、国会での議論をもとに、そして法律をもとに施策を決めなければならない、例えばこう申し上げますと、私たちは審議会にそれを聞いております、こういう答えが返ってくるんだろうと思います。 道路審議会、これは我々にとってはわかりにくいブラックボックスだと思いますけれども、この審議会がどのようなものなのか。これは複雑な構成になっているというふうに聞いて…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○小川勝也君 答えは聞いたことだけ答えていただきたいんでありまして、特に環境を重視する人、例えば自然保護団体の代表者とか、そういう市民運動をやっておられる方とか、自然保護学者とか、そういう方がどのくらいの割合で入っているかお答えください。