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立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
3,056
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
1998/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,056 20 を表示
民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 国土・環境委員会 第15号

○小川勝也君 先ほどの札幌、旭川の話に戻るんですけれども、例えば都市計画上のもの、条例、あるいはそれ以外商店街の申し合わせなど、いろいろな町づくりや町並みの有象無象の申し合わせや規制があると思います。そんなときに、今まででしたら例えば札幌市役所がすべて確認申請をするわけですので、この商店街は三階はだめになっていますよということはうまく説明できるわけです。 ところが、今一般開放しますと、例えば旭川の確認業者が確認をすると、その情報がなかっ…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 国土・環境委員会 第15号

○小川勝也君 この法律の前に都市計画法を審議したばかりでございます。さまざまな地方や地域でそれぞれの特色を生かした町づくりをしてほしいなと私は思います。 例えば外国に行きますと、色が同じ屋根、同じ色の壁、あるいは商店街などで言いますとアーケードの高さがありますので、いろいろと統一したりする事項があります。これは建築基準法改正と直接関係あるかどうかわかりませんけれども、町づくりや町並み規制、いわゆる広義におきます都市計画と建築基準法の整合…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 国土・環境委員会 第15号

○小川勝也君 たまたまこの十が出ておりましたのでお伺いしますけれども、建設省OBの方がこの十の財団にどのくらい役員その他で行っておりますでしょうか。

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 国土・環境委員会 第15号

○小川勝也君 以前に説明を受けたときは、さまざまな研究機関や大学、あるいは海外の研究機関も含めてこの性能規定を認定できる団体として指名する予定だと、こんな話をお伺いしましたが、どういうところまで話が進んでおるのか、最終的な数はどのぐらいにする予定なのか、お伺いをしたいと思います。

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 国土・環境委員会 第15号

○小川勝也君 時あたかもちょうどアメリカの商工会議所なる人たちが木材、建材の売り込みに私の会館の部屋に来まして、議事録を探ってみますと、衆議院の川内委員も何かそれについて質問をされたようでございます。 今回の性能規定化に伴って、アメリカからの輸入建築資材が日本の工事現場で使われる例がふえるとお考えですか。

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 国土・環境委員会 第15号

○小川勝也君 本当は北海道の木材を使っていただくと一番いいんですけれども、これはユーザーが決めることでございまして、北海道にもカナダとよく気候が似ておりますのでいわゆるツーバイフォーというんですか、たくさん入ってきていると思います。 これは局長に笑いながら聞いていただきたいんですが、食料品あるいは農作物を含めてアメリカから輸入しろ輸入しろという圧力がかかってきていると思います。いわゆる木材を含めた建築資材の分野でもあると思いますか。

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 国土・環境委員会 第15号

○小川勝也君 それで、この性能規定化にはいろいろな危惧がございまして、例えば大企業にメリットがあって中小業者が不利をこうむるのではないかという声があります。特に一般木造住宅、いわゆる大工さんがつくったり工務店さんがつくったりする家であります。これは阪神大震災のときにも一部はその強度が証明されました。 いわゆる純日本風木造建築がこの性能規定化によって不利をこうむらないかどうか、これをお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 国土・環境委員会 第15号

○小川勝也君 最近は家が建つのが早いんですね。ぱぱっと枠組みをして、あとは壁をぺたぺたと、できればすごく早くてみんなびっくりしちゃうんですけれども、今技術革新という言葉がありました。私は在来工法の、例えばほぞというんですか柱を削ってそこにこちらの方をがしゃっとはめるという、その最たるものはくぎを使わない建築物だというんですけれども、あれはもう今になってもすばらしい技術だと思いますし、先ほど申されたように日本の風土に合っているのかもしれま…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 国土・環境委員会 第15号

○小川勝也君 一番わかりやすい話が、例えば私の敷地がここにあってここに緒方さんの敷地があるとします。緒方さんのところは三階建てだからこれを貸してやるよと、そして小川ビルを建てます。それで、今度は緒方さんに万が一のことがあって緒方さんの息子さんが緒方ビル十階建てを建てたいうちはこんなに土地があるんだと、こういったときに、それは建てられませんよと言われるわけです。 この辺が、今、容積率を安易にふやしたいから将来に禍根を残すということ、これは…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 国土・環境委員会 第15号

○小川勝也君 今、法務省とは詰まっていないという話でした。役所に残すべく台帳の準備は進んでおるのか、そして法務省との協議が進まないうちに連檐制度が発効していわゆる容積率の貸し借りや売買がもう行われてしまうのか、お伺いをしたいと思います。

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 国土・環境委員会 第15号

○小川勝也君 土地財産というのは昔から地べたですね。例えば、大地主で平屋に住んでいるおじいちゃんがいたとします。隣にマンションが建ちます。マンションはどうせ建つんだ、あと二階建てさせてくれればあと幾ら幾ら払いますよと言われて、いわゆる物の本質を理解せずにそんなことが行われることも想定できると思います。 これはこれ以上申し上げませんけれども、最終的な問題は法律が本会議で通ってからもさまざまな作業があると思いますし、法律が公布された後もさま…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 国土・環境委員会 第15号

○小川勝也君 少し法律から離れた質問をさせていただきます。 今これからの時代、公共投資というものがさまざまな分野で行われていますけれども、どうせ補正予算で赤字国債を発行してお金を使うんだったらバリアフリーの関係に予算を使えと言う人がおります。これは横路代議士がよく言っているんですけれども。それはこれからの二十一世紀を見据えた建築基準法というテーマに向けていきますと、非常に大事な分野だと思います。公の建築物でもあるいは個人の建物であっても…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 国土・環境委員会 第15号

○小川勝也君 この基準法以外にさまざまな施策の中で、当然のことながら住宅を建てる時の税制の措置であるとかあるいはバリアフリーの様式や設備の開発にインセンティブを与えるとか、さまざまな手法があると思いますけれども、これからのバリアフリー的考え方への対応として言いただきたいと思います。

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 国土・環境委員会 第15号

○小川勝也君 それともう一つ気になる点でございます。どんな最新技術でどんなきれいな建物やビルディングを建てていただいても、建築中に出る廃材や解体の建築廃材を山に捨てる業者がいるんです。これは飛行機の上から見ていましても涙が出る思いでございます。これは建てる人がいるからごみを捨てる人がいるわけでありまして、大もとであります建設省ではどういう取り組みをしていて、こういう不法投棄をなくすためにどんな配慮をしていくのか、お答えをいただきたいと思…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 国土・環境委員会 第15号

○小川勝也君 今の件も含めて、住宅局長にお伝えしていないことをちょっとお伺いしたいんです。 詳しくありませんけれども、設計監理という概念があると同じように工事監理という概念があると思います。そして、先ほどの完了検査が三五%だということにも関連していると思いますけれども、名前だけ貸していいかげんな資格者がいる。そういうことも関係しまして、例えば医師法などというのは最終的処分としては資格剥奪というのがあると思います。建築士や建築主事の中にも…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 国土・環境委員会 第15号

○小川勝也君 もう時間もなくなってまいりました。 私は、少し前に質問主意書を出させていただきました。それは、建築設備士の方々の地位向上に関する問題であります。今回の建築基準法の中にも技術革新に対応するためという部分がございます。私も専門家ではありませんから詳しいことはわかりませんけれども、建物を建てる上でいわゆる設備部分のウエートが非常に高くなっております。そして、技術革新もすばらしいものがあると思います。例えば、今建っておりますインテ…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 国土・環境委員会 第15号

○小川勝也君 今後引き続きその分野を勉強していきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 最後に大臣にお伺いいたします。 冒頭申し上げましたように、私は建設省にあくまでも協力的でございますので賛成をさせていただきますが、問題がたくさんあることも御承知おきいただけたと思っております。後日、参考人の方々からもお話を伺って最終的な議論もさせていただきますが、申し上げましたように法律が通ったからもうこっちのものだというんじゃなくて、…

民主党・新緑風会1998/05/21

142参議院 国土・環境委員会 第14号

○小川勝也君 私は、ただいま可決されました都市計画法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明、社会民主党・護憲連合、自由党、新党さきがけ及び改革クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 都市計画法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一、都市計画における地方分権の重要性…

民主党・新緑風会1998/05/20

142参議院 行政監視委員会 第6号

○小川勝也君 大きく考えますと、行政のあり方まで踏み込んで考える必要があると思います。 先ほどほかの委員の方からお話がありましたように、まず小さな政府にすること、そして地方に分権をすること、地方の方が住民の目が届きやすいということもあると思います。 そして、私が感心したのは先ほどの水野委員のお言葉でございました。少年がナイフを持っているので例えば校門でナイフの検査をする人を雇う、これも一つの考え方でありましょうけれども、なぜ少年がナイフ…

民主党・新緑風会1998/05/19

142参議院 国土・環境委員会 第13号

○小川勝也君 民主党の小川勝也でございます。 私は都市再開発法と国土利用計画法を中心に質問させていただきたいと思っております。そして、私の後に都市計画法の質疑を岡崎トミ子委員からさせていただきます。そういいましても、この二法は特に大問題があるというわけではありませんので、土地取引問題あるいは再開発のあり方、大くくりな問題を含めて質問させていただきたいと思っております。 いろいろとこの法律を調べてみますと、思い当たることがございます。それ…