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立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
3,056
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
1997/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,056 20 を表示
民主党・新緑風会1997/12/02

141参議院 建設委員会 第2号

○小川勝也君 ということは、これから建物に設置しようとかやった方がいいんじゃないかという考えに対しては、余り進めておらないという態度でよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会1997/12/02

141参議院 建設委員会 第2号

○小川勝也君 ただ、民間の方もいろいろと進んでおりまして、当然民間の方からのアプローチ、こういうのも進んでおる状況だと私は認識をしております。 それで、ちょっと思い出していただきたいんですけれども、広島で、ことしてございますか、市営住宅の火災がございました。当然記憶に新しいことだと思います。全国には老朽化されました公共住宅というのもたくさんございますし、一たび火災が起こればということで非常に心配をするものでもございます。そしてまた、新し…

民主党・新緑風会1997/12/02

141参議院 建設委員会 第2号

○小川勝也君 実は今いろいろと技術的に進歩しておりまして、感震をしますと電源が一切とまってしまう、しかしながら一部の照明灯だけがつくようなそんなシステムを開発されておるように聞いております。今後注意深くエネルギー庁の御担当のセクションではこの推移を見守っていただいて、そしてそれがもしさまざまな観点から有益あるいは有効であるというふうに考えがまとまりますれば、当該の住宅局長あるいは省庁との連携をとりながら、そしてまた建設省には、そういう安…

民主党・新緑風会1997/12/02

141参議院 建設委員会 第2号

○小川勝也君 建設大臣にも一言お伺いしておきたいと思います。 例えば公立の住宅を建てるときに、地方は当然財政状況も非常に厳しいものがありますので、建設省等で用意されている基準やメニューを重視することになっていると聞いております。住宅局長にも検討をお願いしましたので、もしそういうような技術的な問題がクリアされたときには、連携を密にして早くメニューに加えていただきますように建設大臣にもお願いをしたいと思っておりますが、一言御感想をお願いいた…

民主党・新緑風会1997/12/02

141参議院 建設委員会 第2号

○小川勝也君 それでは次に、鈴木長官にお伺いしたいと思います。 先ほどは長官の独演会みたいな時間もございましたけれども、ちょっと表情が曇っておりますので、元気が出るような質問をさせていただきたいと思っております。 今、長官は満を持して御就任されました。しかしながら非常に厳しい時節柄だと思います。北海道は食糧基地でもあり、そして大きな国土を有しております。夢のアイランドでもございますし、本当に将来を考えたときに、ああしていきたい、こうして…

民主党・新緑風会1997/12/02

141参議院 建設委員会 第2号

○小川勝也君 次に、ちょっと唐突な質問をさせていただきたいと思います。 巷間、いろんな議論がされております。それは何についてかといいますと、公共事業に関してであります。私もいろんな考え方を持っておりますし、長官もいろんな考え方があると思います。率直にお答えをいただきたいわけでございますけれども、むだな公共事業というものがあると思うのかどうか、そして公共事業の推進に当たって、その運営方法やシステムにむだがあると思うか思わないか、その二点を…

民主党・新緑風会1997/12/02

141参議院 建設委員会 第2号

○小川勝也君 柔軟なお答えに安心いたしました。と申しますのも、私は民主党に属しておりますけれども、民主党や民主党議員に対して、公共事業は要らないと言っているやつらというような言い方をされることがあるように伺っております。私たちも公共事業に関してさまざまなことを言っておりますけれども、公共事業は要らないなどということは一言も言ったことはありませんし、民主党の中のだれもそんなことは言っておりません。 私たちが指摘するのは、今長官もお認めにな…

民主党・新緑風会1997/12/02

141参議院 建設委員会 第2号

○小川勝也君 しかしながら、緊急財政構造改革ということで北海道開発に関する予算も一律カットの対象になるのだと思います。それはどういうことかといいますと、国の財政と北海道の開発の重要性ということに直接の因果関係じゃないということであります。北海道が幾ら開発が必要だ必要だということで鈴木先生と私と竹村先生とで大きな声で叫んでも、国の予算の状況でそれがもし立ち行かなくなったときに、そのときに北海道はダメージが大きいということを私は申し上げたの…

民主党・新緑風会1997/12/02

141参議院 建設委員会 第2号

○小川勝也君 質問に直接お答えをいただいていないと思います。 長官に対していろいろ質問させていただいておりますけれども、先ほどの御議論にありましたサハリンの油田、ガス田、北海道がエネルギーの基地になる、あるいは北海道開発局の予算の執行の構造が、先ほども指摘したような今の縦割り行政の打破ということからいうと、北海道開発局というのは、その行政改革の一部はモデル的なものだ、大いに賛成をするところでございます。 私の質問は、そんな中で北海道を自…

民主党・新緑風会1997/12/02

141参議院 建設委員会 第2号

○小川勝也君 ありがとうございます。では大きな予算をつけていただくためにお願いに上がるとします。 それでは、最後に。いよいよ行政改革会議の実質的な審議は終わりまして、一つの結果が提示されたわけでございます。先ほども冒頭申し上げましたとおり、今までの北海道開発庁長官であれば、今いみじくも鈴木長官が言われたように予算が欲しいやつはおれのところに来い、そんないい状況であったと思います。しかしながら、新しい時代の幕あけ、そしてシステムが変わり、…

民主党・新緑風会1997/12/02

141参議院 建設委員会 第2号

○小川勝也君 長官のその気持ちはよくわかりました。私どもは民主党に所属しておりますけれども、北海道を豊かな大地にしたい、そして北海道をすばらしいものにしたいという気持ちは同じでございます。一部の手法や考え方は違いますけれども、北海道の将来のためになることであれば大いに協力をさせていただきますので、我々も一生懸命勉強してまいりますので、よろしくお願いをいたします。 質問を終わります。

民主党・新緑風会1997/11/13

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 総務庁長官にまずお伺いをしたいと思います。 行政改革についてでありますが、最近、全国いろいろなところに出かける機会がありまして、地元の方といろいろなお話をさせていただきます。いや、ところで行革というのは非常に評判が悪いね、何か地方にとっても我々にとってもいいことは何もないよ、こんな話をよく聞きます。我が意を得たりということで悪口を言わせていただいておるんですが、実は、私は学生のころ…

民主党・新緑風会1997/11/13

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○小川勝也君 長い御答弁をいただきましたけれども、私は一点しか聞いていませんでした。それは、先ほど言いました省庁再編をめぐる順番の話であります。 今、長官が答弁された内容によりますと、中身が何になるか決まってないけれども、一応箱を先に十二個つくるんだと、そして今ある中央官庁の仕事の中でそれを移すんだという議論だったと思います。それは明らかに僕は手法が間違っていると思います。行政改革が仕事を減らしてスリムにしていくということであるならば、…

民主党・新緑風会1997/11/13

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○小川勝也君 これから対応していただくのはありがたいんですけれども、今までもいろいろな対応をされておったと思うんですね。 その中で、私も丁寧に質問をして、総務庁長官が行革を考えるに当たってこんなことをやらなきゃいけないということで、今まで盛り込んでおる中で国際化の部分、そして官僚主導型国家からの脱却の部分、効率化の部分ということで、丁寧に御質問を申し上げたところでございますが、一つもお答えがいただけなかったと思いますので、政府の目指して…

民主党・新緑風会1997/11/13

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○小川勝也君 財政構造改革をやらなきゃいけないというのは同じ認識でございますが、しかしながら、国、地方合わせての借金が五百兆円になるまでやるチャンスが一回もなかったのかというと、そうじゃないと思います。当然のことながら、一義的に三塚大蔵大臣のせいにするつもりは毛頭ございません。 しかしながら、こういう大改革を行うにはそれに伴う条件というのがあると思います。景気の上向きのときにやる方がむしろ影響が少ないんではないか。これは素人でもそう考え…

民主党・新緑風会1997/11/13

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○小川勝也君 先日、別の調査会で社会保障費の将来というような勉強をさせていただきました。私は、どちらかというと若い方のメンバーなものですから、将来のことや、小さい子供が大人になったときどうなのかなとすごく心配に思っております。 今中途半端な御答弁しかいただけませんでしたが、もし今この苦しいときでも政府の言う財政構造改革をやればバラ色の将来が待っていますよということであれば、百歩譲って納得いたしましょう。 しかしながら、私は、今この中途半…

民主党・新緑風会1997/11/13

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○小川勝也君 大事なところに厚くと言ったって、一律削減なんじゃないですか。一律削減というのは、それをしないから一律削減と言うんですよ。 先ほど来の議論に通ずるんですけれども、先ほど省庁再編の議論が枝葉末節だと私は申し上げました。それで、どんな枠組みになっても、今のいわゆる部局とか内容とかがそのまま残って一律削減をしても、ほとんど意味も効果もないと私は思います。中央省庁の権限や、今まで余分な仕事を持っているという認識を私は持っていますので…

民主党・新緑風会1997/11/13

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○小川勝也君 先ほどは、財政構造改革というのは、中途半端で時期も悪いけれども待ったなしだからやらなきゃいけないと、そういう御答弁をいただいたすぐに、議論をしていますという話でございました。地方分権も僕は待ったなしたと思いますよ。大蔵大臣がやるつもりだったらこれはやれるというのが政治の仕組みなんじゃないでしょうか。大蔵大臣はもう並の政治家じゃないんですから、いつまでもいつまでも議論してないで、もうやろうと思ったことはやってくださいよ。それ…

民主党・新緑風会1997/11/13

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○小川勝也君 正々堂々の議論をお願いしたいと思います。食糧の自給できない国が栄えたという歴史はございませんので、その辺しっかりとしていただきたいと思います。私のような人間は自分の生まれ故郷の田畑のことを気にすればいいと思います。島村農水大臣は国の将来のことを考えるお立場だということを認識していただきたいと思います。 そして、それに匹敵する大きな問題がまだ残されていると思います。それは、先日私は視察をさせていただきましたけれども、森林の問…

民主党・新緑風会1997/11/13

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○小川勝也君 ありがとうございました。 行政改革も財政構造改革も非常に大事な問題であることは十二分に認識しております。しかしながら、その中に未来を見据えた哲学が欠如していると言わざるを得ないと私は指摘をしたいと思います。日本の国の将来にとって何が大事であるのかという論議を経ずして小手先の改革をすることは後々にツケを回すことにほかならないと思うわけでありますが、その部分、農業あるいは食糧、そして森林の分野、御検討をお願いすると同時に、抜本…