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立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
3,056
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
1997/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,056 20 を表示
民主党・新緑風会1997/06/05

140参議院 建設委員会 第14号

○小川勝也君 きょう私は作戦を立ててまいりまして、大臣には指名しないでおこうと決めておったわけですけれども、私が求めない限り大臣の発言を許さないでください。よろしくお願いいたします。 それで、私は都市計画というのは最低五十年、二百年、こういうふうに長期的な展望があってしかるべきだと思っております。先ほどの仙台の例もお伺いをしたところでございますが、私は実は今回の都市計画はその場しのぎの中途半端なものではないかなというふうに考えております…

民主党・新緑風会1997/06/05

140参議院 建設委員会 第14号

○小川勝也君 計画的に、例えば若いうちならばこういう環境でもいいだろう、あるいは都心にどうしても夜遅く働く人にはこういうライフスタイルもあるだろう、そこまで細分化して計画をされているのならば私はそれも一つの考え方であろうと思います。 しかしながら、今回の計画には先ほども申し上げましたようにほとんど計画性が見られないと思います。その一例として、この前の日照の問題もあるでありましょうけれども、高層あるいは中層でも構いませんけれども、そういう…

民主党・新緑風会1997/06/05

140参議院 建設委員会 第14号

○小川勝也君 今、行政がだれが住むかを決めることではないというふうな御答弁でございました。 しかしながら、この前の大臣の発言を引用するのは危険がありますので引用しませんけれども、日照に問題がある建物ができたときに、必然的にそこにファミリーが住むことはないでありましょう。あるいはさまざまな問題があって、住むに適さないマンションが建ったときにはどういうことが起きるかといいますと、先ほど市川先生からも御懸念があったように、オフィスビルヘの転用…

民主党・新緑風会1997/06/05

140参議院 建設委員会 第14号

○小川勝也君 組織の改変があったか、近々あるのか、ちょっと聞いたんですけれども、差し支えなければお話しいただきたいと思いますが、参考人お願いいたします。

民主党・新緑風会1997/06/05

140参議院 建設委員会 第14号

○小川勝也君 そうしますと、今までは郊外で大規模なべヅドタウンとか分譲の造成とかいろいろ仕事をやっておられたと思うんですけれども、これからは今もお話がありましたように都心の居住者をふやすとか市街地の再開発とかに仕事を特化していきたいということで間違いないと思いますけれども、そうしますと私、脇に落ちなかったのが少しずつわかってきたような気がしてしまうのであります。 住都公団は、大臣がおっしゃられましたように、いろいろな業務から撤退をしてい…

民主党・新緑風会1997/06/05

140参議院 建設委員会 第14号

○小川勝也君 フジテレビ跡地の計画がございますが、ここは二種住居で容積率が三〇〇%のところが大部分で近隣商業地域の四〇〇%のところはちょっとしかありませんでしたので、残念ながらこのフジテレビの地域は今回の法律の適用にはならないんですね。

民主党・新緑風会1997/06/05

140参議院 建設委員会 第14号

○小川勝也君 じゃ、その高層住居誘導地区、いわゆる六〇〇%になることを願っているということでございますね。

民主党・新緑風会1997/06/05

140参議院 建設委員会 第14号

○小川勝也君 じゃ、六〇〇%になることをねらっていないということでよろしいですか。

民主党・新緑風会1997/06/05

140参議院 建設委員会 第14号

○小川勝也君 答えだけ言ってもらえればいいわけなんです。今、その既存の容積率をもとに計画が出ているので、もし東京都がここは六〇〇%にしていいですよと言われてもこの計画のままいくということですね。一言でいいですから。

民主党・新緑風会1997/06/05

140参議院 建設委員会 第14号

○小川勝也君 私は、最初からその再検討を予定しているんじゃないかと思っています。 しかしながら、これはどういうことかと言いますと、フジテレビが臨海部に移転をしました。あそこはまとまった土地ですので高いわけですね。御案内のとおり容積率三〇〇%のところと四〇〇%がちょぼっとしかついていない。それは本当であるならばディベロッパーと呼ばれるような市場の原則によって、だれかが買ってそこにマンションを建ててやろうと考えれば普通のことだと思うわけでご…

民主党・新緑風会1997/06/05

140参議院 建設委員会 第14号

○小川勝也君 大臣、いかがですか、これ。私の推理作家のような話だったと思うんですけれども、計画を変更して六〇〇%にするということが僕は詐欺まがいのことだと思うんですけれどもね。これは梅野参考人は今のところはありませんと言っていますけれども、僕はもし本当に六〇〇%を前提にした計画に変更ということになると大変なことになると思うんですが、大臣の方からありませんと言っていただければありがたいんですが、よろしくお願いします。

民主党・新緑風会1997/06/05

140参議院 建設委員会 第14号

○小川勝也君 じゃ、梅野参考人にお伺いします。 足立区にまとまった土地を所有しておられると思いますけれども、多分十七ヘクタールか十八へタタールぐらい、工場の跡地だと思いますけれども、この法律が施行される前の容積率は何%の場所でございましょうか。

民主党・新緑風会1997/06/05

140参議院 建設委員会 第14号

○小川勝也君 ここは四〇〇%にして、また六〇〇%になったらいいなと思っているんじゃないでしょうか。

民主党・新緑風会1997/06/05

140参議院 建設委員会 第14号

○小川勝也君 例えば、亀井建設大臣が住宅・都市整備公団の生き残りのために法律を改正したなどと私は思いたくありませんが、この前も話題になりました東京都心居住推進本部というのがございます。この事務局が何と住宅・都市整備公団の中にあるわけでございまして、この発会のときの資料がここにございます。 どういう会合かというと、テーブルの割りまで出ておりますけれども、都知事か副知事か知りませんが座る。都市局長、住宅局長がいて、公団の副総裁がいて、あとは…

民主党・新緑風会1997/06/05

140参議院 建設委員会 第14号

○小川勝也君 私は、民主党・新緑風会を代表し、都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案に対する修正案の提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 政府原案では、高層住居誘導地区を新設することとしております。しかし、この制度は、現在ある地区制度とほぼ同様の内容であって、創設する意義が認められないばかりか、地区制度のように、自治体と住民が個別案件ごとに容積率等の緩和がふさわしいか判断できないため、都市計画制度における地方分権の流れを後…

民主党・新緑風会1997/06/03

140参議院 建設委員会 第13号

○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川でございます。 私は、どちらかというとこの法案に懐疑的な側面から質問をさせていただきたいと思います。 今の大臣の幸せについてのお考え方、後でまたお話をお伺いしたいと思いますが、そもそものこの法案の提案理由の中で、通勤地獄の解消などという言葉が言われました。私もなるほどのことだなというふうに思わせていただいております。 しかし、私たちは、この東京の一極集中と過密、あるいは必ずしもいいとも言えないような住…

民主党・新緑風会1997/06/03

140参議院 建設委員会 第13号

○小川勝也君 先ほどのお話にもつながるわけでございますけれども、今の例えば都心の住環境をどうとらえておられるのか、これは大臣の先入観を含めてでも結構でございます。東京に住んでいる人をどうとらえているのか、あるいは都心の住環境についてどういう御認識か、改めてお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会1997/06/03

140参議院 建設委員会 第13号

○小川勝也君 これは私の個人的な感想でございますが、私が生まれたのは北海道の田舎で、人口五千人の町でございます。私も今たまたま紀尾井町の参議院の宿舎に住んでおります。確かに都心の生活というのは便利であるいは刺激的で非常にいい面もありますが、昭和四十三年に建った老朽化した二Kでございます。その辺の問題は置いておいて、都会の生活だからすべて満ち足りているということは私は逆に思いたくないわけでございます。そして、北海道であるならばこんな面積に…

民主党・新緑風会1997/06/03

140参議院 建設委員会 第13号

○小川勝也君 遠くからは見えるかどうかわかりませんけれども、ある大学の先生が私のところに持ってきてくれました。(資料を示す)これは高島平だそうですけれども、上が二〇〇%で下が六〇〇%。これを見るとちょっとぞっとしてしまったわけでございます。 今の局長の答弁はよくわかりました。私も先ほど申し上げましたように、今住んでおられる方の幸せを奪うということは論外だといたしましても、都心居住という新しいライフスタイルに合ったメニューを用意するという…

民主党・新緑風会1997/06/03

140参議院 建設委員会 第13号

○小川勝也君 まだはっきり解せないわけでございますけれども、この法律の例えば三の高層住居誘導地区は云々という部分がございます。「都市計画において建築物の容積率が十分の四十と定められたものの内において定めるものとすること。」、こう書いてあるわけでございますが、これを定めるのはどなたでしょうか。