小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○小川勝也君 また仮にの話で恐縮でございますが、ここで計画を変更して、農地は別なところで特別な予算をつけて、長崎県中心でもいいでしょう、ほかの場所を探しましょうと。先ほど言いました耕作放棄地等たくさんありますし、構造改善事業も優秀な技術をもっていわゆる反当たり収量というのが確実に上がるような施策もたくさんお持ちなんですから、そういう観点で補う。そして今回の事業は、潮受け堤防と、建設省さんが申されたように本明川の治水対策を万全に行うという…
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○小川勝也君 ということは、近隣の農家の方々がこの干拓地に新しい農地ができたら買いたいということですね。先ほど私が聞きました二件さえも知らないとおっしゃったのに、結局農地を買いたいという人はいるんですか、いないんですか。
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○小川勝也君 関心を持っているのは、私も持っております。 それから、例えば、最初に大変な金額を出して農地を買うというのは今の農業政策上大変なことだと思います。私どもの方のことばかり言うわけじゃありませんけれども、この長崎県よりも諌早湾よりも、当然のことながら北海道は農地の価格も低いわけでございます。それでも、現在の農業政策がいい悪いは別にして、農業経営が厳しいということでなかなか新規参入者が踏み切れないでいる。そんな状況も考え合わせてい…
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○小川勝也君 では、農水省の方にお伺いしたいと思いますけれども、もし仮にの話で大変恐縮です。 農地はつくらない、立派な高潮堤防はできている。そのときに、計算上によりますと、そこの部分が、湾の中の水がマイナス一メートルであれば本明川から水が流れてきても大丈夫だという計算だとお伺いしていますけれども、それが海水と淡水がまじっていたときには防災の効果は下がるんでしょうか。
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○小川勝也君 では、質問を変えます。 仮にの話でまた申しわけありませんけれども、干拓地に農地をつくらない、すなわち土を埋め立てないということになりますと、そこに例えば大雨のときに河川から流れてくる水が入ってくる量がふえるので防災上の効果は高まるのじゃないかと私は素人考えで思うわけでございますが、その点いかがか、農水省の方にお伺いしたいと思います。
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○小川勝也君 ちょっと質問の趣旨を理解していただけなかったと思うわけでございますが、本当にお答えいただきにくい質問だということは重々承知しております。 ですから、例えば今回の計画の一部を変更しての話です。高潮堤防はできています、立派なものができています。そして、内側の堤防と内側の新しくできる農地、これをつくらないと仮定した場合、防災の効果が、それは何を指して言うかというと、最初につくった高潮堤防の意義が低くなるのか失われるのかという質問…
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○小川勝也君 それは当然だと思いますね。 というのは、実はこれは八三年の農水省の諌早湾防災対策検討委員会の中間報告で、干拓地を遊水池にしない限り大規模な洪水には対応できない、こうあるわけですね。 ということはどういうことかというと、これは私の素人考えが当たっていたわけで、潮をとめる、その中の水位を低くして、川から水が流れてきたときにそれを受け入れやすくするわけですから、その容量が大きいほど防災上の効果が高まるわけでございます。 そういう…
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○小川勝也君 先ほど環境庁から、干潟は大切だ、国際的にも条約があってそれも大事だという話をいただきました。 これも万が一の話で恐縮ですけれども、農水省が、諌早湾の農地を期待していた皆様には申しわけないが、農水省として別の農地の開拓に計画を変更することになったということになったときに、環境庁は干潟が救われるということでうれしいんじゃないでしょうか、これは。どうなんですか。環境を守りたいのか、干潟を守りたくないのか、うれしくないのか、御答弁…
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○小川勝也君 環境庁が環境を守ろうとしないでだれが守るんですか、これ、我々みんなは応援していますけれども。環境庁が別に農水省は農地をつくるから干潟はほかにもあるよぐらいの気持ちでやられていたんじゃ、そんな日本の環境なんか自然なんかだれが守れるかというふうに、我々は環境庁にだまされてきて、環境庁の応援団になりたいと思ってみんなここの委員会で勉強して、日本の自然を守りたいと思ってここに来ているんじゃないですか。それを環境庁が別になくなっても…
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○小川勝也君 これは当然、今回この法案が審議されている最中だからこの問題がクローズアップされたということと私は決して無関係じゃないと思います。こういう問題こそ、環境庁長官の意見陳述の機会がふえるということが望まれる問題だからでありましょう。私は、この問題に対して意見を言わないような環境庁長官なら、環境庁も要らないし、この環境アセスメント法案も要らないんじゃないかなと思ってしまいます。 環境庁長官の仕事は、事業の継続性を心配することではな…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 先日、委員長を初め委員の方々と都内を視察させていただきました。余りできない経験でございましょう。隅田川から日本橋川を上りまして、川から見た都市というのを拝見させていただきました。残念ながら日本橋川は大変汚れておりまして、今国会に提出されておりますこの河川法の趣旨に沿いますと、もっと環境の面から、ストレスの多い都市住民にもっと安らぎを与えるような日本橋川になればいいなというふうに思わ…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○小川勝也君 政府高官という文字もちらちらと伺っておるんですけれども、建設省内部の方を御調査されたかどうか、それもお伺いしたいと思います。
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○小川勝也君 それが事実であればいいというふうに思わせていただきます。 それともう一つ、今、国の中で大きな問題となっていることに長崎県国営諌早湾の干拓事業がございます。先日、我が党の渡辺衆議院議員から質問主意書が提出されまして、当然これは閣議を通っておりますので、その御回答に賛意を示されたものと受けとめさせていただきますが、もう一度大臣にお尋ねをしてみたいと思います。 この問題は、環境の問題、農業の問題、そして防災の問題大きく三つの問題…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○小川勝也君 例えば農地の問題でありますれば、耕作放棄地が膨大な面積日本国にある。あるいはここまでもうお金をかけたから最後までやらなきゃいけないという考え方も、私は賛否両論あると思います。ここまでお金をつぎ込んでも、見直さなきゃいけないときにこれをバックできる勇気というものを、特にこの公共事業の分野では私たちは求められているのではないかなというふうに考えます。この大きな問題を含めて公共事業のあり方が今改めて問われていると思います。 ここ…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○小川勝也君 御高説ありがとうございました。 諌早湾の問題については別なところでまたお話をさせていただこうと思っております。 いろいろとこちらからの御質問もまだまだあるわけでございますが、先ほど私の部下にそんなやつはいないと、これは昔の我が国の武士道精神で言うと非常に美しいわけでございます。先ほどの問題は野村証券との関係でございますので、それはよしといたしましょう。 しかしながら、私は行政の責任者としての亀井建設大臣のお立場からすれば、…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○小川勝也君 御答弁ありがとうございました。 私が聞きたい点が少し御答弁から抜けておりましたので、私の方から言わせていただこうと思いますが、どの事業をするかというときに、国民と将来あるいは未来を見据えたときに最も必要なものから必ずしも順番に行われているシステムではないのではないかという危惧を持っております。 それは先ほどいみじくも大臣が、我が建設一家は建設省を守るために云々という言葉がございました。この建設省一家というのが私はすごい問題…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○小川勝也君 大筋において同じ考えであることを聞きまして安心いたしました。 しかしながら、現状では自然を屈服させるのではない、自然とともに生きながら私たちも少しずつ幸せを自然からいただいてくる、こういううまい方法がなかなかこの河川行政の中では見つかっていないのではないかなというふうに思います。 河川局長ならば何とかしてくれるんじゃないかなというふうな私は期待があるわけでございますが、今以上に自然を大切にする、自然に畏敬の念を抱く、そして…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○小川勝也君 終わります。
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○小川勝也君 私は、民主党・新緑風会を代表して、河川法の一部を改正する法律案に対する修正案についてその提案理由を説明いたします。 初めに、河川行政に対して国民の関心が高まっており、河川を中心とした自然環境を保全し、住民の意見を河川行政に反映させる必要性が増しています。そのためには、情報公開を含めた住民参加型の河川行政が求められております。 確かに、政府案は環境保全の重要性を指摘しており、その点では改善の余地が見られます。河川整備には、計…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○小川勝也君 まず、通商産業省の行政について、基本的な問題についてお伺いをしたいと思っております。 〔委員長退席、理事吉川芳男君着席〕 国会便覧なるものがございまして、通産省のところを見てみますと非常にわかりやすい部分がたくさんあります。それは業種、業界ごとにかなり室なりが設置されているということであります。古くはエネルギーの中でも石炭、あるいは繊維であるとか造船であるとか、いわゆる花形という産業が我が国はございました。そして、通産省の…