小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○小川勝也君 私も育児休業をとったことはありませんで、女房にすべて任せていますが、私も先ほど来、平田先生と高野先生が話題にされた社会保障の給付と負担の見通しについてお伺いをしたいと思います。厚生省さんです。 私は、平田先生や高野先生と違って、どちらかというと非常に将来を懸念しているうちの一人でございます。特に、少子社会がもたらす最終的な人口が減った姿というのはある程度社会として想像できるのでありますけれども、先ほど審議官がおっしゃったよ…
第141回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○小川勝也君 先ほどの和田先生の御質問に関連するんですが、今東京も地方も大変な状況で、特に世界同時株安の中、北海道なんかでも金融機関や地方の中核ゼネコンが経営危機に陥っているなどという状況があって、それと同時に米価が非常に下がっておる。地方にとってはもう死活問題の状況の中、このような緊急財政構造改革を打ち出されました。 当然、赤字依存度がきのう、きょう上がったわけではなくて、今の山本先生の御発言のように、いつでも赤字は減らしたいと思って…
第141回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○小川勝也君 住宅関連で望ましい床面積あるいは都心の住宅などという問題がありました。これはさておきまして、私が指摘をしたいのは過疎地域における人口の流出ということであります。 先ほど都会と田舎の投資効率に差が出てくるのは当たり前だという議論がありましたけれども、昔こんな話を聞いたことがあります。ある村長さんが、自分の村に高速道路が来ると若い衆がそれを喜んで村に定着してくれるのかなと思った。しかしながら、都会に出ていってもすぐ帰ってこれる…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川でございます。本岡理事の御好意をいただきまして、八月二十五日、北海道一般国道二百二十九号線第二日糸トンネル崩落事故に関して一点だけ質問をさせていただきたいと思います。 国土庁長官の熱のこもった答弁のおかげさまで時間がなくなりましたので核心部分は後日のこの委員会に譲らせていただくとして、私、今回のこの事故が起こったときに日本におらなかったのでございますけれども、何よりも被災者がおらないという情報に非常に…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 日本列島は火山列島でもあり地震列島でもあり、台風や梅雨もありますので災害がどこで起きてもおかしくない、そんな国土だと思っておりますけれども、しかしながらつい昨年に起きたばかりで、北海道じゅうトンネルをくまなく点検をしても災害が起きるということで非常にショックを受けております。 限られた予算の中で優先順位をもってその予算を消化して対策を行っていくと。 そして、もう一つショッキングなことは、この第二日糸トンネルにも平成十年を目…
第140回 参議院 建設委員会 第15号
○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 阪神大震災、建物の倒壊が相次ぎ、建築士事務所及びその契約と責任、いろいろな観点からこの法律の重要性は私なりに認識をしていたところでございます。 個人的なことでございますが、泉下にある義父、松江廣元、構造の専門家でございましたが、建築士事務所を経営する傍ら、建築士事務所がもっと施主に対して説明をする、あるいは責任を負う、いい設計業者がそろう、そんなことをずっと運動しておった、そんなこ…
第140回 参議院 建設委員会 第15号
○小川勝也君 ただいまの答弁をしっかり伺いました。行政改革、これを考えるのは国民を含めた我々議員全員の責任だと思います。特に、建設省にゆかりの今回の提案者の方々を含めまして、しっかり今国会の法律の改正の趣旨が徹底されますように一緒に監視していただきますようお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
第140回 参議院 環境特別委員会 第11号
○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川でございます。 いろいろな先輩からお伺いをしたところ、本当に待ち望んでいた待望の法案が、この委員会ですけれども、いよいよ本日成立するということでございますので、最後にふさわしい質問をしようかと思っております。 ほかの委員会にも所属しておりますが、その委員会では重要な法案でも普通一日で上げられてしまいます。しかしながら、本委員会と違うところは、私は野党でございますのでなるべくその法案を成立しないように努…
第140回 参議院 環境特別委員会 第11号
○小川勝也君 私が短い時間の中から読み上げた部分、これはこの括弧書きの中に入っているかどうか、お答えをいただきたいと思います。
第140回 参議院 環境特別委員会 第11号
○小川勝也君 私の間違いでなければ、今回の環境アセスメント法案の中に、例えば住民の意見とか住民の参加とか、そういう部分が盛り込まれているように理解をしておりますが、ただいまの御答弁、なかなか法律の専門家以外の方にはわかっていただけないように私は思うのであります。 では、わかりやすく環境庁にお伺いをしましょう。これは事業者が書く準備書の内容でございます。環境庁としてはどういうふうに何を書いてもらいたいのか、お答えをいただきます。
第140回 参議院 環境特別委員会 第11号
○小川勝也君 では、今のお答えを受けて再度法制局にお伺いしたいと思いますが、この部分はどこまで書けば最低限の義務が果たせるのか、あるいは何が欠落しているといわゆる法律違反、規定違反となるのか、お答えをいただきたいと思います。
第140回 参議院 環境特別委員会 第11号
○小川勝也君 先ほど申し上げました中環審の答申によりますと、この複数案の比較検討というところが非常に大事なところだと思います。この法律の中には残念ながら欠落をしておりまして、本来であれば比較検討の内容までこの委員会で明らかにしていただきたいところでありますけれども、それは別の機会に譲りたいと思います。 この法律の中にはさまざまな問題点がありまして、先ほど大渕委員からもありましたとおり、いろんな部分で主務省令で指針を示さなきゃならない部分…
第140回 参議院 環境特別委員会 第11号
○小川勝也君 もう局長は私の言いたいことをすべてわかっていただいていると思いますので、それは省令でフォローアップをしていただきたいと思います。 しかしながら、この法律にすべて書き込まれていなくて、省令や政令で定めなければいけないというのは、私はこれは法律としては余りいい法律とは言えないと思います。実は、環境庁以外の行政官庁は、裁量権が多ければ多いほどいい法律だと考えているのかもしれませんが、私は、本当はこの法律をだれが読んでも解釈が一つ…
第140回 参議院 環境特別委員会 第11号
○小川勝也君 余り責めてもしようがないと思いますが、多分これは修正案をお持ちだと思いますけれども、第一、第二、第三、複数の案の検討、これは中環審の答申がわかりやすく入っているわけですよね、こっちの方が。私がなぜこの環境アセス法案の最後の大事な委員会に、いわゆる口のところの読み方を法制局に来ていただいて教えていただかなきゃいけないのか。私は、法律はわかりやすい方がいいと思います。 じゃ、もう一点聞いてみましょうか。この野党共同提出の修正案…
第140回 参議院 環境特別委員会 第11号
○小川勝也君 この修正案は大渕委員にも高く評価をいただいているところでございます。 それで、長年来悲願のこの法案でございますが、その前に閣議アセス制度というのがあったと思います。閣議アセスのときからすごい発展した、あるいはよくなった部分は、長官の意見が多く反映されるということだと思います。 これもお答えいただきにくい質問だと思いますけれども、前からこの法律があったとしたときに、例えば日本国内でさまざまな開発事業が行われた、その中でもしこ…
第140回 参議院 環境特別委員会 第11号
○小川勝也君 少し意地悪ぎみの質問だったと思いますけれども、私は、こういうことがあるからこの法律が必要なんだというのがあってしかるべきだと思う。そんなこともろくろく言えないような環境庁だから与党の方にも責められるんじゃないかなと思うわけでございます。 しかしながら、先ほども申し上げましたとおり、環境庁にもっと強くなっていただきたい。例えば環境庁が大関とするならば、今回の法律は横綱の回したと私は思いたいのであります。横綱は、横綱になってか…
第140回 参議院 建設委員会 第14号
○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川でございます。前回に引き続きまして質問の続きをさせていただきますが、まず通告をしていない余興の質問から一個させていただきたいと思います。 私も子供のころ、写真で見るエンパイアステートビルにあこがれたり、あるいは霞が関ビルのプラモデルをつくったりした経験がございます。いろいろと今回の法案を調べてみますと、あるいはいろんな学者の方の意見なんかを聞いてみますと、どうも建設省の中にはまだ高層神話というのがある…
第140回 参議院 建設委員会 第14号
○小川勝也君 今の御答弁を伺いまして安心いたしました。 私も、今回の法律を審議するに当たって視察で同行させていただいた例えば大川端あるいはウオーターフロントであるとか、公園のすぐそばというか特殊な地域、ライフスタイルの多様化に合わせて超高層あるいは高層というところに人が住んでもいいのではないかなというふうに考えております。 しかしながら、この前も質問させていただきましたが、まだ納得がいかない点があります。それは、先ほど市川委員からもお話…
第140回 参議院 建設委員会 第14号
○小川勝也君 わかったようでわからないんですけれども、ほかの区も中央区のようにやればいいんじゃないかなと思うわけでございます。実はこの間もお伺いをしましたけれども、区が人口を回復したいという気持ちは私もよくわかります。ただし、条件としては子供を伴うファミリーに来てほしいと思っておられる方が多いんじゃないかなと思いますけれども、それは後に譲りましょう。 区がやろうと思ってもなかなかできないことを今回建設省がやってしまおう、そこにはどこかに…
第140回 参議院 建設委員会 第14号
○小川勝也君 大臣に聞いてないですよ。