小川元
会議録に記録された「小川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 内閣委員会文教委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 文教委員会高等教育に関する小委員会1 件・1%
※ 全 441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 文教委員会 第10号
○小川委員 私は、子供たちにも売ったらむしろもっと健全になるのじゃないかなと思っているのですが、それはそれで結構でございます。 ちょっと時間がなくなりましたので、失礼ですけれども質問を少しカットさせていただきまして、文部省にお伺いをしたいのです。 この運営は特殊法人が行うことになっております。特に配分につきましては、大枠は保健体育審議会が行うのですが、現実には特殊法人がやるということになりまして、一種の補助金みたいな格好になるわけであり…
第142回 衆議院 文教委員会 第10号
○小川委員 地方公共団体だとか民間のそういう申請があったところにやたらに威張ったりなんかというのはよくあり得る話ですので、そういう点もぜひ御注意をいただきたいと思います。 同時に、このスポーツくじの配分方針というものをしっかり立てていただいて、国民にわかるように活用していただきたい。もう一つ、効率的な運用も当然考えていただきたいと思います。 最後に、このくじはサッカーを対象にして行うわけですが、これはサッカーの試合とかサッカー協会とは直…
第142回 衆議院 文教委員会 第10号
○小川委員 時間が参りました。 非常に議論を呼んだ法案でありますので、この制度が、くじが実施される場合に、本当に国民に理解をされ、そして愛されるくじとしてスポーツの振興に役立つように、特に最初の六カ月、なれるぐらいまでが非常に大きな問題だと私は思いますので、二年も先の話ですが、スタートに気をつけていただいて、この制度が定着していくことを望んで、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○小川委員 自由民主党の小川元でございます。これから松野証人に質問をさせていただきます。 今般の一連の大蔵省、日銀、道路公団等の収賄事件あるいは接待事件等は、行政の信頼を本当に根本から覆すまことにゆゆしい事態でありまして、情けないだけで済めばいいのですが、まさに国家の将来に暗雲を投げかけるような重大事件だというふうに思っております。そしてさらに、特に大蔵省の三十代の課長補佐が大変多額の接待を受けている。収賄はもちろんでございますが、そん…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○小川委員 私は引き続いてほかのことも質問したつもりだったのですが、要するに、山一の側はそのときに、海外での簿外処理といいますか、そこまではあれかもしれぬけれども、大体いいのではないかという感触を得たというふうに言っておるわけですね。それで、参考人としての答えは、そういうことは一切していない、証券事故として処理しろというふうに答えた、ましてや違法行為をサジェストするようなことは全く言っていないというお答えであったわけですが、その点につい…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○小川委員 山一は呼ばれたと言っていますが、その点はどうだったのでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○小川委員 そうすると結局、御本人直接でなくても、大蔵省が呼んだというふうに解されるわけでありまして、その点、大蔵省が呼んで、しかも局長が一人で相手の一人とお会いになった、そしてその中で、ただ単に合法的に処理しなさいというお話だけされたということは、常識的に考えるといささかおかしいのではないか。 また、さらにその後、その証券会社というのは多分大和証券のことだと思うのですが、訴訟とかなんとかの事件になっている。しかし、そのことに対して、山…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○小川委員 これは本当に、一対一で会った、山一はそうだと言い、松野さんはそうじゃないと言う。これは密室の中のことですから、全く外部からはうかがい知れない問題ではあるのですけれども、どうもやはり、そこで合法的な話だけしたということで、後、フォローもしていないということは、私はどうも納得ができない、こう思うわけでありますが、ちょっと視点を変えまして、別のことを伺わせていただきます。 きょうの毎日新聞に、松野さんが年百万円を超える接待を受けら…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○小川委員 きょうの新聞報道の数百万円の接待、それは事実でしょうか。そして、それに対してどう思っておられるか。 それを受けていたときに、それは、銀行であれば本当に一生懸命稼いだ金を預けておられる預金者、証券会社で株を買っておられるそういう人たちも、みんな稼いだ金でやっている。それをそういう形で使うということに対して何も考えなかったのでしょうか。そういう態度が役所のこういうものにつながっている。これは今の人たちではなくて、松野さんのような…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○小川委員 終わります。ありがとうございました。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○衆議院議員(小川元君) お答え申し上げます。 「不特定かつ多数のものの利益」というのは、民法三十四条に言う公益と同義語で使っております。前の委員会での御質問でもお答え申し上げましたが、公益という言葉が最近はかなり狭義に使われているということからこういう言葉を使っておるわけでありまして、本質的に同義語でございます。端的に申し上げれば、構成員相互の利益、いわゆる共益を目的とする活動でないことを意味いたしております。 そういう観点からいたし…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○衆議院議員(小川元君) 六号の規定は、理事の恣意による団体の支配を招くことがないようにということと同時に、だれでも参加しだれでも脱退できる、いわゆる開かれた自由な社会貢献活動ということを目的としておりまして、社員の資格の得喪に関する一切の条件を禁止したものではありませんが、あくまでも不当な条件を禁止いたしております。不当な条件というのは社会的通念に基づきまして判断されることになろうかと思いますが、同時にまた、その条件の付加に合理性が認…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○衆議院議員(小川元君) 社会教育の意義につきましては、法律上は特段の定義を設けていないわけでございます。これは所轄庁が社会的通念に従って判断していただくことになろうと思いますが、この法律の趣旨に沿いまして、基本的には申請者の意図を尊重しつつ、提出された書類をベースにできるだけ広く解釈、運用がされるものであると期待をいたしておるところであります。 御指摘の件につきましては、社会教育という意味は御指摘のとおり学校教育以外のものを示すもので…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○衆議院議員(小川元君) 委員の御指摘のとおりでございます。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○衆議院議員(小川元君) 委員御指摘の誓約書の件でございますけれども、これは申請者団体側の誓約書さえ提出されれば基本的に同条項の該当性を推定しよう、こういう意図から出ておりまして、行政庁の判断による実質的介入を排除しようということで誓約書という言葉を使っております。 しかしながら、誓約という用語のニュアンスにつきましてより適切な言葉がほかにございましたら、私どもはこの言葉にこだわるものではないということを申し添えさせていただきたいと思い…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○衆議院議員(小川元君) 今の項がどの点について御指摘にあったかちょっと定かでございませんけれども、イ、ロにつきましては、信教の自由、政治活動の自由というものとのすみ分け、特に重要な自由でありますから、すみ分けという観点からそういうものを主たる目的とすることとしないような規定になっているわけでございます。 今御指摘の、団体についてもというお話でございましたけれども、もちろん団体にもそういうものはあろうかと思いますが、やはり基本的人権とい…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○衆議院議員(小川元君) そういう御指摘もたびたびあったわけでございますけれども、この法律の非常に大きな特殊性は、要するに、現在までいわゆる法人というものになじんでいないといいますか、個々に自由に活動をされておられた方々が数多く法人格を取得されることになろうかと思うわけでありまして、そうした意味ではここに御列席の委員の方々、あるいはそういう専門家の方々との憲法その他の法律に対する認識というものが相当違う方々も法人格をおとりになろうかと思…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○衆議院議員(小川元君) そのとおりでございます。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○衆議院議員(小川元君) 一号のイの規定は、理事の恣意的な団体の支配を排除すると同時に、だれでも加入、脱退できるという加入、脱退の自由を広く保障しようとした規定でありまして、一部の人により非常に制限的な条件をつけるということについて、それを排除しようということでございます。一切の条件を禁止しているわけではなくて、御指摘のように不当な条件の付加のみを禁止しているわけでございます。 この点につきましては、所轄庁の判断というお言葉がございまし…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○衆議院議員(小川元君) この第二項二号は、宗教団体におきましては信教の自由、それから政治団体については政治活動の自由をそれぞれ尊重する観点から、特に慎重な配慮をなされるべきだということで行われているものでございますけれども、本条項の該当性は市民活動法人の要件としてその設立認証の段階から要求をいたしているものでございます。一方、これに対しまして三条の二項は、市民活動法人となった後の事業運営上の指針を定めたものでございます。以上のことから…