小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 建設委員会 第5号
○小川仁一君 今違法就労の原因になっている建設業界での労働力不足、それから不安定な雇用状態、安い賃金、きつい労働条件、こういったようなものを改善していかなければならないと私は考えております。そうしないことにはさっき言った外国人労働者の土木作業員の問題は根絶していかない、こう思うんで、これらに対するお考えがありましたらお伺いしたいんです。
第112回 参議院 建設委員会 第5号
○小川仁一君 建設省の白書というものを拝見いたしましたらこういうことが書いてある。「良質な建設労働力の確保のための施策」と書いてありまして、一、二がございまして、二の方には、若年労働者の確保政策について、一時使用ではなく云々と書いてありますが、私は、建設作業員の高齢化ということが一つ大きな問題になって、建設省が指摘しているように、若年労働者というものをどう確保するかということが非常に大きな課題だと、そう思うわけです。 したがって、この人…
第112回 参議院 建設委員会 第5号
○小川仁一君 新聞報道等によれば、月六万円、一日三千円ぐらいで外国人の単純労働者と称される方々が働いておられるわけです。これは日本人の同じ職業の人たちに比べても二分の一か三分の一になっているわけです。実態はなかなかつかみにくいと思いますが、建設省がやっている公共事業の中でこういう人たちが働いているという事実はありますか。
第112回 参議院 建設委員会 第5号
○小川仁一君 これは労働省の方にお伺いしますが、不法就労者の保護、確かに不法労働者というので問題になるかもしれませんが、実際に働いているわけです。それが日本の仕事に役立っているわけです。ところが賃金がこのとおり未払いもあると、あるいは事故等を起こした場合の災害問題もある、こういう事実があるわけでございますから、この人たちの保護についてどう考えておられますか。
第112回 参議院 建設委員会 第5号
○小川仁一君 まだ幾つか問題を指摘しなければならない箇所がありますけれども、時間がなくなってきましたから総括的に申し上げますが、まず労働省。そうは言っても、摘発されるとすぐ強制収容所に入れられて、賃金をもらわないまま飛行機で外国へ持っていかれるというようなこともありますから、厳重にやっぱり使用者という者に対する対策をとってもらいたい、そう要望しておきます。 それから建設省は、建設省が出した公共事業その他において不法就労の事実かないという…
第112回 参議院 建設委員会 第5号
○小川仁一君 それじゃ終わります。
第112回 参議院 建設委員会 第5号
○小川仁一君 私は、ただいま可決されました道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及びサラリーマン新党・参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、…
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○小川仁一君 昨年は国際居住年でございました。家のない人々や住宅や居住環境の劣悪な人たちの居住環境を改善するための努力が行われた年であります。東京を中心とする狂乱地価のために国際居住年とは逆の方向に大幅に地価が狂騰し、ことし以降も国際居住年の精神が生かされていかなければならないのではないか、こういうふうに考えておりますが、大臣、この国際居住年、本年もこの考え方で思い切った施策をするかどうか。さらに、そういう中で日本の国の住宅の現状という…
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○小川仁一君 どうぞひとつ、国際的な居住年と、こう言われるような精神を特に大都市圏を中心に一層大臣御努力をお願いしたいと思います。 さらに、我が国のシンクタンクのセンターであるNIRA、総合研究開発機構の研究第一部二の五、「物的環境」の部分によれば、「借家や新規住宅の購入など移動をともなう社会的条件の下では、停滞ないしは悪化してきている」と結論づけておりますし、また国民所得ベースでの住居費係数も、歴史的考察を加えた上で上昇を認め、住宅取…
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○小川仁一君 私は、さっき申し上げました家のない人たちや居住環境の極めて劣悪な人たち、非常な数が今この東京圏を中心に存在しているということを前提にお話しを申し上げてみたいと思います。 非常に深刻でございます。民間の賃貸アパートやマンションへ行きますというと、高齢者が排除されております、出ていってくれと。また、赤ちゃんが生まれると出ていってくれと。こういったような状況が出ており、社会的な弱い者たちに対する圧力、排除が非常に厳しい。また、今…
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○小川仁一君 行革審の土地対策検討委員会が五月に提出する最終報告の試案が新聞で報道されております。ここでは、公的主体の役割は重要という言い方をしております。私もやはりこの考え方に沿ったこれからの住宅政策が必要と考えますが、建設省が一省でそれを消化できるとは考えない。多くの省庁、特に予算部門の大量な支持がなければ大変なことだと思うんですが、それらを含めて、建設省が行革審の土地対策検討委員会に出された資料、意見、構想、そういったようなものが…
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○小川仁一君 議論の傾向ではなくて、当然事務局に出した資料があると思うんです。今でなくて結構です。ありましたら後で参考にいただきたいと思います。 続いて次の問題に入ります。 道路公団の窪津理事の汚職事件、起訴になったようでございます。公団の総裁おられると思いますが、実は私、国民に陳謝されたという記事を読んだんですが、それぞれやっぱりこの委員会で本当は最初に何か御報告があればよかったなと率直に思いますけれども、時間の関係があったんでござい…
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○小川仁一君 新聞の報ずるところですと、七十万くらいというのはだれも国民は信用しないと思いますよ。というのは、新聞によれば十以上も隠し口座を持っている、こういうふうなことも報道されております。事実はわかりません。それで内部の調査をもっと厳重にやられたらどうか。また、大変こんなことを申し上げて失礼になりますが、一人でやったんじゃないだろうというふうなうわさも口さがなき人たちは言うわけでございます。 使途不明金というのが税務署から発表されま…
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○小川仁一君 私、人間というのは弱いものだと申し上げましたが、そういう弱さを前提にしたシステムをぜひ御検討願いたい。それが私からの強い要望でございます。 続いて住都公団の方に御質問申し上げますが、今回の家賃改定、問題になっておりますが、前二回の継続家賃の改定の際には、建設大臣の承認を得る前に衆参両院の建設委員会で審議が行われ、与野党一致の意見も出された、こういうふうにも聞いております。したがって、六十三年度に予定している継続家賃の改定に…
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○小川仁一君 いや、収賄問題を出すとまだまだいっぱいあるようなんで、それを申し上げていると切りがないと思って、これからのシステムの問題——精神訓話だけじゃだめですよ、人間というのは。私なんか何遍説教されてもなかなか一人前にならなかったんですが、やっぱりそういうものですから、システムの問題ということで、大変失礼だが道路公団にだけ申し上げた次第ですから、その点は御理解いただきたい。 それで、今の審議、これは委員会の問題というので、これは理事…
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○小川仁一君 政府機関の非常に大きな機密にかかわるような審議会に出した提出資料とか、あるいは審議会などというものであればこれはなかなか難しいと思いますが、国民が非常に関心を持って、どうなるんだ、自分の生活に直ちに直結するというふうなものに必要な資料その他については普通提出される方が、私たちが応対をしあるいは審議をする際にも大事だと思うからお願いしましたが、今後ぜひ考えていただきたいと思います。 さらに、建てかえ問題に入りますが、この建て…
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○小川仁一君 建てかえしても家賃が高くなって住まわれなくなる、こういうようなことでは公団設立の本旨に合わないと思います。今の広さでもよいから家賃を据え置いてくれ、こういう年金生活者や高齢者の方があるんです。 私最初に国際居住年の話をいたしました。家のない人、居住環境の悪い人、そういう人たちに対する、あるいはそういう人たちの声を聞いてどのような対策をおとりになるか。何か家のないのは政治が悪いからだとおっしゃった方もあったようでございますが…
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○小川仁一君 建てかえについて、家賃の決定の仕方その他については非常に私も異論があります。土地の再評価問題にいたしましても、あるいは住都公団が買い入れた土地、その土地の価格が幾らだったかという質問に対しても、それは土地の値段は言えません、こう言ってみたり、こういう状況がありますので、それはまた後でやることにして、きょうはひとつ、入居している方の同意をいただかなければならないという条件があると思いますが、どのような形で入居している方の同意…
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○小川仁一君 話をよく聞いてくださいよ。私は、基本的人権を無視するような交渉をしてはいないかという聞き方をしたんですよ。手続論を聞いているんじゃない。そういうことはきっちり、時間がないから言いませんけれども、質問を聞いて答弁してください。そうじゃないとただむだな時間を費やしてしまう。幾つかの基本的人権を無視するような事例があったから聞いたんです。後でやりましょう、この問題は。 さて、やっぱり岩手県の問題を二つ三つ聞いておかないとならない…
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○小川仁一君 終わります。