小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第11号
○小川仁一君 突き合わせを要求しておりませんでしたが、私はこういうのを読めば当然その次の答えは同じように来るものだと考えていたのが、食い違ってくるものだからこういう結果になるわけなんで、ひとつ政府の方も、長い歴史のあることですから、前もって議事録をきちっと整理をして、もし私が言っていることの解釈と違うなら違うなりに、こうこう言うということを御説明願いたいし、具体論を聞いているのに一般論で答えられるというとこういう食い違いが出ますから、こ…
第112回 参議院 予算委員会 第11号
○小川仁一君 この前持ってきたこの護衛問題はアメリカ政府やフランス政府が独自で勝手にやったというお話でしたが、今後航空機で輸送するときもフランスやアメリカは勝手にやると予想しておられますか。
第112回 参議院 予算委員会 第11号
○小川仁一君 また古い議事録に戻ります。 科学技術委員会議録第三号、昭和五十八年三月二十四日、政府側の答弁、「実際にこのプルトニウムを輸送する責任を負いますユーラトム、」云々と書いて、「いかに安全にそれを輸送するかということにつきましては、当事者がそれぞれ協議をいたしまして真剣に検討をしておるわけでございます。」と、こうなっていますが、今までは協議なしだと言っているけれども、この議事録によると協議をすると書いております。説明した方は外務…
第112回 参議院 予算委員会 第11号
○小川仁一君 附属書第五によりますと、第二の中に「関係当局との適切な連絡及び協議を通じて事前に確保される両当事国政府、移転国政府及び輸送経路国の協力及び援助を得て、作成される。輸送計画には、」と、こう書いてある。輸送計画というのはこういうふうに協議されるものと考えているが、科学技術庁はそういう協議はない、護衛なんかについても勝手にアメリカの船が、フランスの船が時々見え隠れしてそばへ来たと、こういう答弁をこの前していましたがね、この点明確…
第112回 参議院 予算委員会 第11号
○小川仁一君 そうしますと、前回の海上輸送は日時、ルート等は全然こっちが勝手な計画で動いて、他の国とは協議しなかったわけですね。
第112回 参議院 予算委員会 第11号
○小川仁一君 今言った防護措置というのは。
第112回 参議院 予算委員会 第11号
○小川仁一君 おたくからの報告によれば、「輸送船からの報告によれば、航行途中、米国の艦船とおぼしき船影(常時一隻程度)が見え、護衛に当たっていると推察された。なお、仏国についても、同様な状況であった。」。何だ、この「おぼしき船影」というのは。
第112回 参議院 予算委員会 第11号
○小川仁一君 いや、あなたの方で「おぼしき船影」と書いてある。これはアメリカの船だか、あるいは無国籍の船だか、ハイジャックしようとして来た船だかわからぬでしょう、「おぼしき」では。だから、当然護衛をしているのならしているんだと言ったらいいじゃないの。おぼしきものがそばに来たら警戒するのが当たり前でしょう。どうなんですか、これは。どうしてアメリカの船だということを、フランスの船だということを確認したんです。あんたの方からの報告書だよ。
第112回 参議院 予算委員会 第11号
○小川仁一君 どうやって確認したかと聞いているんだ、アメリカの船であることを。
第112回 参議院 予算委員会 第11号
○小川仁一君 あなたの方が書いてきた文書だよ。
第112回 参議院 予算委員会 第11号
○小川仁一君 確認しようがない船だったら非常な危険を感じたはずだ。どういう対策をとったのか。
第112回 参議院 予算委員会 第11号
○小川仁一君 わかりません。
第112回 参議院 予算委員会 第11号
○小川仁一君 そうすると、この前の答えと全然食い違う。この前は、見え隠れして、時々近寄ってという表現だった。きょうまた、「おぼしき」と来た。そうすると、アメリカと連絡をとって護衛してもらったということになりますね。
第112回 参議院 予算委員会 第11号
○小川仁一君 整理して答弁してもらおうや。
第112回 参議院 予算委員会 第11号
○小川仁一君 なぜ早く言わないんだ、こんなことを。これはあなたの方から正式に来た文書ですからね、これは「おぼしき船影が見え、」と、こうなっている。だめだ、これは。 次に聞きますが、この船に武装護衛隊が乗っておったというが、海上保安庁の方が四人乗っていると聞いているが、どういう武装をしてどういう仕事をしたんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第11号
○小川仁一君 海上保安庁が武装する最高限度はどこまでですか。
第112回 参議院 予算委員会 第11号
○小川仁一君 初めからわかっているんじゃないか。 そこで、今度は航空輸送の問題に入りますが、航空輸送をするとすれば、今のようにアメリカのあるいはフランスの航空機とおぼしきものかどうかは別として、当然ついてくる可能性があるわけだ。それで、今度逆に日本にこれが着く場合に は、当然その飛行場の条件があると思うんです。まず第一は滑走路、第二は覚書による警備の諸条件、第三は再処理工場の施設の近く、こういったような条件があると思うが、これに該当する…
第112回 参議院 予算委員会 第11号
○小川仁一君 民間航空機とおっしゃいましたね、民間飛行場とおっしゃいましたね。
第112回 参議院 予算委員会 第11号
○小川仁一君 三沢空港はあれは民間空港ですか、どうですか。これ防衛庁にお聞きします。
第112回 参議院 予算委員会 第11号
○小川仁一君 そうすると科学技術庁、三沢は対象外でございますね。