P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
3,416
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1988/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,416 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/03/19

112参議院 予算委員会 第11号

○小川仁一君 いや、ここにある資料によりますと、大蔵省が人事院の承認を求めた総件数、各年度別によると、五十七年五十二人、五十八年五十一人、五十九年五十五人、六十年六十人、六十一年五十四人となっていますが、余りに数字が違い過ぎますが、どうですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/19

112参議院 予算委員会 第11号

○小川仁一君 大蔵省から金融機関に就職した一覧表をいただいておりますが、五年間で百三十三人、これは取締役以上ですね、相談役も含みます。これ、どう思いますか、大臣、ちょっと多過ぎやしませんか。

日本社会党・護憲共同1988/03/19

112参議院 予算委員会 第11号

○小川仁一君 公表されたものは人事院の承認。ところが、二年たったら人事院の承認なしに再就職できる。あるいは一遍ここへ行ってから隣りにも行ける。 岩手県を見ても、大蔵省出身の方は四行のうち何行おられるかあえては言いませんが、大変な数の大蔵省出身者が、信用金庫に至るまで会長とか専務とかなんかをやっておられますよ。私は法律論を言っていない。多過ぎやしませんかという一般的常識論でお伺いしているだけなんですが、どうですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/19

112参議院 予算委員会 第11号

○小川仁一君 たまじゃなくて、就職のお世話をしているようですね、見てみますと。大蔵省が金融機関に対して現在でも影響力を持っています。さらに人間をどんどんどんどん会長とか頭取とか、社長とか専務とかというふうにやって、そして大蔵省の人脈で日本の経済を振り回そうとしている、そういう意図があるんじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/19

112参議院 予算委員会 第11号

○小川仁一君 それにしても大変な数ですね。そしてさっき申し上げましたが、土地絡みで報道された金融機関のほとんどが大蔵省から専務、監査役、理事、頭取、会長、顧問、こういう人が全部行っているんですよ。金融機関の責任というのが土地投機の問題で非常に大きく批判されているときに、大蔵省から行っている人がこういう会社におられるということにどういう御感想をお持ちですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/19

112参議院 予算委員会 第11号

○小川仁一君 庶民感覚はなかなかそういかない面があるということだけは御承知ください。 この前、土地対策特別委員会で、第一相銀の社長の責任問題を私言いましたが、その後大蔵省は何か経営刷新の御指導をなさるようですが、そうですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/19

112参議院 予算委員会 第11号

○小川仁一君 あそこは専務は大蔵省のOBですね。これに対してはどういう指導をなさいますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/19

112参議院 予算委員会 第11号

○小川仁一君 大蔵省から行った人が専務で、社長は首で大蔵省は残るなんということはないと思 いますが、経営刷新に名をかりてまた大蔵省から第一相銀に人を送り込むことはありませんね。

日本社会党・護憲共同1988/03/19

112参議院 予算委員会 第11号

○小川仁一君 いや、私が聞いているのは、また大蔵省から社長に送り込むような策動とか意図はないなということなんです。

日本社会党・護憲共同1988/03/19

112参議院 予算委員会 第11号

○小川仁一君 別に大蔵省の方が悪いということを言っているんじゃなくて、優秀なんですよ、官僚の方だってみんな優秀なんです。数の中には妙なことをする元事務次官もありましたけれども、それは別として、それは国民のために役に立つことはいいが、しかしやっぱり庶民から、あ、またやった、あそこも大蔵省が頭取か専務かと、こう言われるようなやり方でおやりにならない方が非常にいいかと思うし、また、今みたいに事件が起こっている銀行に、今度は社長に経営指導をやっ…

日本社会党・護憲共同1988/03/19

112参議院 予算委員会 第11号

○小川仁一君 ここ二年ほど人事院の勧告が完全実施されていますが、昭和五十六年から昭和六十年までの間いわゆる完全実施が見送りになりまして、公務員の年収差額が大体一人平均六十二万円ぐらい、これは行(一)、行(二)を合わせてですね、これぐらいの実損をこうむっているわけです。こういったようなことは人事院勧告の際に十分配慮の中に入ると思いますが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/19

112参議院 予算委員会 第11号

○小川仁一君 違った意見を言えと言っているんじゃないですよ。配慮をするかどうかと聞いているんですよ、こういうふうに損害を受けているんだから。その配慮は一切しないということですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/19

112参議院 予算委員会 第11号

○小川仁一君 そうすると、今度は政府の方へ伺いますが、政府の方は、不完全実施のために行(一)、行(二)の職員一人平均六十二万二千円、特に管理職の方がひどかったと思うんですが、こういう損失を受けているが、そういうことは政府は今後配慮しますかということが一つ。それから、人事院の勧告が出たらそれは完全に実施なさいますかということが二つ目。それから、今までは実施が十二月になりましたが、あれじゃ遅過ぎますから、少なくとも勧告が出たら一カ月ないし二…

日本社会党・護憲共同1988/03/19

112参議院 予算委員会 第11号

○小川仁一君 大蔵大臣、これは景気のいい時代でございます。税の増収もある時代でございます。よもや、今長官が完全実施しようというものに対して大蔵省の方からそれは無理だなどという御意見はないと思いますが、いかがでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1988/03/16

112参議院 予算委員会 第8号

○小川仁一君 最初に、朝日新聞社の静岡支局爆破未遂事件に続いて中曽根前総理に対して脅迫状が届いたという記事を見ました。赤報隊なるもの、どのような意図を持って民主主義に攻撃をかけようとするかわかりません。かつて我が党の浅沼委員長もテロに倒れた、こういう事実を思い起こしながら、政治と言論の自由を最もとうとぶ報道に対するこの脅迫を許すわけにはいかない、こういう立場を私は議員の皆さんと同じように感じているわけでございます。 このような課題に対し…

日本社会党・護憲共同1988/03/16

112参議院 予算委員会 第8号

○小川仁一君 捜査経過はわかりました。 言論の自由が一番とうとばれる政治家、これは政治的な思想、信条の違いはあったとしても、そのことがテロの対象になる、あるいは民主主義の基幹である言論の自由を保障され、しかも国民に対して情報を提供する報道機関がテロの対象にされる、朝日新聞から今度は毎日新聞、東京新聞という新聞名まで固定した状況が犯行声明文に出されているようでありますが、これは単に警察権をもって強行的に捜査するという課題だけではなしに、社…

日本社会党・護憲共同1988/03/16

112参議院 予算委員会 第8号

○小川仁一君 言論の自由に関しては特に一層の毅然たる態度をおとり願うように総理並びに国家公安委員長にお願いをして、次の質問に移らしていただきます。 これはちょっとニュアンスの違う問題ですが、先日ある会合で竹下総理の書かれた「ふるさと創生論」というものの話が出ました。これは「創生」という言葉は熟語にないんです。広辞苑にも国語大辞典にもないんです。それで、よく見ると「創」という字は傷でございます。ふるさとに傷を生ずるという意思はないだろうと…

日本社会党・護憲共同1988/03/16

112参議院 予算委員会 第8号

○小川仁一君 昔は、税金というのはお上から押しつけられたものという印象が非常に強かったんです。年貢とも言いました。したがってそれに対抗して、意見を発表する能力のなかった庶民は一揆を起こしているんです。一揆をある意味では肯定しなきゃならない要素の中にこの年貢という状況が存在するわけでございます。 今新しい形の税金、こういうものが出てこようとするならば、当然のことながら、一揆ではなくて国民の意思を十分聞く、こういう状況が絶対必要になると思う…

日本社会党・護憲共同1988/03/16

112参議院 予算委員会 第8号

○小川仁一君 同僚安恒議員が新型間接税問題についてはその基本をお尋ねしておりますから、それの質問は一応後に回していただいて、税調会長に御出席を願っておりますのでそちらの方に幾つかの御質問をお願い申し上げます。 まず第一、宮守村に御苦労さまでございました。私も宮守村の公聴会を傍聴いたしておりました。 そこで、その際の経過、全部は申し上げませんが、会長は公述人の方に対して、現在の行政費を節約しようとすればどの費用を削減するかといったような趣…

日本社会党・護憲共同1988/03/16

112参議院 予算委員会 第8号

○小川仁一君 その際農民の皆さんが、農村には納める税もない、こういうかなりきついお話をなさいましたが、あの地帯においでになり、あの地域をごらんになり、そういう発言をお聞きになりながら、農民のその声にどういう御感想をお持ちになったでしょうか。