小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○小川仁一君 直接会長からお話を聞いたこともありませんし、また国会での御報告も、体系的なものも聞いておりませんが、マスコミ等に載ったことでそのときどきの会長のお考えを我々うかがい知るだけでございます。したがって、それに基づいて幾つかお聞きしますから、もしそれが間違いであったら、そんなことは言っていない、間違いであると、こういうふうにおっしゃっていただけばいいと思います。 まず、この公聴会の公述人、これは公正に選ばれているかどうかというこ…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○小川仁一君 もう一つ、これもあるマスコミのインタビューでお答えになった会長のお話ですけれども、「あの売上税だって、自民党がそうおっしゃるなら、それも結構でしょうとオーケーしたんだよ。」「政府税調の案はまだ決まっていなかったんだ。それを党側がお決めになったということなんだ。政府税調案なんかはだいぶ違っていたけどね。」、こんなふうにお話ししておられますが、ここで党税調と政府税調というもののあり方、そしてそういうものがどのような形で一つの討…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○小川仁一君 結局は、政府税調というのは党税調の下請機関的性格を持つということですか、今のお話を端的に言えば。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○小川仁一君 そうすると、ここで小倉会長にいろいろ聞いても、結果としては、そこでお話し合いした我々の意見や何かを、会長とお話し合いしたこと自体は最終的には政府税調の中に生かされたとしても、党税調が政治的な立場で物を決めてしまえばそいつはすっ飛んでしまう、こんなふうな感じがするんですが、そうなりませんか。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○小川仁一君 小倉会長、今のお話の中で何か御意見ございませんでしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○小川仁一君 またさっきのインタビューの記事に戻りますけれども、政府税調では党税調が決めたんだからどうぞといったような種類の談話で、政府税調案なんかは大分違っていましたというふうな種類の発言をしておられるので、ひとつ政府税調であられるあなたが、去年は売上税問題の後辞表をお出しになっている。こういうことも抗聞をしておりますと、この関係がどうもわからなくなる。もっと自信を持っておやりになっていいのではないか、こんな感じがするんですが、いかが…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○小川仁一君 税調委員の委嘱、人選の基準がございましたらお知らせ願いたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○小川仁一君 税制調査会委員であり、間接税特別委員である佐治敬三さんという方がおられます。産業構造審議会委員もしておられますこの方の御発言、マスコミ等で御存じと思いますが、大蔵大臣、あの発言に対しての御意見がございましたらお伺いしたい。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○小川仁一君 東北の一部にも岩手県というのがありまして、そこに原敬という元総理大臣をした人がおりました。この人は、号して一山、こう言いました。総理、御存じと思いますが、この原敬の評価や一山と号した由来等をもしおわかりでしたら一言述べていただきたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○小川仁一君 一山というのは、白河以北一山百文という東北べっ視に対する痛烈な抵抗であったわけでございます。 ここでまた、東北の熊襲の子孫として先ほどの話を聞いておりますと、これは蝦夷だろうと私は思っていたんですが、この発言は明らかな民族的な差別だと思います。いかがでございましょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○小川仁一君 加えて、あほうな者がいる。辞典で引いてみましたら、これはばかということなんですね。人格も人間性も否定するような言葉を吐いているような人が、何ですか、政府の委員として、最も国民が関心のある税制調査会の委員として、さらに一番課題である間接税の特別委員として適任であるかどうか、大蔵大臣、委嘱したあなたのお言葉、見解をいただきたい。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○小川仁一君 そんなことはない。民族的な差別、地域的な差別、人間性否定の言葉を吐くような者が政府の委員として存在するということについてはそれを委嘱した人の責任があるはずだ。どういう責任をとるか明確にしてもらわないうちは次へ進みません。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○小川仁一君 あなたはどういう責任をとるの、委嘱した人が。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○小川仁一君 大蔵大臣かと思っていた。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○小川仁一君 新型間接税の特別委員でございます。新型間接税を佐治さんがやっているんだといって宣伝して歩いたら東北地方はどうなるかわかるでしょう。そうじゃなくても売上税の一揆があった。そういう状況の中でこういう方を残しておくということは私は非常に問題があると思うんです。陳謝はしたが辞表を出しているという話はなかった。多分、小倉会長も大変困ったことになったと思っておられると思うんです。そういう意味からいっても、本当に国民の信頼をおけるような…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○小川仁一君 個人の問題になりますからこれ以上は追及しませんが、十分な配慮をお願いします。 それでは次に、原子力協定問題に入ります。 今国会に提出されている日米原子力協定に関連して、原子力三原則といわれるものについての御説明をいただきたい。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○小川仁一君 八四年の秋に行ったフランスからのプルトニウムの海上輸送について具体的な内容をお伺いしたい。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○小川仁一君 買い取り価格、輸送者、その費用、そして費用の負担者、さらに輸送のルート、そのルートが公表されない理由、根拠について御説明願いたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○小川仁一君 負担者は。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○小川仁一君 この海上輸送が軍艦によって護衛されたという話を聞いておりますが、その具体的状況について説明してください。