P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
3,416
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1988/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,416 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/03/19

112参議院 予算委員会 第11号

○小川仁一君 前回に引き続いて、日米原子力協定問題から質問に入ります。 最初に、私の質問も適切でない面があったかと思いますが、政府側の答弁の中にも矛盾あるいは答弁の言い違い等があったようにも見受けられますので、その点について、科学技術庁の方でありましたらお話しを願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/03/19

112参議院 予算委員会 第11号

○小川仁一君 それ以外にありませんか。 今までのずっとあなた方が答弁をされた点の中で、きのうの答弁との食い違い、それは前からの科学技術庁や何かの答弁を含めてのことを言っています。

日本社会党・護憲共同1988/03/19

112参議院 予算委員会 第11号

○小川仁一君 じゃ続いて、まず濃縮ウラン及びプルトニウムの軍事利用問題について言いますが、三月十六日の私の質問に対して――私はこういう質問をしました。プルトニウムは原爆の材料になるか、こう質問をいたしましたら原爆の材料であると答えられたが、それでよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/19

112参議院 予算委員会 第11号

○小川仁一君 それじゃ、ちょっと古い話になりますが、これは外務委員会の昭和五十年、それからこれは外務委員会、内閣委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査の昭和五十年、それからさらには決算委員会会議録の昭和五十六年、これを見てみますというと、どれにもプルトニウムの軍事利用を否定しているような発言があるんです。 五十年の分を申し上げますと、「○佐々木国務大臣 発電炉からただいま出ますプルトニウムの質はそのまま、九十数%を要する爆弾をつくる…

日本社会党・護憲共同1988/03/19

112参議院 予算委員会 第11号

○小川仁一君 だから、どうなんですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/19

112参議院 予算委員会 第11号

○小川仁一君 もう一遍はっきり聞きます。 フランスから送られてきたプルトニウムを使って原子爆弾をつくることが技術として可能かどうか。私は政治論では平和利用を知っていますから、技術論を聞いているんです。

日本社会党・護憲共同1988/03/19

112参議院 予算委員会 第11号

○小川仁一君 じゃ、現在使用済みの核燃料を再処理し、抽出したプルトニウムを使って原子爆弾を製造している国がありますかどうか、世界中に。

日本社会党・護憲共同1988/03/19

112参議院 予算委員会 第11号

○小川仁一君 再処理されたプルトニウムを使って原子爆弾をつくっている国はないというふうに私はいろいろ調べてわかりましたが、それでいいですか。それともやっぱりやっている国があるというふうにあなた方は認識しておられるのか。その点はっきりしてください。

日本社会党・護憲共同1988/03/19

112参議院 予算委員会 第11号

○小川仁一君 私は前提を置いて聞いているんですよ。再処理されたものでという言い方をしている。一般論で聞いているんじゃない。アメリカやソビエトは再処理工場から出てきたプルトニウムを使って原子爆弾をつくっていないというふうに聞いている。別途にプルトニウムを明らかにして軍用炉でもってこれをつくっていると、こういうふうに聞いているが、この点もう少し一般論じゃなくて具体論で答弁してください。そうじゃないと、次の核ジャックの問題の質問に影響してきま…

日本社会党・護憲共同1988/03/19

112参議院 予算委員会 第11号

○小川仁一君 何だ、これは一般論で聞いているんじゃないんだよな。フランスから持ってくる再処理されたものでという前提がついて聞いているんです。

日本社会党・護憲共同1988/03/19

112参議院 予算委員会 第11号

○小川仁一君 じゃ、ちょっと防衛庁の方へ話を変えて聞きますが、防衛庁はこういうふうな原子爆弾その他知識がございましたら、もう一度聞きますけれども、使用済み核燃料を再処理して抽出したプルトニウムで原子爆弾をつくる能力を持っている国があるかどうか、防衛庁でもしおわかりになっていたらお答え願いたい。

日本社会党・護憲共同1988/03/19

112参議院 予算委員会 第11号

○小川仁一君 こういう話をしておりますと、私はかなり具体性のあるものを聞いているつもりなんです。一般論で答えられますというと、こういう種類の問題は質疑が進まないような感じがしますので大変困りましたけれども、しかし次へ行きます。 そうなってきますと、再処理された、そして抽出したプルトニウムが原子爆弾の材料に使われないというふうな一般論というふうに私はお聞きしたし、今までもこの議事録にはそういうふうに書いてあります。そうなってみますというと…

日本社会党・護憲共同1988/03/19

112参議院 予算委員会 第11号

○小川仁一君 だから聞いているんですよ。そういう再処理されたプルトニウムを使って、特別な軍用炉を含めて原子爆弾をつくる能力を持っている国があるかどうかを聞いたんです。そいつをもう一遍答弁しないと、今のやっと絡んでどうにもならぬ。

日本社会党・護憲共同1988/03/19

112参議院 予算委員会 第11号

○小川仁一君 私は一般論を聞いているんじゃない。フランスから来るやつがどうなっているんだと。できるのかできないのかと聞いている。この点、答弁ができなければ次の質問に移れません。

日本社会党・護憲共同1988/03/19

112参議院 予算委員会 第11号

○小川仁一君 そうすると、今までの議事録の答弁とかなり食い違いますね。今までは、そういうものは原爆の材料にならない、こういうふうに今までの審議では答弁をしておられるようですが、その食い違いを明らかにしてください。

日本社会党・護憲共同1988/03/19

112参議院 予算委員会 第11号

○小川仁一君 今までこの問題はいろいろな場所で取り上げられて、議事録を五十年から私ずっと調べてきているんです。したがって、食い違いがあるということだけを指摘して次へ移ります。 もう一つ聞きたいけれども、日本ではつくらないということは前提ですよ、平和利用ということは前提ですよ。しかし、技術力としてそれをやり得る技術が存在するかどうかという技術論だけをもう一遍言ってください。

日本社会党・護憲共同1988/03/19

112参議院 予算委員会 第11号

○小川仁一君 防衛庁はやっていませんか。

日本社会党・護憲共同1988/03/19

112参議院 予算委員会 第11号

○小川仁一君 私は再三議事録の話を申し上げましたが、これも議事録の問題と食い違いませんか。食い違いないならはっきり食い違いないと言ってくださいよ。どっちが正確か。私、内閣委員もやってきていますからね。議事録にリポートも出しているということがはっきりしていませんか。 〔委員長退席、理事林ゆう君着席〕

日本社会党・護憲共同1988/03/19

112参議院 予算委員会 第11号

○小川仁一君 何かいろいろ前からの議事録を読んでみますと、幾らかずつというよりも、かなり基本的に食い違いが出てくるんですよ。五十年のときは五十年のときなりの答弁を、五十八年のときは五十八年なりの答弁を、そして六十三年のときは六十三年なりの答弁をされると、こういう非常に大きな問題、大事な問題、国民が不安を感じている問題はやっぱり時間をかけてもきっちりしてもらいたいと思うので、防衛庁、前の議事録と今の答弁の関係、それから科学技術庁、この前の…

日本社会党・護憲共同1988/03/19

112参議院 予算委員会 第11号

○小川仁一君 では、それまで待っていましょう。ちょっとはっきりしてくださいよ。