小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 もう一つの答えは。
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 その最後のあたりが、積み重ねているという実態でございますと言ったって、来年の方は積み重ねるか重ねないか、はっきりしないわけですよね。 ですから、私は、まだかなりの年数がございますから、立法化するなり、そうじゃなかったら、これは政府の政策として戦後補償の一環でございますから、亡くなられるまでは支給する。これは方針で結構でございます、政策で結構でございますが、官房長官、その辺お話しいただけないでしょうか。
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 予算補助金については時によって打ち切られることもあるんです、今までの例でいうと、単年度単年度の予算ですから。したがって、この方々が不安を感じて、ことし増額になるということがわかっていながらも、また陳情においでになる。こうなったら、これは多い数じゃありませんよ、千人ずつですから。それから、毎年減っておられます。こういうことを考えたら、絶対心配は要らぬという明言をするか、あるいは立法化するかということを今後考えなきゃならない問…
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 平和祈念事業が出た後も恩欠者の処遇について検討せよという附帯決議でございます。 それから、私が申し上げたのは去年ですから、やっぱり平和祈念事業が出た後です。その後にもまた恩欠者の皆さんが大勢各党にお話になられておられます。だから、あなたの言っているのは私の質問に対する正確な答弁ではないんです。私はそれを置いて聞いているんです。はっきり言ったでしょう、去年この日赤慰労給付金の問題と比較しながら検討を頼みますと言っておきました…
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 形として結果のことを今お聞きしているんじゃないんです。検討していただいておりますかということをお聞きしているのでありますから。 ただ、検討する場所が祈念事業の運営委員会じゃないんです。あれは祈念事業をやるだけの運営委員会でございますから、こういう処遇問題を検討する場所でありません。その辺混乱しておられるようですから、ぜひ混乱しないようにお願いしておきます。 委員長にお願いします。 この恩欠者の問題、去年から申し上げておきま…
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 その次に、せっかく平和祈念事業に関する事項のことで御答弁がございましたから、続いて質問いたします。 昨年の私への答弁にあるように、銀杯や書状などは法律の第二十七条に基づいたものですが、そこには何も具体的には書いてないですね、書状とも銀杯とも。第二十七条の一項五号では、「第三条の目的を達成するために必要な業務」としか書いてない。「必要な業務」の中に銀杯、書状等が出てきたんですが、どこでどうやって銀杯が出てきたんですか。
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 違法だなんて申し上げていません。違法ではなくて、この法律に基づいてだれがお決めになって、どういう経緯かということを知りたかったんです。そちらで出しておられるこういうのも私、拝見をさせていただいております。運営委員の方々のお名前もわかっております。すばらしい方々だろうと思います。 そこで、ちょっとお聞きしたいんですが、銀杯をもらえるのは兵役三年以上の人ですね。そんなことはこの法律にはどこにも書いてない。運営委員会で討議をして…
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 お墨つきというのはだれからもらったんですか。
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 運営委員会でいろいろお決めになっているようでございます。私たちは、運営委員会に対して、どういう話し合いでどうなったかということを、もらわない人たちは知る権利があると思うんです。 したがって、その御討議の議事録を御提出願って、それが正しいかどうか、あるいは三年以下の人たちが納得するか、こういう問題を検討してみたいと思いますから、御提出をお願いしたい。
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 自由闊達な論議をなされる方々を運営委員に選んでおられると思うんです。したがって、自由闊達な論議をしたやつを出されると困るというような人を選んではいないと思うんです、運営委員会に。これはいつも議事録の話が出るとそういうお話が出ますけれども、今後いろんなものをお選びになるときは、自分の意見を言ってそれを世の中に出しても恥ずかしくないというような人をお選び願わないというと秘密主義に陥る。 それから、もう一つ申し上げておきますが、…
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 公正、納得というお話をなさいました。これはあなたが公正、納得だと理解することが公正、納得じゃないんだ。公正、納得というのは、例えば三年以下、なぜおれはもらえないんだ、なるほどそういう理屈かと、この人たちが納得するのが公正、納得というものですよ。言葉を適当に使い分けて自分が納得すれば公正、納得だと思っているような今の審議会のあり方というものに対しては非常な疑問を呈します。 なお、審議会審議会と言いますけれども、政府機関の非常…
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 聞かれて困るから私は聞いているんだよ、あなたへ。こんなものを出さなきゃいいんだよ。麗々しく出すから、見た人が、おれの方は杯一つだ、あっちの人は三つ重ねだと。不思議を立てるでしょうよ、同じように苦労してきたといったら。シベリアの分一つ足したっていいんだけれども、あと一つは何だなという話になっていくわけだ。 だから、まじめに審議しておられる。あなたは公正納得、公正納得でごまかしているけれども、そんなごまかしはだめですよ。議事録…
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 いろいろ私も、ずっとシベリア問題にも在外引揚者の問題にもかかわってきましたから経過は知っているつもりであります。それぞれの御配慮がそれぞれの方にいっていることもわかっております。 ただ、問題は、恩欠者で言えば三年未満の人です。もちろん恩給法でもはねられております。銀杯や書状でもはねられております。これは二重の差別です。やっぱりこの人たちはかなりの人数いるんです。なぜおれたちには来ないんですかと。そして、これを見せられては、…
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 何か、実施時期を政令で決められるというようなお話も承っておりますが、それで各省庁ごとに実施時期が変わるような状況はございませんでしょうな。
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 省庁ごとに差がないということを聞いて安心をいたしました。 この週休二日制の法律、これも人事院勧告を含めた基本的原則は公務員が対象になっておりまして、土曜休日、週四十時間勤務、これが原則ですね。
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 土曜日出勤させて後からまとめどりをするというふうな方式は考えておられませんね。土曜日に出勤させて後からまとめて三日分とか四日分とるというような方式は考えていませんね。
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 学校の先生というのは公務員じゃありませんか。
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 いや、公務員であるかどうかを聞いているだけです。
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 公務員だね。
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 すると、先ほど申し上げた原則は適用になりますね。