小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 官房長官にお聞きいたします。 国会は来年一月の召集ということがほとんど決定的な状況でございます。人事院勧告の実施という問題が、一月召集になりますと年内支給ということが非常に困難になります。しかし勧告の趣旨からいって、当然勧告された年内に支給することが筋だと思いますので、一月召集を決定するに際して、年内支給を行うという政府の意思決定をいただきたいものと考えております。そういう立場からの官房長官の御決意を伺いたいと思います。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 来年度から一月召集になるという衆参の議決が二、三日中に行われるというわけですから、その関連で来年度以降の人事院勧告をどうするのか、こういう点でございまして、ことしのことを聞いているのではありませんからはっきり御決意のほどをお願いしたい、今どうするじゃなくてもいいです。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 参議院の議院運営委員会にも政府においでをいただいて、一月召集における最重要事項としてお考えを聞く予定になっておりますけれども、臨時国会等を開いてでも、勧告のあった年内に公務員の人事院勧告の支給という問題は解決する、こういう御意向、御意思があるものと考えてよろしゅうございますか。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 では、今の最後の段の御決意のほどを承って、ぜひ実現をするように御努力をお願いしたい、こう申し上げます。 次に、五月十日の閣議で中央官庁職員の優遇問題が話し合われたと聞いております。そして人事院にも申し入れだということですが、これは閣議の決定ですか、それとも全閣僚の合意という形なんですか、あるいは何人かの閣僚がお話しになった、こういうものでしょうか。この閣議の話し合いの持つ意味というものについて官房長官のお考えをお聞きしたい…
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 一般的なお話し合いと理解をいたします。 ところで、この際給与担当大臣として総務庁長官がどういう御意見を述べられたのかお伺いしたいと思います。 例えば、人事院に申し入れをなすっておりますが、給与改定作業中に人事院に対して一部の職員の優遇などという申し入れをなすったことは歴代内閣で海部内閣が初めであります。したがって、総務庁長官はこういう点をお話しなされたのか、あるいは人事院というものは中立性、独立性、科学的な調査、こういった…
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 それを聞いているんじゃない。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 ちょっと言います、もう一回。 閣僚会議の中でどういう発言をなすったか、私が申し上げたようなことをお話しなすったかどうか、こういうことを聞いているんです。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 人事院が作業に入っておりますよね、改定作業に。作業に入っている最中に、一般的な話し合いの後、給与担当大臣が申し入れるなんていうのは不見識じゃありませんか。今までの内閣に前例があったというのならわかりますよ。前例のないことをおやりになった。したがって、そういう認識があって閣議に臨んで発言をされたのかどうか、そういう認識は全然なかったのかどうか、ここだけお聞きすればいいんです。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 それは一般論としてあります。確かにルール上も各省庁の人事官会議やなんかを持って各省庁からの意見を人事院は吸い上げている。しかし、人事院というのは労働基本権を制約した代償措置としてでき上がったものだ。したがって、権威性もあり独立性もある。こういうものに閣議の話し合いを持っていって一部の部分だけを引き上げさせるようなやり方ということは、私はどうしても納得できない。 これは人事院に対する極めて不当な異例な介入だと、こう思うんです…
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 使用者の立場だからこそ私は申し上げている。閣議の合意事項のような印象を与えるようにして一方的に人事院に申し入れた。人事院も人事院で、自分たちの権威を投げ捨ててそれに従って部分的な調査をやった。こういう何かしら使用者というものが物を言ってもいいのか、気がついたら人事院に圧力をかけて中身を変えさせてもいいのか、こういう問題になると問題の本質が違ってくると思います。 したがって、むしろ各省庁から集まった人事官会議やなんかで皆さん…
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 国家公務員法が制定されて人事院の勧告制度ができ上がって、その経過というものは私自身よく知っております、スト権制約でございますから。したがって労使で話をするというんならいいですよ。中立機関にすぐ一方的に言うということの問題を私は指摘しているんです。ですから、ぜひこういうふうな形のものは給与担当大臣としてもう一度あり方について御検討をお願いしておきます。人事院にお伺いしますが、人事院というのは内閣の所轄事項ではあっても、内閣の…
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 新聞記事その他によれば、閣議の意向だから重く受けとめるとおっしゃったのは総裁自身だというふうに伝えられております。その結果、内閣の意向を受けて、中央省庁優遇措置を特別な調査を新しく設けて今回勧告に入れたのです。あなたの考え方からいうと、非常に不見識な話だと思うが、どうですか。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 人材確保の問題は何もこの五月に始まった話じゃないんです。前からあったら前からルールをつくって調査をすればいい。どんなことを言ったって、申し入れを契機にして新しい調査をしたこと、この事実には間違いがないはずだ。みずからルールを破るような人事院というのは情けない、哀れだというふうな印象さえ私は持ったんですが、どうですか。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 このようなルール破りといいますか、人事院の独立や公平性に対する介入、こういったようなことは二度とあってはならないことなんです。ちゃんと人事管理官会議やなんかでもって各省庁の意見は十分吸い上がっているというルールがあるんですから、そのルール破りを今後やらないということを給与担当大臣にお伺いしたいが、いかがですか。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 認識の相違ですけれども、労働基本権問題、人事院制度についての基本的な論争はこれで避けます。しかし、本当に必要なら改定作業に入る前に言えばいいんです。作業に入ってから作業を混乱させるようなやり方を含めて私は指摘しているということだけを申し上げておきます。 次に、給与勧告について、職員の今の優遇措置について御質問いたしますが、本省庁の官民対応関係の一部増加分の五百六十二円、これは行(一)の本省庁を念頭に置いた改善措置だと思いま…
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 質問に端的に答えてください。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 本省庁以外は、例えばどういう場所があるんですか。お答えを願います。 それから次は、実際にこの号俸が適用される人は何人で、紋別の人数、さらにそのうちⅠ種合格者は何人か、本省庁は何人か、地方の機関は何人かということ、これは後で結構ですから資料を提出していただきたいと思います。 それで、地方の対象職員を言ってください。聞いたことに端的に答えてください。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 では、資料は後で御提出願いたいと思います。 閣議での話でも結局はキャリアが対象で、勧告もその意を受けておるようでございます。Ⅰ種合格者はそうでなくても他の人たちに比べて随分優遇されております。今回の勧告でも初任給を見るとⅠ種とⅢ種では調整額を含んだ額で四万七千四百十円の開きがあります。現行で四万四千円だから、ここでもまた新たに三千円以上の差が出てくることになります。そのほかにも優遇措置がありますが、これはキャリア優遇の差別…
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 この論争も一応やめておいて、これを機会に一九五七年、昭和三十二年のような中央地方の二本立ての給与表をつくるなどという考え方はないでしょうね。人事院総裁、いかがでございますか。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 総裁に聞いているんです。二本立ての給与表を中央地方でつくるような気があるかどうかと聞いているんです。