小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○小川仁一君 まとめてとる日数は何日を予定しておられますか。
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○小川仁一君 夏、名あるいは春とありますけれども、これは生徒は来ないけれども学校は休みじゃないんです、おわかりのとおり。 今度の春休みなんといったって、机の入れかえから新しい名簿の作成からいろんな仕事があるんですよ。二十日間どれる日数がないんですよ。計算してみたんです、私は。この日は林間学校に何日行く、この目は夏季休暇あるいは水泳監視、夏はこういうことです。冬になってきますと、年末三日と年始三日休みが入って、土曜日、日曜日があるんです。…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○小川仁一君 印刷、造幣、林野は五月一日から実施がほぼ確定的のようでございますが、郵政だけがおくれる。これは、郵政という事業を知らないわけでありませんから、どうこうと今ここで論評することは避けますけれども、やっぱりここにも問題点として残っているのは定数問題だと思うんです。したがって、今後郵政としては、定数問題あるいはその他の効率化を図って、他の国営企業よりおくれてやるということはやっぱり問題だと思いますので、最大の御努力を願いたいと思い…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○小川仁一君 今お聞きしたように、国営の企業の中には非常にアンバランスがあります。政府としても、このアンバランスは大変頭の痛いところだと思いますが、これは官房長官、ひとつさっき申し上げた幾つかの条件を含めながら、この企業、特に郵政、文部、ちょっと問題がありそうなので積極的な御指導をお願いしたいと思います。よろしゅうございましょうか。
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○小川仁一君 では、ぜひお願いをしておきます。 時間もなくなりましたが、防衛予算にちょっと入っていきたいと思います。きょうの審議のために実は各省庁から名目明細書をいただいております。 そこで、総理府所管の名目明細書を見ながら、特に防衛庁にお尋ねをいたします。 武器車両等購入費の予算額六千九十三億一千百七十四万八千円。このうち武器購入費は二千七百億四千八百六十三万四千円となっておりますが、この中で平成四年度国庫債務負担行為限度額の内訳につ…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○小川仁一君 次は、地対空誘導弾ペトリオットについての数量が書いてありませんが、幾つ購入するのですか、また、なぜ数量を記入していないのですか。これも機密ですか。
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○小川仁一君 そうしますと、今度は「等の購入」と、こう書いてある。この「等の購入」というのは中身があるんですか。
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○小川仁一君 去年の予算委員会で、名目明細のあり方について御質問を申し上げ、当時の橋本大臣から「できるだけわかりやすい形に今後とも努力」をいたしたい、こういう御答弁がありました。残念ながら、去年のとおりの同じ書き方でございます。いろいろ御工夫はなさったかと思いますけれども、改善の余地が見られないという関係でこのような質問をしたわけでございます。 大蔵省、防衛庁にお願いいたしますが、今までも予算書や名目明細書、財政法二十八条による予算参考…
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 趣旨説明朗質問というのは余りございませんから、委員長、今後お考え置きを願いたいと思います。聞いただけですぐうまい質問ができるかどうかわかりませんからよろしく。 この前は大きな声を出して失礼をいたしました。おわびを申し上げます。 そういうわけでございますから、今までの附帯決議等を含めた幾つかの問題について御質問を申し上げます。 ことし、旧日赤救護看護婦と旧陸海軍看護婦に対する慰労給付金を増額するということですが、どのような改…
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 もう少し大きい声でこれからお願いします。 それで、軍人恩給には最低保障額というのがありますね。今見ますと、年に四十七万円。一方、看護婦さんたちの最低の方は十三万円。こうなってまいりますと、ただ増額したというだけでは私は十分な処遇にはならないと思います。そもそもこれは恩給に準ずるという形でお出しになっているとすれば、なぜ慰労給付金に対して最低保障額というのがないんでしょうか、お伺いします。
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 ここでちょっと厚生省さんにお願いします。 慰労給付金の対象としているのはそれぞれ千人程度でございますが、戦地に行かれて具体的に仕事に従事された方の数、これを日赤救護看護婦と陸海軍看護婦別に正確にお知らせ願いたいと思います。
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 厚生省、ありがとうございました。 それに対して総理府が慰労給付金として出しているのはどちらも千人ぐらいです。一割になりませんね。いろいろあるでしょうが、さっきの御説明を聞いていますと矛盾を感ずるんです。恩給制度に準ずるという形で物を一方で考えながら、性格が違うと、こういう言い方をするんです。性格の違うものをなぜ準じているんですか。準じられないじゃないですか、性格が違うなら。そういうその場逃れの答弁はおやめ願いたい。 それか…
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 官房長官ではない、あなたは。あなたは官房長官じゃない。
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 いや、だめだ。わざわざ来ていただいている。何にも答弁しないであなたが答えたら、来た意味がないじゃないか。
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 今後、政府の方ではこの問題について何もお考えになるという状況は今のところないわけですか。
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 この給付金は、今おっしゃった五十三年の与野党六党合意に基づいてできたもの。現在も支給されていますが、この予算は法律に基づかない補助金であると理解していますが、それでよろしゅうございましょうか。
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 大蔵省にお伺いしますが、補助金は法律に基づいて支出される、これが通常の形態でございます。ところが、私がちょっと調べた限りでも、旧日赤の看護婦さんや従軍看護婦さんの慰労金と同じように予算措置で、そのときの政府の政策あるいは考え方によって出されている補助金が幾つもございますね。これは財政法にも違反しませんか。
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 今言われたように、行政の裁量の範囲内で政府の政策によって出される予算補助金があります。単年度限りのものもあるなどいろいろの方式はあると思いますが、このような補助金というのがどんなふうに出ているか、概略、特に日赤の看護婦さんのように継続的に出ているような例があったら二、三お示し願いたいと思います。
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 大蔵省、ありがとうございました。 ところで、同じ戦後補償という意味で台湾の元日本兵に対する弔慰金の支給が行われています。これはどのような法律で支給されているのでしょうか。
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○小川仁一君 特定弔慰金等の支給の実施に関する法律というふうにお答えいただければよかったんです、どういう法律で出ていますかとお聞きしたのですから。わかりました。 それで、台湾の日本兵に対する弔慰金は、一方で特別の法律をつくって支給する、これは議員立法です。それから、日赤の看護婦さんや陸海軍の従軍看護婦さんは、六党合意だけれどもこれは法律をつくらないで予算補助金で出している。今こういう形になっているわけです。台湾の方々の方ば請求期限は、当…