小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○小川仁一君 今おっしゃるのは厚生活動だ、厚生活動として職員が参加している、そしてまた編集もし、出している本を私的サークルの研究だといって御答弁になっている、私の方には。私的サークルというものは厚生活動の対象になるんですか、防衛庁では。
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○小川仁一君 そんなあいまいな話をしたってだめですよ。はっきりしてください。隊員が野球するものと、専用電話まで引っ張って連絡員を置いて、一定部数の本を出して、それを会費を取って売っているんですよ。こういう団体とごっちゃにして済まないですよ、世の中は。私的サークルですか、それとも隊の中における野球部やなんかと同じような厚生の対象の団体ですか、それとも完全に独立した団体ですか。一々あなた方行って、お伺いしなければその本は人に貸すこともできな…
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○小川仁一君 本当に専用電話はありませんか、NTTの。
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○小川仁一君 とにかく非常に大きな便宜を図っているわけですね。会員の申し込み、後で申し上げますが、会員の申し込みは部隊ごとに部隊で手続をとってここへ送ってくる。そこで、その所在地なしとあなたがおっしゃったが、所在地のある連絡先のところが全部書類を整理してその人に本を送る。転勤になっても、これは人事部の方でだれがどこに転勤になったというので全部やってここで始末をする。一定の業務もやっているはずです。そういう状況。 普通の団体の中では私的サ…
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○小川仁一君 「翼」はおたくでは所蔵していませんね。
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○小川仁一君 「翼」は防衛庁では所蔵しておりませんね。持っておりませんね。
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○小川仁一君 あなた方の方からの電話の回答では、「翼」は所蔵していない、貸し出しについては発行団体の了承を得て借りてきたといって、私のところにこの「翼」を貸してくれたんです。何が本当なんです。所蔵してないのが本当か、所蔵している方が本当か、その辺、答弁と前に私の方で電話あるいは文書でお聞きしたことと食い違っているから必要以上の時間をかけてこんなこと言っているんです。こんなこと余り言いたくないんです。
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○小川仁一君 なるほどね。個人的にはお持ちになっている、しかし防衛庁としては持ってないと。見せてくれというときは個人的な人を個人的にお願いずれは見せてもらえますか。
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○小川仁一君 そんな簡単なものだったら、なぜ国会図書館に出せないのですか。
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○小川仁一君 これは長官、今まで何か私もぐだぐだ言いましたけれども、私はそういうふうに委託研究とかいろいろやったものを、これは部内資料であるかもしれないけれども、団体にはやらないが、個人には寄贈する、やっぱりこれ常識でいうと、それだったら団体にやったっていいじゃないかと、こんな感じがするんです。これ常識じゃないだろうかと思うんです。 私たちが見せてくれといったら個人で持っているものを貸してくれるんじゃなくて、防衛庁でお持ちになったものを…
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○小川仁一君 今のお話で私の申し上げたいことの八割方は御答弁をいただいたと思います。一々さっきから言っているように、自衛隊員がそういうものに関与する法的身分とかなんとかと言ってみましたけれども、要は、私はもういい年になりましたけれども、この年代で終わりです。この年代で終わりだという同世代に生きた自衛隊の皆さんなり幹部の皆さんが、どういう物の考え方てどう処理してきたかということをやっぱり後世の人に文化的な遺産として残すべきだと考えたわけで…
第123回 参議院 本会議 第9号
○小川仁一君 両院協議会協議委員の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。
第123回 参議院 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会 第1号
○小川仁一君 ただいまから平成四年度一般会計予算外二件両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会を開会いたします。 本院規則第百七十七条の規定により、年長のゆえをもちまして私が選挙管理者となり、議長及び副議長の選任を行います。 つきましては、議長及び副議長の選任の方法はいかがいたしましょうか。
第123回 参議院 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会 第1号
○小川仁一君 ただいまの白浜君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第123回 参議院 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会 第1号
○小川仁一君 御異議ないと認めます。 それでは、議長に久保亘君、副議長に太田淳夫君を指名いたします。 これにて散会いたします。 午後七時四十七分散会
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○小川仁一君 官房長官、お願いします。 天皇の訪中問題についてですが、昨日行われた江沢民氏と宮澤総理の会談で、日中国交回復二十周年という歴史を踏まえながら、今後の日本と中国の歴史関係をますます強めていくために、双方の基本的な立場でお話し合いをされたと思います。しかし、我が国と中国の友好関係を発展させるに当たって、どうしても克服しなければならない問題は、日本が中国に対して、あるいは中国国民に対してはっきりと戦争責任を認め、謝罪することです…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○小川仁一君 もう一点、江沢民総書記は、きのうの総理との会談に当たって、総理がPKO法案への理解を求めたのに対して、敏感な問題であり、慎重な態度で対応を願いたいと発言されておるようです。さらに、日本は復興、再建の面で活躍すべきとも言われているようでございます。政府の提出しているPKO法案に、アジア諸国が大変危惧を抱いていることは御承知のとおりです。かつての戦争で大変な被害を与えたアジアの最大の国である中国を代表する江沢民氏のこの発言を、…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○小川仁一君 私は、お隣の国のこの国を代表する江沢民氏の、友人としての言い方というのは、慎重に願いたいという言い方は、非常にある意味ではきつい物の言い方だと思ったんです。政府代表として、外交問題について物を言っているんじゃないですよ。友人としてと、こう言っておりますことを大事にお考え願いたいと思います。これでこの問題を終わります。 次に移りますが、国会図書館長にお聞きいたします。 国立国会図書館法第二十四条に基づく、内閣委員会関係の総務…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○小川仁一君 答弁するとき、質問の趣旨を聞いてから御答弁願いたいと思います。 私が申し上げましたのは、総務庁、総理府本府、防衛庁などこの委員会にかかわる部分の省庁の納本の比率を聞いているんです。出版物に対してどの程度出しているかという状況をお聞きしたので、地方公共団体は聞いてないんです。ひとつこれから答弁はそういうふうにはっきりとお答え願いたいと思います。
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○小川仁一君 一〇〇%でないということだけは事実だと思います。 図書館法二十四条は、同法第二条の目的達成のために、国の諸機関による出版物と、国の諸機関のための出版物の納本義務を定めていますが、ここに言う「国の諸機関」と「出版物」というものについての解釈をお知らせ願いたいと思います。