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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
3,416
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,416 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○小川仁一君 そうすると、いろいろ今、戦前戦中の問題が問題になっているんですが、例えば、従軍慰安婦についても次々防衛庁で見つかったり、国立公文書館から見つかったり、あるいは民間の研究者が見つけてきたりしている。本来、こういうふうな種類の文書は、特にアメリカから返還された文書等はどこかが責任を持って保存すべきものではないかと考えているんです。この問題については内閣官房の方で御答弁願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○小川仁一君 官房長官が所用があっておられないということについては、外交上の問題で了解いたしましたが、答弁に該当する人が来ないということを了解したつもりはございませんから、その点ははっきりしておいてください。 なお、今のお答えではっきりしておきたいことは、旧軍関係の資料、アメリカから返還されたこういう資料は、これは総理府ですか官房ですか。 いずれにしても、保存する場所をきちんとして整理して保存する、こういう方式をとらなければならないと思…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○小川仁一君 今、省庁をお聞きしましたが、防衛庁、総務庁、総理府という言葉が聞こえなかったんですが、この三つの省はこういう種類のものを納入しておられますかどうですか。それぞれお答え願いたい。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○小川仁一君 この二十四条の趣旨で、部内資料ということでお出しになっていないようでございますが、これは機密にも何にも属しません、部内資料でございますから。当然のことながら一部や二部の余裕はあるわけでございますから、今後趣旨、精神にのっとればこういうものも当然国会図書館に納本してしかるべきと考えますから、その点を、機械的な解釈だけじゃなしに、本当に後世にいろんな資料を残すという立場から御検討を再度お願いしておきます。 さて、前回防衛庁の「…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○小川仁一君 ちょっと納得できないんです、今のお話では。さっきから言っているように、これは特段部内資料でも機密でもないんです。こういうようなものは当然のことながら予算を使っておつくりになっているし、それから私たち国会議員も率直に申し上げて見たいものです。また、関心のある方々も見たいものだと考えておりますので、部内資料ということですべてに枠をかけてしまいますとあらゆるものが出てこなくなります。そうでなくても防衛庁は機密だ機密だが多過ぎるな…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○小川仁一君 法律もあるわけですから、御協力は当然だと思いますけれども、法の趣旨に基づいて、これはもちろん出せなんていう言い方はないと思いますが、単なる御協力ではなしに、公文書をきちんと御整理ください。そうすれば、私たちも前の時代に何があったかということがいろいろわかりますので、資料として後世に残るものですから、ぜひ御努力願いたいと思います。 いただいた資料によりますと、外務省、防衛庁からはほとんど出ていないんです。六十一年から平成元年…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○小川仁一君 外務省が外務省でお持ちになることも一つの方法だと思いますが、せっかく国立公文書館というものをおつくりになった。そこへ行ったら関連してほかの資料も見れる、外務省も見れる、ついでに防衛庁も見れる、こういうふうな形で、例えば三十年後に公開するにしても十年後に公開するにしても、総合的に見れるようになると思うんです。だから、外務省のことにあえて異を唱えませんけれども、将来の課題としてこれはやっぱり国の一つの秩序体制としてきっちり決め…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○小川仁一君 総理府か官房の方には御意見ありませんか。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○小川仁一君 私たちお互いは、ある一時期しかそういう課題、例えば外務なら外交問題、防衛なら防衛問題に一時期しか接触しないんです。したがって、長い歴史の中でこれを見ていくということは、私たちの任務を果たす上においても非常に大事ですから、ぜひ両者力を合わせて処理というか整理をお願いしたい。 特に、今、専門官のお話が出ましたけれども、後世に公文書を歴史的な財産として残す大事な仕事をなさるには、十分な人数と有能なスタッフが要ると思います。特に、…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○小川仁一君 では、ちょっと話題を変えて、今度は自衛隊の方へお聞きしますが、各自衛隊に関連する任意団体の性格とその刊行物についてお伺いをいたします。 まず、前回、国会図書館に御努力を願いました「陸戦研究」と「鵬友」の納本依頼の結果はどうなっておりますか。国会図書館の方、御答弁をお願いします。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○小川仁一君 結論は納本しなかったという答えが返ってきたわけですが、私が知っている限り、各自衛隊に関連する団体の発行する雑誌は、陸が「陸戦研究」、空が「鵬友」、「翼」、海が「波涛」、これだけしかありません。それぞれ防衛庁に見せていただくようにお願いをいたしましたが、「陸戦研究」はお貸しを願い、見ることができました。また「翼」も今回届けていただきました。しかし、「鵬友」と「波涛」は防衛庁が所蔵をしているが見せることができない、こういうこと…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○小川仁一君 防衛庁に非常に関係のある、しかも自衛官がつくっている雑誌でございます。これを国会議員に見せてならぬというのは一体どういうことでしょうか。「陸戦研究」、「鵬友」、「波涛」は防衛庁の教育訓練局が発行団体から寄贈は受けていると、しかしあなたは見てもいいがおれたちは見てはいかぬと。内局が何か制服に弱みでもあるんですかね。それとも、そう言われると唯々諾々と言うことを聞いているんですか。何か見せては困ることが中に書いてあるんですか。 …

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○小川仁一君 この本を出している団体は自衛隊の幹部です。「陸戦研究」を除いては幹部学校の校長が副会長です。だから、それぞれお話はしているけれども、会の趣旨を見ると親睦団体でもあるようでございます。プライバシーに入るものは別として、そういう団体がやっている研究物を我々が見られない、防衛庁が手に入れても国会議員に出すのにそういう団体の御意向を承らないうちは出せない。これじゃ内局は表れじゃありませんか。内局が弱くなったらシビリアンコントロール…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○小川仁一君 長官が前向きに検討をしていただくということで、また改めて御意見を申し上げることもあるかもしれません。こういう種類のものを秘密にするとかえって世の中の人間というのは知りたくなったり疑ったりするんですよ。この心理状態を考えながら御配慮願います。 さて、次に、「陸戦研究」、「鵬友」、「翼」、「波涛」の発行団体の性格について伺いますが、いただいた回答によれば、「鵬友」、「翼」、「波涛」の発行団体の所在については特になしと書いてあり…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○小川仁一君 所在地があるんですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○小川仁一君 あなた方の回答は特になしと。これ見てみましたら、ちゃんと専用の電話もお持ちになっておる。ある場所は防衛庁の建物の中。連絡先というけれども、そこにいる人は防衛庁の職員に決まっている。絶えずその連絡者がそこにいるわけではない。とすれば、どういう形態で、だれがその連絡者になっているんですか。それから自衛隊の専用線もあるんですね。内線もありますよ。この番号でやったときに御返事がいただけると思うんですが、念のために私の方から言いま、…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○小川仁一君 では、その資料室で連絡を受ける人は職員ですか。それとも団体が雇っている事務職員ですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○小川仁一君 しょっちゅうかわっているわけだ、そこの職員が。終始、一生いるわけじゃないわけだ。その都度それぞれの仕事を言いつけるわけですが、労働組合なんかでも、ちゃんと協定書を締結してその部屋を使用したり、職員に任務を預けたりしているんですが、防衛庁の職員にそういう任務を預ける法的根拠を明確にしてください。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○小川仁一君 だから、その法的根拠をはっきりしてください。そういう職員にそういう仕事をさせる法的根拠をはっきりしてください。自衛隊法のどこにある。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○小川仁一君 何活動。