小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○小川仁一君 出版物と聞いています。
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○小川仁一君 前半の部分の出版物の解釈についてはちょっと了解できませんが、討論はいたしません。 国会図書館は官庁出版物の収集について非常に苦労しておられるようですが、内閣としてどのような認識をしておられ、また納本について各省庁にどのような指導をしておられますか、官房長官。
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○小川仁一君 よく指導をして納本させるようにお願いをしておきます。 各省庁はそれぞれかなりの予算を使って委託研究をされております。しかし、総務庁は一部納本されているようですが、それ以外の、というのはこの内閣委員会にかかわる省庁という意味ですが、の省庁は委託研究の報告書を納本しておりません。この理由をそれぞれ総務庁、総理府本府、防衛庁、お答え願いたいと思います。
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○小川仁一君 各省庁は、調査をいたしますと、議員がお願いずれは貸し出してくれる資料もあります。あるいは一部納本している資料もあります。一切見せてくれない省庁もあるわけでございます。これはどういうわけなんですかね。議員がそういう資料を政策立案の考え方の基礎としてお願いずれは貸していただけるのですか。これも省庁ごとにお答え願いたいと思います。
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○小川仁一君 予算を使って、これは国民の税金ですからね、政策立案に必要な委託研究をしておられると思います。立法府にいる国会議員がやはり同じように一つの政策をつくろうとするときに、当然その国会議員に貸していただくことは構いませんね。貸さないという理由のある省庁があったらお話しを願いたいと思います、絶対貸せないという省庁があったら。
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○小川仁一君 では、一応貸していただけると、こういう前提で考えてよろしゅうございますね。防衛庁からは一部お借りをいたしております。ただ、絶対貸してくれない、そういう省庁もあるんですよ、委託研究で。内閣官房は部内資料ということでお断りをいただきました。総理本府は、業務資料で隠すわけではないがお見せするほどでもない、こういうふうな御答弁をいただいておりますが、もう少しこういう調査というのはオープンにしていいと思うんです。部内資料は国会図書館…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○小川仁一君 何か各省庁てんでんばらばらなようでございますが、納本できない、しないとすれば、せっかくお金をかけて専門家が研究されてでき上がった研究物がそのまま廃棄されることになってしまいます、もったいない話です。そんなものならおやめになった方がいい。改めるべきは、国の予算を使った調査研究、こういうものについては国会図書館法に従ってこれは納入すべきだ、こう申し上げておきます。仮に今すぐということがなかったとしても、一定の期間、それぞれ物に…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○小川仁一君 国会図書館長、今言ったような状態ですから、遠慮しないで、一定の時期がたったらあるいは直ちにでもいいです、その省庁の都合によって資料を集めてください。あなた方が資料を集めることが非常に大きな国民に対するサービスであり義務だということをお忘れなくお願いをしておきます。 特段異論がありませんから次へ行きます。 防衛庁からの納本の状況についてちょっとお聞きしますが、私の方でも資料は既にいただいておりますが、国会図書館長、どうですか…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○小川仁一君 防衛庁からいただいた資料にあります出版物、それは自衛隊の各学校が発刊している出版物もございますね。これは国会図書館に納本されていますか。例えば、海自の第一術科学校の「研究季報」などはどうでしょうか。
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○小川仁一君 なぜ納入してないんですか。納本しない理由を明確にしていただきたい。 また、納本するしないの判断はどの部局でなさるのですか。どうぞ御答弁ください。
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○小川仁一君 学校で出している本、ある意味では教材に属しますね。こういうふうなものが館法二十四条一項による出版物に該当しない、こんなふうな言い方はちょっと当たらないと思いますよ。 防衛庁は、何でもみんな秘密だ、機密だといって隠してしまいますが、私はそういうものでも一定期間たったらむしろ国会図書館に置かれる、そして後人のためにといいますか、後のためにお役に立てることも必要かと思いますので、すぐにという言い方でさっきから申しているんじゃない…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○小川仁一君 十年たったら作戦も秘密もなくなるんです、五年たっても大体そうです、今の日進月歩の技術の時代ではね。そういうものはやっぱり考えた方がいいと思いますし、それから議員がお願いずれは、例えば私たちが防衛政策なら防衛政策をつくろうというときにお願いずれは貸し出してはいただけますか、議員に対して。
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○小川仁一君 これは納得しませんが、また改めて討論することにいたします。 話を変えますが、防衛庁の防衛局が出している「海外国防資料」、昭和五十六年までは納本されているんです、国会図書館に。今でも私たちが要求すれば見せていただけますが、そういうものをなぜ納本しないんですが。
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○小川仁一君 いろいろな理屈をつけて納本してないようですがね、ちゃんと前は出してあるんです。何か特別なことでもない限りこの慣習をやめるということも妙だと思いましたのでお聞きしているんです。私らには貸していただけますね。特別秘密でもなかったらお考えおきいただいたらどうですかね。 それで、次は「朋友」というのがございますね。これは航空自衛隊幹部学校幹部会発行ですか、これはやっぱり途中までというよりも、六十二年の三月までは納本していますが、そ…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○小川仁一君 というのは、発行されてない、納本されていないということですか、今まで。どうですか。国会図書館の方と両方から、納本されておるかされていないか、はっきりしてください。
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○小川仁一君 図書館の方どうですか。今すぐわかりませんか。わからなければいいです。
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○小川仁一君 それから、「陸戦研究」というのがありますね。これも六十二年までは納本されているように私は見ているんですが、今なぜおやめになるのですか。それとも議員が要求すれば見せていただけますか。納本しない理由を明らかにしてください。
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○小川仁一君 関係のない団体ね。航空自衛隊の幹部学校の幹部会が発行しているのに防衛庁と関係ないという理由を明らかにしていただきたい。「陸戦研究」で言いますと、例えばこの「陸戦研究」を出しているところでは、私たちにも見せてくれない教範や野外令等の研究あるいは解説書をも出版している。こんなことで関係がないなんていうことを言えるわけないじゃないですか。私たちにさえ教範は見せてくれない。ところがその法人には教範出して、それの研究までやらせている…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○小川仁一君 知らないで物を言うつもりはないと思いますが、防衛庁と関係のない団体とこうおっしゃいますが、会員は幹部自衛隊員ですね。歴代の会長は陸自幹部学校の校長であります。各部隊の隊長が会員を勧誘しております。そういうものが「陸戦研究」をお出しになっている。これと関係ないと言うんですか。ここちょっと常識ありませんね。これはもう宮下さん、御答弁を願いたいと思います。
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○小川仁一君 任意団体なら、国立国会図書館でお買い求めになっておそろえを願いたい。これは可能なはずです。 それから、防衛庁がかかわってそれを防衛庁以外に出さないというのであれば、これはもう任意団体のものですから、そんなことを防衛庁が言う理由がないと思いますから、その後お話し合いをしていただいて、というのは、私たちもそういうものをやっぱり政策やいろんな問題を考えるとき必要とするからお願いをしているのですから、はっきりさせておいてください。…